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稲荷神社
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詳細
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| 関東鎌倉より源氏の臣一家の霊神を負来て当村に居住し、其の節奉齋する哉。之を田中の稲荷大明神と尊敬し其の後文禄二年に至り字四反田と云ふ所へ奉転座する哉。造立再建の棟札に記載有り。その後慶長元禄等に至り領主徳山五兵衛尊敬致されし確乎古器物等に残りし由緒とす。・・・・・・・・・・ |
| 504-0847 岐阜県各務原市蘇原大島町6丁目102番地 |
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各務原市支部 777 |

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栃井神社
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詳細
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| 往昔、人皇第十二代景行天皇、久々利村泳宮を行在所として駐輦し給ひし頃木曽路を拓かせ給ひし折、太田宿より蜂屋の里を廻り山之上より榎木峠を越えて御通の途中、此処に御休みになったので、里人が記念に御宮を建てたのだと口碑に伝へてゐる。又境内の石碑槐雪樓暉盛子の碑文にも其の由来を見る。宝永三年九月十五日奉造営・・・・・・・・・・ |
| 509-0305 岐阜県加茂郡川辺町西栃井1226番地 |
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加茂郡支部 432 |

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八幡神社
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詳細
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| 創祀未詳。由緒不明なれども、明治四十四年四月四日大字上ヶ見字諏訪ノ平村社諏訪神社を合併す。例祭日九月十四日・・・・・・・・・・ |
| 509-3325 岐阜県高山市朝日町万石字前平1304番地 |
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大野支部 2196 |

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白鳥神社
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詳細
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| 創祀不詳なれども、往古より氏子の敬神の念厚し。指定村社たり。・・・・・・・・・・ |
| 503-2301 岐阜県安八郡神戸町横井字村前1043番地 |
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安八郡支部 89 |

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八重垣神社
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詳細
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| 創建年紀は不詳であるが、宝光院家由緒書に山下牛頭天王在者弘法大師の勧請。廻転場の鎮守にて御座候とあり、濃州赤坂宿記録には、一、牛頭天王高四尺五寸、横二尺七寸長三尺六寸七分、一、八王子両社の神事二月六日六月十五日なり。虚空蔵の鎮守也。子安、田中町氏社也。云々とあって、明治十二年頃まで子安町と田中町の両・・・・・・・・・・ |
| 503-2213 岐阜県大垣市赤坂町3352番地の2 |
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大垣市支部 2087 |

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白鬚神社
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詳細
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| 当社の由緒は元治元年時の庄屋伝九郎火災に遭ひ、書類焼失の為詳かならずと雖も、口碑に依れば創建は鎌倉時代にして、字宮山に鎮座されしが、伊勢山崩潰の大災害に依り、現在の字宮洞に移転鎮座せられたり。・・・・・・・・・・ |
| 501-0705 岐阜県揖斐郡揖斐川町外津汲1375番地 |
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揖斐郡支部 3005 |

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水無神社
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詳細
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| 宝亀五年五月五日。元飛騨國より隣村中之保村字宮本と云ふ所に遷座古蹟現存。其処を遷宮地と云う。慶長五年四月岩山崎組の田面の中の大森に遷座延宝六年正月奉行田辺彦四郎に庄屋喜左ェ門の申し立て現地に遷座本国神明町異本所載正五位下水無明神是なるべし。文安元年八月城主永井氏社僧瑞項院宅に来たりて参拝せしに大森に・・・・・・・・・・ |
| 501-3501 岐阜県関市富之保字岩臼洞2964番地 |
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武儀支部 2630 |

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熊野神社
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詳細
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| 慶安四年十一月創祀。その他由緒記載なし。・・・・・・・・・・ |
| 509-7321 岐阜県中津川市阿木字小皿田758番地 |
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中津川市支部 2274 |

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八幡神社
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詳細
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| 当社の創立年月日は不詳なり。江戸時代の初期1634年(寛永十一年)には倉知字北屋敷288番地の1に鎮座されており、山崎、赤渕部落の守護神として毎年九月一日を祭日として古式に従い太鼓笛で行列して祭祀を行う社なり。・・・・・・・・・・ |
| 501-3936 岐阜県関市倉知字北屋敷288番地の5 |
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関市支部 903 |

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白山神社
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詳細
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| 長禄元年十一月十二日当村朝日助左ェ門と云ふ者同郡元鮎走村白山神社より分霊を遷し創建すと云ふ。・・・・・・・・・・ |
| 501-5305 岐阜県郡上市高鷲町西洞字横道3399番地 |
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郡上市支部 1549 |

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