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白髭神社
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詳細
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| 創建年月日不詳。古来村社なり。古老の口碑に依れば養老年間の創設にして大宮と公称せしと云ふ。境内社加茂神社(別雷神)白木神社(久々能智神)雷公神社(太雷神)八幡神社(仁徳天皇)奉齋す。大正十五年四月三日村社に昇格。・・・・・・・・・・ |
| 501-2301 岐阜県山県市神崎288番地 |
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山県市支部 1801 |

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岸見神社
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詳細
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| 当社創立社旧記伝来無くして詳ならず。安永九年十一月上葺の棟札在るのみ然れども当社は年暦至って古しと世人の知る処にして、近国より尊敬し登山参拝する者最も多し。惜哉由緒の確然ならざる事尚将来の考証を俟つ。・・・・・・・・・・ |
| 501-2111 岐阜県山県市赤尾986・987番地の2 |
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山県市支部 1745 |

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宮地神社
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詳細
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| 此の地に古くより津島神社を奉齋され、無格社の関係により明治四十年十二月市平賀1302番地に鎮座の神明神社に合併奉祀されしが、当宮地区たるや市街続きの為め年毎に住民の増加し来し氏子一同の希望により之が跡地に津島神社の分霊を奉祀し猶又同地区の一部は鋳物師屋の白山神社の氏子なりしが、之れ又同様の地区関係に・・・・・・・・・・ |
| 501-3827 岐阜県関市宮地町3丁目28番地 |
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関市支部 882 |

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五里神社
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詳細
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| 正安元年十二月六日創祀。五里の名は古田制の名目にして古代田積を計算するに条理坪を以て其の位置を定めたる際の遺名にて実に奈良朝時代の名なり。又正安元年十二月六日将軍日久野親王政所の下文に美濃國五里郷の名見え当地方は古く開け古く村落あり。従って当社は其の当時の創建と傳ふ。天正十七年豊臣秀吉検地以前に衣裴・・・・・・・・・・ |
| 501-0554 岐阜県揖斐郡大野町五之里166番地 |
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揖斐郡支部 2927 |

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中山神社
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詳細
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| 当社は信友支村中山に有り。其の支村の田畑の字を大神洞と云ふ。旧名古屋藩社寺古帳に曰く、信友村天神一社○社内(東西九間南北十間)前反除、文化三年六月呈記曰く、加茂郡信友村天満神社又説米田の庄神社五天四面但し柿葺境内(東西九間南北十間)岩井本神社名帳中神社中山村に有り。市置武彦式社稿曰く、中山神社加茂郡・・・・・・・・・・ |
| 505-0013 岐阜県美濃加茂市下米田町信友697番地 |
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美濃加茂市支部 2418 |

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稲荷神社
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詳細
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| 創祀不詳なれど、明治初年迄金蓮寺境内に鎮座ありしを神仏分離のため同寺門前の現地に移し今日に及ぶ。・・・・・・・・・・ |
| 503-2100 岐阜県不破郡垂井町1619番地 |
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不破郡支部 2539 |

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七社神社
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詳細
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| 数度の火災により由緒不詳。・・・・・・・・・・ |
| 501-1504 岐阜県本巣市根尾天神堂147番地 |
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本巣郡支部 2852 |

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水神神社
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詳細
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| 嘉吉元年、その頃此の里日照り甚だしく農民の苦痛は申すに及ばず、神仏に供へる阿伽の水さへも枯れ果て、人の命も危ふくなりし折から里人当地明建神社に祈りをかけ、門前市を為す。爾に神社の祢宜の娘に植生千代女あり。常に和歌の道をもてあそびしが、和歌を詠して神に祈る「御神仏に手向の阿伽も水月の神に祈りて久留栖野・・・・・・・・・・ |
| 501-4608 岐阜県郡上市大和町牧422番地 |
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郡上市支部 1507 |

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熊野神社
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詳細
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| 創建年月日不詳。古来一村氏神とす。古文書及棟札等は往年火災に遭い加ふるに藪川筋堤防決壊に依り焼失或いは流失せしため、現存せざるも口碑伝説の古記録に依れば、鎌倉権五郎景政十三代の曾孫垂井城主長屋太郎右衛門景教の嫡男長屋大膳亮景興の嗣男長屋與五右衛門景直の二男長屋二郎丸景満の創建なり。祖父長屋大膳亮景興・・・・・・・・・・ |
| 501-0512 岐阜県揖斐郡大野町上秋字権現前176番地の1 |
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揖斐郡支部 2899 |

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飛騨護国神社
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詳細
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| 明治十二年四月二十一日創祀。明治十一年神宮教中教院は、飛騨神社所在地に神殿造建天照皇大神を齋祀すると同時に祖霊殿を併置して飛騨国内神道関係、公務員殉職者、文化功労者(西南役戦歿者、飛騨工匠を含む)の神霊を祭祀す。明治十二年四月二十一日神殿落成遷座祭執行す。これ飛騨神社の発祥なり。 明治四十二年六月十・・・・・・・・・・ |
| 506-0837 岐阜県高山市堀端町90番地 |
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高山市支部 1725 |

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