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東野神社
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詳細
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| 創祀不詳。本社は一千年以上の古社なり。天正四年以前にありては揖斐川流域にして大洪水の為め社殿流失し、御社霊をも漂流するに至り、村民恐懼し、御分霊を勧請し、社殿を再建し、牛頭天王と称し、近郷民の崇敬厚く例祭は津島神社の祭典に習ひ川祭り等往古は盛大に行はる。猶又当神社は古来より落雷除けの神徳を垂れ賜ふと・・・・・・・・・・ |
| 503-2414 岐阜県揖斐郡池田町下東野364番地 |
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揖斐郡支部 3056 |

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高蔵神社
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詳細
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| 創立未詳なるも、往古より此処に鎮座すと云ふ。慶長十七年棟札に「蔵王権現」と記し之有り。その後再建の節蔵王権現とも之有り。蔵王権現と唱ふ維新の際権現の称号を廃せらるるに依りて明治二年社号を改称して高藏神社と云ふ。従前氏神産土と崇敬に依りて村社と定め、同四年苗木藩へ願済にて神鏡を納めて神璽として奉斎す。・・・・・・・・・・ |
| 509-1222 岐阜県加茂郡白川町下佐見2993番地の1 |
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加茂郡支部 517 |

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大将軍神社
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詳細
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| 宝永二年八月二十四日造営修築の棟札あり。正徳・享保・安永・嘉永・明治・大正の棟札あり。・・・・・・・・・・ |
| 509-0511 岐阜県加茂郡七宗町神渕寺前5764番地の1 |
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加茂郡支部 481 |

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萩宮神社
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詳細
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| 享禄二年八月十五日創祀。昭和八年四月十日左記神社を村社賀茂神社に合併の上社名を萩宮神社と改称することを許可せられ、同年九月十七日完了す。村社賀茂神社(別雷大神)本郷村字萩原字山道2791番地鎮座。村社神明神社(天照皇大神)同萩原字西屋敷738番地鎮座。無格社山神神社(大山祇神)同萩原字西屋敷744番・・・・・・・・・・ |
| 503-2416 岐阜県揖斐郡池田町萩原791番地 |
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揖斐郡支部 3060 |

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水無神社
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詳細
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| 宝亀五年五月五日。元飛騨國より隣村中之保村字宮本と云ふ所に遷座古蹟現存。其処を遷宮地と云う。慶長五年四月岩山崎組の田面の中の大森に遷座延宝六年正月奉行田辺彦四郎に庄屋喜左ェ門の申し立て現地に遷座本国神明町異本所載正五位下水無明神是なるべし。文安元年八月城主永井氏社僧瑞項院宅に来たりて参拝せしに大森に・・・・・・・・・・ |
| 501-3501 岐阜県関市富之保字岩臼洞2964番地 |
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武儀支部 2630 |

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片田神社
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詳細
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| 創立年紀不詳なりと雖も、往古より厚見郡船渡村の産土神たり。当國各務郡新加納より不破郡赤坂に至る七里の渡し云々と云へる話を里俗今に伝ふ。蓋し当國三大川木曽、揖斐、長良、各河川の合流地帯にして早くより舟運の要郷たりし事明なり。依而水上守護の神として勧請し、堅田明神と称ふ。里伝に曰く当社往昔より陰暦九月二・・・・・・・・・・ |
| 500-8355 岐阜県岐阜市六条片田1丁目4番地4号 |
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岐阜市支部 996 |

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若宮神社
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詳細
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| 古来伝云ふ、当社は往古藤牧谷と称して渓谷の両辺は皆原野なりしが、何れの頃か、開拓して漸々家屋を建設し、人民住居然るに開墾の順次に随ひ組をにし黒佐組と称し当社を祀ると云ふ。・・・・・・・・・・ |
| 501-4237 岐阜県郡上市八幡町那比2079番地 |
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郡上市支部 1436 |

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正神社
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詳細
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| 創祀不詳。由縁不詳。・・・・・・・・・・ |
| 501-6033 岐阜県羽島郡笠松町無動寺145番地 |
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羽島支部 162 |

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北野神社
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詳細
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| 創立年月及縁由不詳。美濃國神明帳に曰く、正一位天満神社とあり。・・・・・・・・・・ |
| 501-0403 岐阜県本巣市北野字宮裏224番地 |
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本巣郡支部 2737 |

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井ノ神社
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詳細
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| 延享元年用水開発と同時に鎮座し、今日に至る。・・・・・・・・・・ |
| 501-3951 岐阜県関市植野字井ノ口795.796番地の1 |
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関市支部 911 |

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