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河合神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども古老の伝に曰く、当社はいと古は村中産土神と称すること久し。元は八重垣神社と称す。然る処明治五年三月旧苗木藩の令を受け神殿再び造営し、河合神社と改称す。・・・・・・・・・・ |
| 509-7207 岐阜県恵那市笠置町河合字中切1095番地 |
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恵那市支部 1583 |

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大船神社
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詳細
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| 天平宝宇年間(757-764)東大寺良弁僧正が大舟山に草庵を結び聖徳太子の御作と言われる救世観音菩薩を安置する。現在は円頂寺、万光寺が交替で秘仏として保管している。天長年間(824-834)小野篁、関東下向の途次この地に本堂及び宝塔を建てる。延喜3年(903)醍醐寺の聖宝、密法を潅修し初めて大船寺と・・・・・・・・・・ |
| 509-7521 岐阜県恵那市上矢作町字高井戸3107番地の1 |
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恵那市支部 1612 |

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子守神社
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詳細
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| 創建年代は、詳しくは解らないけれど神社明細帳によれば、保元元年(紀元1815)の頃、和泉の守源内兵衞重義と言う人この地に来たり住み、神社を再建して御神徳に欲す。次いで源三位頼正公美濃国を領地と成した時、この地に移りて、神威を畏み、神領地として100余町歩を下し給ひしとある。然し現在はこれだけの神領地・・・・・・・・・・ |
| 509-0202 岐阜県可児市中恵土2259番地の1 |
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可児支部 575 |

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苧ケ瀬神社
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詳細
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| 創建年月及縁由不詳・・・・・・・・・・ |
| 509-0104 岐阜県各務原市各務おがせ町8丁目117番地 |
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各務原市支部 815 |

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晴明神社
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詳細
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| 古老の口碑に曰く、寛政年中の創建なりと云ふ。・・・・・・・・・・ |
| 503-1632 岐阜県大垣市上石津町下山2730番地 |
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養老上石津支部 3250 |

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市神社
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詳細
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| 創祀未詳と雖も貞享五年二月一日再建。その他由緒記載なし。・・・・・・・・・・ |
| 509-7201 岐阜県恵那市大井町市神下600番地 |
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恵那市支部 1562 |

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那比本社
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詳細
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| 天暦元年創祀。社殿云ふ村上天皇天暦元年藤原高光創建。その頃本郡福部ヶ岳に妖鬼居住して大いに害をなす。藤原高光之を退治し國家安全の為福部ヶ岳の麓六ヶ所に神社を創建す。則当社は其の一社にして或いは厳屋本営と称せり。高光三子あり。長男は同郡高砂村星宮(福部岳六社の内なり)別当となり、次男は別当となり、次男・・・・・・・・・・ |
| 501-4237 岐阜県郡上市八幡町那比6613番地の1 |
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郡上市支部 1445 |

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白山神社
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詳細
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| 当社は往昔字富貴洞の地に鎮座せしと云ふ故に其の処に白山と称する古宮跡あり。弘安元年三月後藤、菊池、和田、松田等の四氏協力し社殿を再興して、現今字山下に遷座す。土岐美濃守頼兼当社を厚く崇敬し、元応元年八月富貴洞(即ち白山神社古宮跡の地)壱町歩を白山境内跡に占封し、又当社に各地右膳と云ふ禰宜を置く。右膳・・・・・・・・・・ |
| 501-2565 岐阜県岐阜市福富2011番地の1 |
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岐阜市支部 1133 |

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武並神社
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詳細
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| 武並神社は大己貴神を始め諸神を祭神として遠山景朝を配神として祀ってある。建立は岩村藩神社調に延久元年(1069)鎮座とする。鎌倉時代で父景廉を祀る岩村城内の八幡神社建立の少し後、建立と考えられる武並山の山頂に鎮座し町の西方から見守る氏神として町民の信仰をあがめ、寛永8年(1631)岩村城主松平乗寿が・・・・・・・・・・ |
| 509-7403 岐阜県恵那市岩村町字一色2287番地の1 |
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恵那市支部 1600 |

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陣屋稲荷神社
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詳細
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| 慶長年間金森国司侯、宮川の西に下屋敷及び蔵屋敷を構へ(今の陣屋跡)邸内特に蓄穀倉の鎮護として当神社を奉祀され、元禄五年以後当国は幕府直轄となり、此の地に代官所(陣屋)を置き、当神社も以来其の所管に移り、宝暦四年十月時の代官柴村盛喬更に稲荷分霊を合請し、安永三年二月郡内大泉正統社殿を再建す。代々陣内鎮・・・・・・・・・・ |
| 506-0012 岐阜県高山市八軒町3丁目4番地 |
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高山市支部 1680 |

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