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縣神社
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詳細
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| 当社元字中溝に鎮座しありしが、大正四年十二月二十七日字南山無格社神明神社同無格社熊野神社、字中溝家各社木下神社を合併し、同時に現在の地に遷座したる無格社白山神社の地に移転と共に同社を合併し、村社縣神社の名を存す。・・・・・・・・・・ |
| 501-1101 岐阜県岐阜市佐野728番地の1 |
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岐阜市支部 1057 |

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美江神社
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詳細
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| 創祀不詳。美濃國神明帳内本巣郡二十九座の内美江明神是なり。中古以来社号を熊野神社と称す。明治十四年社号を復し、美江神社と改称せんことを県庁へ誓願。同年三月十九日許可。明治四十四年三月中字城跡無格社神明神社、同境内社八幡神社、字下町無格社貴船神社、字古大門無格社日吉神社の四社を境内神社に移転せしが、更・・・・・・・・・・ |
| 501-0312 岐阜県瑞穂市美江寺字中町973番地の1 |
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本巣郡支部 2720 |

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丹生川神社
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詳細
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| 近世八面荒神と言ひしが、明治初年に古例により八竈神社と改む。古来より当地に氏神なり。大正二年八月丹生川神社と改む。明治四十一年九月同坊字茶屋野鎮座村社熊野神社、同字角野鎮座無格社貴船神社を合祀す。大正八年当神社に合併。同坊字蛇枝鎮座無格社神明神社。同字水ナシ鎮座無格社神明神社。同字大工ヶ洞鎮座無格社・・・・・・・・・・ |
| 506-2121 岐阜県高山市丹生川町坊方字出ケ洞2373番地 |
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大野支部 2145 |

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大森神社
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詳細
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| 当社は、大森城(城主、奥村又八郎)のあった位置から、約50米下方に鎮座し、城主が鬼門除けの護神として崇拝していたと推察されている。御祭神は、建速須佐之男命・豊受毘売神・大雷神・応神天皇・神功皇后・ヒメカミ・宇迦之御魂神・天照皇大神・火産霊神を奉斎し、古くは牛頭天王社と呼ばれていたようだが、明治元年か・・・・・・・・・・ |
| 509-0238 岐阜県可児市大森字宮前2118番地 |
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可児支部 613 |

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石作神社
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詳細
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| 第60代醍醐天皇の延喜年間に着手され、延長5年(927)に完成した。延喜式の神名帳に石作神社が六社記載されており、そのうち4社が尾張地方御鎮座になっている。建眞利根命は、天照大神の御ん孫天火明命の6世の子孫である。第11代垂仁天皇の皇后日葉酢媛命のため石棺を作って献上し、大連公の姓を賜った。石作大連・・・・・・・・・・ |
| 501-6002 岐阜県羽島郡岐南町三宅9-120 |
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羽島支部 125 |

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秋葉神社
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詳細
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| 昭和二十年七月戦災により焼失。昭和二十六年五月現社殿竣工。・・・・・・・・・・ |
| 500-8474 岐阜県岐阜市加納本町8丁目53番地 |
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岐阜市支部 1015 |

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春日神社
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詳細
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| 創立年紀不詳と雖も河野西入坊天台宗の時、鎮守之御神にして後を村社に敬ひ奉ると古来より言傳ふ。・・・・・・・・・・ |
| 504-0932 岐阜県各務原市下中屋町字村東810番地の1 |
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各務原市支部 798 |

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八剣神社
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詳細
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| 往昔日本武尊当村を経過し給ひし時、現今本社鎮座の地に休憩し給ふ事ありたると言ひ伝ふ。明治七年郷社と定めらる。・・・・・・・・・・ |
| 501-6019 岐阜県羽島郡岐南町みやまち4-120 |
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羽島支部 141 |

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日置江神社
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詳細
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| 社傳に年月不詳成らざれども、山城國乙訓坐火雷神社を勧請すと云へり。美濃國神明帳内厚見郡座十八社の内正六位上大保明神是なるべし。其の故は神前石燈籠の銘に正六位火雷神社宝永四年八月十七日厚見郡日置江村鎮座とあり。此の石灯籠に彫りたる神号は古石燈籠に刻てありしに甚粗石なるを以て宝永年間今の石燈籠に改建すと・・・・・・・・・・ |
| 501-6133 岐阜県岐阜市日置江字屋敷前畑289番地 |
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岐阜市支部 1167 |

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天神神社
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詳細
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| 創建年月不詳と雖も、紀の垂仁天皇の巻に曰く、天照大御神記倭姫命求鎮座大神之処、勿詣菟田篠幡更還之入近江國東廻の美濃國と云倭姫命也。紀曰垂仁天皇十年秋八月一日天照大神還幸を美濃國伊久良川宮四年奉斎と云ひ、之則本村のことにて、今に境内に御船代石とも、御腰懸石とも称する石あり。里伝に本社守川正太夫と云もの・・・・・・・・・・ |
| 501-0302 岐阜県瑞穂市居倉字中屋敷781番地 |
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本巣郡支部 2708 |

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