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曽根神社
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詳細
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| 詳かならざるも本国神明帳に曰く安八郡座曽根明神中古稲葉一鉄信仰崇神神社と之有。指定村社たり。・・・・・・・・・・ |
| 503-0011 岐阜県大垣市曽根町字城下798番地の1 |
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大垣市支部 1937 |

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白山神社
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詳細
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| 本社は明細帳によるに、元正天皇の養老年中加賀國白山の三神を勧請せりと伝へ、中世美濃中宮長瀧白山神社及越前別山石徹白村なる中居白山神社別当の支配を受け、美濃第四の白山神社として地方の名社たり。鎌倉時代弘安三年には当國気良の庄惣政所川佐長者沙弥行兼は本社の造営に力を致し、正和三年及正慶二年には本地佛観世・・・・・・・・・・ |
| 501-4502 岐阜県郡上市和良町宮代字天王1814番地 |
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郡上市支部 1476 |

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中切神社
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詳細
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| 当神社は里伝に、仁徳天皇の御代、両面宿儺征討の時にあたり、飛騨國造某が当地に先帝と今上帝の尊例祭日四月三日奉祀して国家の静謐を祈りし時に祠堂を創立して若宮八幡宮と称せり。年代未詳、天正の初め三木氏及び、寛永の末金森家にて社殿の造営あり。古来当区の産土神にて、明治四年九月村社に列す。明治四十二年三月村・・・・・・・・・・ |
| 506-0043 岐阜県高山市中切町1466番地 |
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高山市支部 1689 |

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八幡神社
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詳細
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| 当社の創立年月日は不詳なり。江戸時代の初期1634年(寛永十一年)には倉知字北屋敷288番地の1に鎮座されており、山崎、赤渕部落の守護神として毎年九月一日を祭日として古式に従い太鼓笛で行列して祭祀を行う社なり。・・・・・・・・・・ |
| 501-3936 岐阜県関市倉知字北屋敷288番地の5 |
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関市支部 903 |

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住吉神社
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詳細
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| 応永時代の創祀か。往古当社は本巣豪にして随原、有里、上村なり。慶長十四年分村し当村氏神は元大根主と云。其の縁由は当社の北に王明塚あり(御廟塚の誤りならん)古事記に若倭根日子大毘々命の御子日子坐王娶息長水依比賣生子神大根王亦名は瓜日子王(三野國本巣郡長幡部連の祖)亦和名抄に本巣郡美濃とあるは今、見延、・・・・・・・・・・ |
| 501-0416 岐阜県本巣市随原字長田571番地 |
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本巣郡支部 2759 |

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岩井神社
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詳細
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| 往古西山の川合中山のほとりに春日大神の天降らせると傳へる楠の大木あり。これよりこのわたりを春日谷と称せりとなむ。顧ふに奈良朝の初め各所に春日大明神を祀り奉れるに因るものぞかし。その後出水あり(慶雲四年六月の地震とも云ふ)山崩れのためこの大木流れその行方を知らず。(一説に春日谷に春日大神を祀りしが土人・・・・・・・・・・ |
| 501-0625 岐阜県揖斐郡揖斐川町黒田433番地 |
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揖斐郡支部 2979 |

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秋葉神社
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詳細
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| 創祀未詳なれど、里伝に慶長年間国主金森氏が城山(高山)に築城し鎮護神として当片野村の産土神と奉斎していた山王宮(現在の日枝神社)を遷座したため、その跡地に末社秋葉神社を奉斎し、産土神同様信仰し、現在に及び、今なお古老達は元山王又は上山王と称す。・・・・・・・・・・ |
| 506-0824 岐阜県高山市片野町5丁目3番地 |
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高山市支部 1721 |

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稲荷神社
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詳細
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| 承応年間創立の由古老の口碑に有出。大正五年下中島村石田字宮下無格社水無神社(罔象女神)同大字水神東無格社水無神社(同上)を合併す。境内神社 御鍬神社 明和三年故地頭毛利家の臣八神村居住阿部氏なる者五穀豊穣のため持志を以て創立し、その後営繕進退の儀は村中へ依頼す。其の由縁に於いて履行す。故に該社修繕の・・・・・・・・・・ |
| 501-6315 岐阜県羽島市下中町石田石田木曾川堤塘地 |
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羽島支部 273 |

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八幡神社
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詳細
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| 創祀未詳。由緒不明なれども、明治四十四年四月四日大字上ヶ見字諏訪ノ平村社諏訪神社を合併す。例祭日九月十四日・・・・・・・・・・ |
| 509-3325 岐阜県高山市朝日町万石字前平1304番地 |
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大野支部 2196 |

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白山神社
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詳細
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| 元正天皇の御代、養老5年8月当村の坪井重光、近村の人々の懇請により、加賀の国白山の霊峰に登り、泰澄大師の命をを得て三社の神を勧請して来て、住民にはかり、中央の幽すいの地を選んで神社を建立した。当時泰澄大師から授けられた御神体は今なお安置し奉ると伝えている。明治五年県から郷社に指定された。・・・・・・・・・・ |
| 501-4601 岐阜県郡上市大和町大間見1829番地 |
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郡上市支部 1490 |

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