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伊豆神社
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詳細
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| 当村旧幕領なり。寛文八年三月十二日本村中蜂屋作り旧住農服部冶?カ兵衛貢米廻漕の為村を出、海路遠州灘を越え、豆州御前に至らんとする頃暴風俄に起こり、船覆没せんとす。茲に於いて三嶋大明神に祈願す。御神徳により風止み無事江戸に着し、貢米を納め同年十一月二十一日帰村す。翌十一年十一月十七日三嶋大明神を勧請し・・・・・・・・・・ |
| 505-0005 岐阜県美濃加茂市蜂屋町中蜂屋字池奥1090番地 |
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美濃加茂市支部 2395 |

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野々俣神社
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詳細
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| 創立不詳。往古より飛濃越國境に位する野々俣口御番所の鎮守神として往来諸民の崇敬厚く、明治維新村社に列し、同四十四年一月十一日字北洞村社金山神社字中ノ尾無格社神明神社を合併して昭和十三年社殿を改築し、同二十三年十月五日元白山神社を野々俣神社と改称す。・・・・・・・・・・ |
| 501-5417 岐阜県高山市荘川町野々俣字後谷1054番地 |
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大野支部 2107 |

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十二社神社
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詳細
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| 創立年月日不詳。当社元字高屋敷に鎮座せしが木曽川上流改修の為移転するの已むなきに至り大正十三年十二月五日岐阜県の許可を得、大正十四年五月三十五日移転をす。・・・・・・・・・・ |
| 501-0323 岐阜県瑞穂市中宮字江東488番地の2 |
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本巣郡支部 2728 |

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八幡神社
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詳細
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| 夫れ当社は伝記の実録なしと雖も古老の口碑に傳ふる処に依れば寛保年中今の山下道治なる者の遠祖市兵衛と云ふ者山城國石清水八幡宮より御分霊を奉迎して鎮祀するものなり。・・・・・・・・・・ |
| 501-2504 岐阜県岐阜市山県岩200番地 |
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岐阜市支部 1117 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀不詳。高原川支流袖川の水源嶺の麓にあり。旧記に依るに、該地は往昔柏の大樹繁茂す。故に柏原と称す。茲に此の大神を勧請し、産土神として久しく崇敬し来れるものなり。境内に一丈三尺有余古木羅列数本に及び、廻らすに五十四本の大木以て鬱蒼し、現に古祠たる風致を存す。元禄七年御検地の際往古より有り来る官地たる・・・・・・・・・・ |
| 506-1158 岐阜県飛騨市神岡町柏原字蟹沢33番地 |
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吉城郡支部 1251 |

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若宮神社
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詳細
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| 創祀不詳。縁由不明。・・・・・・・・・・ |
| 509-5312 岐阜県土岐市鶴里町柿野字掛3087番地 |
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土岐支部 2344 |

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諏訪神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、元禄の初年の頃ならん。古老の口碑によれば、東北方古諏訪と云ふ所に檜の摩擦により火を発し、神社炎上せしに依り、今の所に遷座せしならんと云ふ(此の字には現今に於いても檜を忌みて一本も植ゑずと云ふ)故に祭神の一体は黒焦の木造の下半身あるのみなり。尚男性女性二体の木像あれども腐朽して只形体・・・・・・・・・・ |
| 501-1175 岐阜県岐阜市下西郷1丁目158番地 |
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岐阜市支部 1092 |

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景汲神社
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詳細
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| 美濃神名社正二位景汲大神とある古社なり。社殿に天正元年三月の幣帛物を納む。境内に御鍬神社あり。承応二年河村作衛尉を領主とする氏子社殿建立(標札に北領家村隆主河村作衛尉社殿建立承応二年三月吉祥日)享保十三年河村與右衛門秀当社殿及惣方瑞籬御造営(棟札に領主河村與右衛門秀当敬白享保十三年三月吉祥日とあり。・・・・・・・・・・ |
| 501-0556 岐阜県揖斐郡大野町領家96番地 |
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揖斐郡支部 2935 |

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白山神社
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詳細
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| 往古山上に在りしを寛延の頃現地に遷す。当社勧請は法相宗修験道隆盛の頃(養老年間神人氏隆盛時代)三輪神社奥の院として祭る。御神体は三輪神社杉の神木と称す。社殿棟札記正徳三年六月再建。享和元年十二月再建。・・・・・・・・・・ |
| 501-0605 岐阜県揖斐郡揖斐川町極楽寺220番地 |
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揖斐郡支部 2955 |

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南宮神社
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詳細
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| 創祀未詳。享保年中七月再建の棟札あり。・・・・・・・・・・ |
| 509-7606 岐阜県恵那市山岡町田代東山740番地 |
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恵那市支部 1631 |

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