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貴船神社
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詳細
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| 大垣城主戸田左門藤原氏鉄摂州尼崎在城の筋同所鎮守也。同城に於いて五万石加増都合十万石。寛永十二年七月大垣城へ国替の砌引移其后延宝四年七月二十五日大垣八幡神社別当同院へ預け置かれ則同院境内に鎮座之有処維新の時運に当たり、同院復飾牛屋水応と相改め八幡神社神官に転ず。然るに大垣本町の儀は年来崇敬に付元東惣・・・・・・・・・・ |
| 503-0885 岐阜県大垣市本町1丁目75番地 |
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大垣市支部 2005 |

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塩見神社
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詳細
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| 創祀未詳。里伝に云ふ。往古伊勢神宮禰宜此の社を祭る。而して塩屋神といふ此神社は塩村の東北可児川の辺りにあり。二本木の福塚と云へり。後此の神社を今の地に遷し、祭る。其の年代不詳なれども、其の跡地今は耕地となり、僅かに小塚を残すのみ。又、社号たるや旧社地の処に冷鉱出るとあり、人民未だ知る者無し。此の神社・・・・・・・・・・ |
| 509-0251 岐阜県可児市塩497番地の1 |
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可児支部 619 |

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晴明神社
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詳細
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| 古老の口碑に曰く、寛政年中の創建なりと云ふ。・・・・・・・・・・ |
| 503-1632 岐阜県大垣市上石津町下山2730番地 |
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養老上石津支部 3250 |

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大神神社
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詳細
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| 伝持統天皇朱鳥六年創祀。当社は延喜式神明帳所載の多芸郡大神神社で、持統天皇伊勢國へ行幸の際、右大臣三輪朝臣高市麿、車駕を奉じて伊勢國三重郡に至った時、大物主、右大臣に託宣あって右大臣当地を選定して、創建の趣を伝ふ。鳥羽天皇の御宇永久元年郁季山宮ヶ平に奉仕しあつた神武天皇並びに皇后五十鈴媛命の社殿(天・・・・・・・・・・ |
| 503-1625 岐阜県大垣市上石津町宮194番地の1 |
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養老上石津支部 3243 |

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龍神神社
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詳細
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| 創立年月日不詳なれども里老の口碑の傳ふる処に依れば往古崇敬者等寄付して創設せるものにして其許詳細ならず。・・・・・・・・・・ |
| 503-0403 岐阜県海津市南濃町志津425番地 |
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海津市支部 657 |

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雨壷神社
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詳細
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| 昔当村小林部落に左近太郎右近太郎と云ふ兄弟がありまして、隣村多良村へ山を越えて茶の買い出しに参りました。その帰途一匹の大蛇が現れて「此処は牛馬の往来あり。その煩に堪へられぬから今須へ連れて行け」との御託宣に兄弟はそんな大きな身体ではと申しますとたちまち小さなとかげに姿を化へられましたので、お茶の袋の・・・・・・・・・・ |
| 503-1543 岐阜県不破郡関ケ原町今須3730番地の2 |
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不破郡支部 2529 |

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大船神社
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詳細
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| 天平宝宇年間(757-764)東大寺良弁僧正が大舟山に草庵を結び聖徳太子の御作と言われる救世観音菩薩を安置する。現在は円頂寺、万光寺が交替で秘仏として保管している。天長年間(824-834)小野篁、関東下向の途次この地に本堂及び宝塔を建てる。延喜3年(903)醍醐寺の聖宝、密法を潅修し初めて大船寺と・・・・・・・・・・ |
| 509-7521 岐阜県恵那市上矢作町字高井戸3107番地の1 |
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恵那市支部 1612 |

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勝神社
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詳細
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| 創建年紀不詳。勝氏霊神は即ち美濃國神明帳に有之従四位下勝氏明神なるべし。尤も社の裏に塚あり。右霊神の塚なりと申し伝へあり。受鬘命より住吉迄の神は後に祭祀すと是亦申し伝へあり。・・・・・・・・・・ |
| 503-2122 岐阜県不破郡垂井町表佐字四番屋敷1729番地 |
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不破郡支部 2561 |

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陣屋稲荷神社
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詳細
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| 慶長年間金森国司侯、宮川の西に下屋敷及び蔵屋敷を構へ(今の陣屋跡)邸内特に蓄穀倉の鎮護として当神社を奉祀され、元禄五年以後当国は幕府直轄となり、此の地に代官所(陣屋)を置き、当神社も以来其の所管に移り、宝暦四年十月時の代官柴村盛喬更に稲荷分霊を合請し、安永三年二月郡内大泉正統社殿を再建す。代々陣内鎮・・・・・・・・・・ |
| 506-0012 岐阜県高山市八軒町3丁目4番地 |
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高山市支部 1680 |

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綾衾神社
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詳細
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| 創祀不詳。当社は天正年前、尾張國葉栗郡の内なり。里伝に、旧記無之縁由不詳。尾張國式内従三位宇夫須那神社、正考美濃國中野村綾衾明神と呼ぶもの是れなるべし。綾衾はあぶすまと読むべし。あやぶすまと読むは非なり。阿夫須万は則ち宇夫須那の転声なり。里老曰く、栗木は葉栗郡根本の地なり。後世今の川(宇井松本より海・・・・・・・・・・ |
| 501-6034 岐阜県羽島郡笠松町中野184番地 |
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羽島支部 163 |

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