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小谷神社
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勧請年月不詳。美濃國神明帳に載せられたる石津郡十三社の内正六位上小谷明神は則当社なるべし。当社今山神社と称し、微々たる社頭なり。いつの頃よりか斯くの如く衰へたるや、知る可からず。小谷の称は「ヲダニ」と唱ぶべきを、土俗は「コダニ」と称せり此の谷は祖古谷といふ大なる谷の北にある細き谷なり。其小谷と称する・・・・・・・・・・ |
503-0403 岐阜県海津市南濃町志津1872番地 |
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海津市支部 656 |

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五社神社
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創立年月日不詳なれどもこの地は往古より豪家あり相当神社も立派なりしも戦国時代兵火にかかり証になるべきものなけれども古老の言による。貞享2乙丑年6月造営、文政10丁亥年9月上葺修理仕奉候。・・・・・・・・・・ |
502-0081 岐阜県岐阜市長良真福寺龍門寺2353番 |
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岐阜市支部 1187 |

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白山神社
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創祀未詳なれども、「神社明細帳」によれば、往昔の旧地は字宮ヶ洞にあり。当今の現地より乾の方渓流を隔てて凡そ二十間計り背後の山の半腹平坦の地なり。此の神は狼を使者とすと云ふ。(鳥獣、魚の類を大神等の御使ひ坐すことは神典に見えたり)故に此の地に豺狼生育して里人に猪鹿の患ひ成し、遠村遥里と雖も若し猪鹿の田・・・・・・・・・・ |
509-4262 岐阜県飛騨市古川町中野332番地 |
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吉城郡支部 1324 |

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白山神社
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本神社は弘長元年八月朔日当村農千島十郎左ェ門創建村社と崇敬す。明治四十年十月当村住農島尻太郎左ェ門創建の白山神社無格社を大正十二年二月二十五日合併す。本神社合併前は創立以来当村字折坂1109番地境内400坪の土地鎮座せしを、合併と同時に全記無格社の鎮座せし当村字日面1254当地に移鎮せり。合併前本神・・・・・・・・・・ |
501-5111 岐阜県郡上市白鳥町阿多岐1254番地 |
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郡上市支部 1525 |

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林稲荷神社
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創祀不詳なれども、当社は元稲荷神社と称して稲葉郡那加町桐野字山屋敷に鎮座せしが、維持上の都合に依り崇敬者多き現在の地に移転し、且社名を林稲荷神社と改称せしことを岐阜県庁に出願し、大正十一年十一月二十二日岐阜県指令学代6178号を以て許可せられ、大正十一年十二月一日移転す。・・・・・・・・・・ |
500-8018 岐阜県岐阜市大仏町2番地 |
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岐阜市支部 923 |

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秋葉神社
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当社は本村字五明組の者寛政元年六月二十四日創建の由棟札に記載せり。その後村内一統崇敬す。・・・・・・・・・・ |
509-8232 岐阜県恵那市飯地町657番地の1 |
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恵那市支部 1670 |

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岡田神社
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創祀未詳なれども、里伝に曰く、当社は当村岡田組三十六戸の者にて古来挙げて本居大神と称し、厚く崇敬し来れりと云ふ。然るに明治四年三月苗木藩の命により、当村字五明へ合祀し、又明治十一年四月許可を得て旧社地へ復御す。・・・・・・・・・・ |
509-8232 岐阜県恵那市飯地町1759番地の1 |
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恵那市支部 1668 |

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神明神社
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雄略天皇十七年創祀。本村は中古駅家に当り倭姫命神器を奉して大和笠縫邑より出て駅家を通過して本巣郡伊久良河宮に四年間奉齋し賜ふ其の神徳を忍びて後年雄略天皇の御代河原田に本社を創建すと傳ふ。享禄三年より天正四年に至る揖斐川流域変遷の為村の西部を河貫通し字二つ屋の地を河の西岸に分離するに至りし為当社亦揖斐・・・・・・・・・・ |
501-0534 岐阜県揖斐郡大野町下座倉379番地 |
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揖斐郡支部 2917 |

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若宮八幡神社
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諏訪大明神縁起絵詞によると第72代白河天皇の頃、奥羽の安倍貞任、宗任の反乱を平定し上洛の途にあった源義家、新羅三郎義光、諏訪神社神主大祝為仲が、この地へ至ったとき為仲と義光の家来が博打がもとで争いが起こり死傷者を出した。為仲はその責を負って自刃した。若宮の古墳はこれらの人々を葬ったものとされている。・・・・・・・・・・ |
501-0425 岐阜県本巣郡北方町加茂字若宮188番地 |
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本巣郡支部 2771 |

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神明神社
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創立年月日不詳なれども、里老の口碑の伝ふる処に依れば、往古某なる者社地を寄付して創建せるものにして其の詳細不詳。・・・・・・・・・・ |
503-0402 岐阜県海津市南濃町志津新田500番地 |
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海津市支部 651 |

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