
|
|
山之神神社
|
詳細
|
| 創建年紀不詳。現存せる棟札文政十三年のものあり。又延宝五年覚書森部村の條に左の記録あり。一、山神 一社長四尺横三尺 是は村中より支配仕申候 此社内東西三十間南北十五間一反三畝十五歩前々より御除地・・・・・・・・・・ |
| 503-0114 岐阜県安八郡安八町森部3690番地の1 |
 |
|
安八郡支部 34 |

|
|
熊野神社
|
詳細
|
| 和銅三年九月九日創祀。当村池戸氏祖創建と云ふ。何年頃か大風雨の為社宇転倒せしに依り該山の下なる岩穴に祀りしを応永三年元の地に復し当社再建せり。その後遠藤氏飛州より当郡上に討ち入りの際祈願を得、社領として田五畝八歩並に高八斗二升八合定米一斗九升二合五勺を附す。正徳三年幕領となり、上地に依り村内一同嘆願・・・・・・・・・・ |
| 501-4451 岐阜県郡上市八幡町入間字大洞2356番地の1 |
 |
|
郡上市支部 1455 |

|
|
白山神社
|
詳細
|
| 元正元年当郡農吉兵衛と云ふ者、越の白山神社を勧請すと云ふ。・・・・・・・・・・ |
| 501-5112 岐阜県郡上市白鳥町六ノ里1009・1012番地の2 |
 |
|
郡上市支部 1528 |

|
|
白山神社
|
詳細
|
| 明治四十二年二月字伊勢白山神社・字小田ヶ洞白山神社・字松場道上神明神社・字中切神明神社・字西ノ明神明神社・字下島津島神社・字牧謙山神神社を合併す。・・・・・・・・・・ |
| 501-2901 岐阜県関市板取2949番地 |
 |
|
武儀支部 2626 |

|
|
八幡神社
|
詳細
|
| 本社の創設は詳ならずといえども古老の言に聞き境内老木に依りて案ずるに4・5百年以前の創設にあらずやと推定する。棟札の保存宣ろしきを得ざる為失ひたるものありといえども保存せるものの銘に日く寛文2年再建とありて寛文初年には巳に古社たるを証するに足る由来八幡宮は武人の敬仰する処にして、城下唯一の八幡宮なる・・・・・・・・・・ |
| 508-0101 岐阜県中津川市苗木字八幡421番地 |
 |
|
中津川市支部 2227 |

|
|
小谷神社
|
詳細
|
| 勧請年月不詳。美濃國神明帳に載せられたる石津郡十三社の内正六位上小谷明神は則当社なるべし。当社今山神社と称し、微々たる社頭なり。いつの頃よりか斯くの如く衰へたるや、知る可からず。小谷の称は「ヲダニ」と唱ぶべきを、土俗は「コダニ」と称せり此の谷は祖古谷といふ大なる谷の北にある細き谷なり。其小谷と称する・・・・・・・・・・ |
| 503-0403 岐阜県海津市南濃町志津1872番地 |
 |
|
海津市支部 656 |

|
|
諏訪神社
|
詳細
|
| 応永年間当村の崇敬者池戸久作なるもの創建せりと・・・・・・・・・・ |
| 501-4452 岐阜県郡上市八幡町美山字平野157番地の1 |
 |
|
郡上市支部 1465 |

|
|
八幡神社
|
詳細
|
| 創立年月日不詳なるも遠き昔より部落住民の崇敬厚く、文政九年五月二十一日境界論の際にも宮代村の御料社領にして天保十年二月十一日再建せられ、明治三十五年五月十六日拝殿失火により再び再建なし、依然部落住民の信仰厚し。・・・・・・・・・・ |
| 503-2124 岐阜県不破郡垂井町宮代字境野1408番地の1 |
 |
|
不破郡支部 2570 |

|
|
神明神社
|
詳細
|
| 創祀未詳なれども、当社は伊勢神宮より御迎へ祀りし時植ゑたと伝へられる老杉二本あり。推定樹齢三百年くらいにて、それ以来氏子の崇敬せしものなり。・・・・・・・・・・ |
| 509-7604 岐阜県恵那市山岡町釜屋字山崎1011.1012番地 |
 |
|
恵那市支部 1628 |

|
|
社宮神社
|
詳細
|
| 創建年紀不詳。大森区四十八戸の崇敬の社なり。現存せる棟札に天和二年、元文二年、安政五年のものあり。・・・・・・・・・・ |
| 503-0116 岐阜県安八郡安八町大森537番地 |
 |
|
安八郡支部 41 |

|