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神明神社
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詳細
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| 藤原資朝権大納言俊光の子にして家を日野と号す。説書文作筆述を以て世に現れ累進して権中納言となり、後醍醐天皇の時北条氏討滅を図り藤原俊基とこれが謀主となり、北条氏の暴政は国民を苦しめるを以て政治奉還をさすべく正和二年八月十一日美濃に潜行し来り美濃の土岐頼兼多治見國長と事を謀り富山、飛騨、伊勢、尾張の強・・・・・・・・・・ |
| 504-0905 岐阜県各務原市蘇原六軒町4丁目2番地 |
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各務原市支部 784 |

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十五社神社
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詳細
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| 創立年月不詳。三社並立中座を十五社と称し男神とす。左を八幡と称し、女神となす。右を春日と称し男神とす。三神社の称号詳かならず。里傳に此の社往古祭日九月十五日と云ふ。故里俗に十五日社と云習ひて正社号を失せりとも云ふ。昭和二十七年一月十六日左記神社を合併す。小金田村山内750の2八幡神社、同865の2南・・・・・・・・・・ |
| 501-3944 岐阜県関市山田400番地 |
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関市支部 909 |

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大森神社
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詳細
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| 当社は、大森城(城主、奥村又八郎)のあった位置から、約50米下方に鎮座し、城主が鬼門除けの護神として崇拝していたと推察されている。御祭神は、建速須佐之男命・豊受毘売神・大雷神・応神天皇・神功皇后・ヒメカミ・宇迦之御魂神・天照皇大神・火産霊神を奉斎し、古くは牛頭天王社と呼ばれていたようだが、明治元年か・・・・・・・・・・ |
| 509-0238 岐阜県可児市大森字宮前2118番地 |
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可児支部 613 |

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位山八幡神社
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詳細
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| 創建年代は不詳。国説に、仁徳天皇六十五年、飛騨国両面宿儺追討の勅命を奉じた武振熊命(たけふるくまのみこと)が、この地に先帝応神天皇の尊霊を奉祀し、戦勝を祈願されたところで、祭場遺跡とある(「飛騨八幡八社」の一つ)。また、里伝に宮坂の現地と、森の幅、上馬瀬戸にあった三社を、合併合祀したとも伝えられて・・・・・・・・・・ |
| 509-2501 岐阜県下呂市萩原町山之口1272番地 |
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益田支部 308 |

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神明神社
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詳細
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| 創祀未詳。由緒記載なし。例祭日九月十二日・・・・・・・・・・ |
| 509-3301 岐阜県高山市朝日町青屋字日焼1352番地 |
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大野支部 2183 |

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血洗神社
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詳細
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| 創祀未詳。由緒記載なし。・・・・・・・・・・ |
| 509-7321 岐阜県中津川市阿木字血洗6872番地の1 |
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中津川市支部 2277 |

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美江神社
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詳細
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| 創祀不詳。美濃國神明帳内本巣郡二十九座の内美江明神是なり。中古以来社号を熊野神社と称す。明治十四年社号を復し、美江神社と改称せんことを県庁へ誓願。同年三月十九日許可。明治四十四年三月中字城跡無格社神明神社、同境内社八幡神社、字下町無格社貴船神社、字古大門無格社日吉神社の四社を境内神社に移転せしが、更・・・・・・・・・・ |
| 501-0312 岐阜県瑞穂市美江寺字中町973番地の1 |
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本巣郡支部 2720 |

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縣神社
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詳細
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| 当社元字中溝に鎮座しありしが、大正四年十二月二十七日字南山無格社神明神社同無格社熊野神社、字中溝家各社木下神社を合併し、同時に現在の地に遷座したる無格社白山神社の地に移転と共に同社を合併し、村社縣神社の名を存す。・・・・・・・・・・ |
| 501-1101 岐阜県岐阜市佐野728番地の1 |
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岐阜市支部 1057 |

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若宮八幡神社
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詳細
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| 口碑に曰く仁徳天皇六十五年難波根子武熊振熊命に勅あり。両面宿儺を誅伐せしめ給ふ節当地に先帝の御霊と今帝の御稜威を奉齋せしめたらむ。(斐太後風土記)飛騨一ノ宮棟札の文詞云。長木は石浦若宮の杉なり云々(飛州誌)。・・・・・・・・・・ |
| 506-0825 岐阜県高山市石浦町3204番地 |
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高山市支部 1722 |

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七代天神社
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詳細
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| 霊亀2年(716)当村の児童七人、にわかに気が狂ったようになった。里人が「どうしてそのようになったのか」と問うと、その児童が答えて「お前たちはしっかりと聞きなさい、我々は七代天神の霊である。ここで我々を尊崇したならば永く国家を守り民を安らかにしよう。このことを急ぎ皇帝に奏上して勅命をうけて神社を創立・・・・・・・・・・ |
| 501-4610 岐阜県郡上市大和町島字宮前3211番地 |
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郡上市支部 1510 |

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