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雨壷神社
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詳細
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| 昔当村小林部落に左近太郎右近太郎と云ふ兄弟がありまして、隣村多良村へ山を越えて茶の買い出しに参りました。その帰途一匹の大蛇が現れて「此処は牛馬の往来あり。その煩に堪へられぬから今須へ連れて行け」との御託宣に兄弟はそんな大きな身体ではと申しますとたちまち小さなとかげに姿を化へられましたので、お茶の袋の・・・・・・・・・・ |
| 503-1543 岐阜県不破郡関ケ原町今須3730番地の2 |
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不破郡支部 2529 |

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南宮神社
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詳細
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| 今を去る1260余年前の養老元年(717)原村(初音)の大坪(禰宜)先祖がある夜、「東西を清流で囲む高そうの地に移りたい」という神のお告げを夢に見た。数日後原村字御手水の水の中から神像が出現されているのを発見し、村人と協力して現在の場所に神殿を造って神像を祀り、のち更に木像を彫りこれを御神体として祀・・・・・・・・・・ |
| 501-4232 岐阜県郡上市八幡町初音2506番地 |
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郡上市支部 1415 |

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塩見神社
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詳細
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| 創祀未詳。里伝に云ふ。往古伊勢神宮禰宜此の社を祭る。而して塩屋神といふ此神社は塩村の東北可児川の辺りにあり。二本木の福塚と云へり。後此の神社を今の地に遷し、祭る。其の年代不詳なれども、其の跡地今は耕地となり、僅かに小塚を残すのみ。又、社号たるや旧社地の処に冷鉱出るとあり、人民未だ知る者無し。此の神社・・・・・・・・・・ |
| 509-0251 岐阜県可児市塩497番地の1 |
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可児支部 619 |

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大日女神社
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詳細
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| 創祀未詳なるも、弘治二年、安江太郎八氏当社を再建す。然るところ、当時里人未だ稀少なるが為、社堂殆ど大破に及べり。夫れより数十年を経て、天和二年に至りて熊崎與六氏再三建立の思慮を企て、同年十月五日に再建立成就すと云ふ。その工事中地中より神鏡を掘り出し之を神体として奉祀せしものと後傳す。その後安政五年八・・・・・・・・・・ |
| 509-1222 岐阜県加茂郡白川町下佐見3995番地の1 |
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加茂郡支部 519 |

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勝神社
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詳細
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| 創建年紀不詳。勝氏霊神は即ち美濃國神明帳に有之従四位下勝氏明神なるべし。尤も社の裏に塚あり。右霊神の塚なりと申し伝へあり。受鬘命より住吉迄の神は後に祭祀すと是亦申し伝へあり。・・・・・・・・・・ |
| 503-2122 岐阜県不破郡垂井町表佐字四番屋敷1729番地 |
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不破郡支部 2561 |

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龍神神社
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詳細
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| 創立年月日不詳なれども里老の口碑の傳ふる処に依れば往古崇敬者等寄付して創設せるものにして其許詳細ならず。・・・・・・・・・・ |
| 503-0403 岐阜県海津市南濃町志津425番地 |
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海津市支部 657 |

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八幡神社
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詳細
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| 当社の創建は康永年中とす。史料として左の記録あり。享和三年大垣御領内明細記に一、八幡宮二尺九寸五尺九寸境内三反一畝二歩御除地。一、権現社四尺一寸二尺八寸 境内一反六畝三歩御除地。右大門二畝十四歩御除地。一、神明宮 一尺 一尺五寸 境内一畝二十八歩 御除地。一、社宮社 無之 境内二十五歩 御除地。 右・・・・・・・・・・ |
| 503-0006 岐阜県大垣市加賀野375番地の1 |
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大垣市支部 1934 |

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諏訪神社
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詳細
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| 文武二年創建。和名抄所載。延喜式神名帳恵那郡三座の一。豊城入彦命を祭神とする坂本神社にして、常に国司より幣物を供され、又、天暦年間の美濃國神名帳に従五位上。帳内社として坂本郷字坂本に古くより鎮座せる大社なるも、延文二年三月野火の為焼失し、字津戸井に遷座建御名方神外二柱を奉斎し、爾後延宝慶長以降修復を・・・・・・・・・・ |
| 509-9132 岐阜県中津川市茄子川1792番地の1 |
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中津川市支部 2290 |

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貴船神社
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詳細
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| 当社の由来は古老の言伝へにによると、平成天皇の大同年間、現在の京都市左京区鞍馬貴船町鎮座の旧官幣中社貴船神社より勧請して、風光明媚の牛道川の畔にお祀りし、古くから野添の地の産土神として水の神、農耕守護の神として里人の深い崇敬を受け今日に至っている。この長い歴史の間に、天和年代と推察されるが、牛道川の・・・・・・・・・・ |
| 501-5113 岐阜県郡上市白鳥町野添714番地 |
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郡上市支部 1529 |

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大縣神社
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詳細
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| 祭神大年神、若年神、御年神。創祀未詳なれども、口碑によれば、寛永年間火災にて其の文献等焼失したりと云ひ、其の結果眞祖を知るを得ざるも、現在の社殿は藏存せる棟札にて、寛永十年霜月の造営なり。元禄七年仲夏一千日祈願成就の故を以て時の氏子義村久兵衛清直氏、二個の石灯籠を献納したる事ありて、現存す。・・・・・・・・・・ |
| 509-0241 岐阜県可児市坂戸196番地 |
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可児支部 614 |

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