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徳山神社
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詳細
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| 当神社は元揖斐郡徳山村内の八集落で奉斎してきた氏神八社を合わせて祀る。徳山村は岐阜県の西北に位置し、揖斐川水源の山村で、福井県境に至る。緑と太陽に恵まれた風光明媚な故郷であった。縄文の遺蹟を有し各神社は600年に及ぶ歴史も記録され、豊かな伝承の民俗祭事等もあって氏子の信仰をあつめていた。しかるに、昭・・・・・・・・・・ |
| 501-1203 岐阜県本巣市文殊西ノ門115番地の127 |
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本巣郡支部 2820 |

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物部神社
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詳細
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| 創祀不詳なれども、八幡神社は境内三百三十三坪なりしが、明治二十一年土地整理の為五百四坪と変更。明治四十一年四月八十二坪民有地を境内に編入。大正四年九月十九日字本郷無格社地神神社(祭神不詳)、字若宮無格社若宮神社、字明前無格社稲荷神社、同字無格社若宮八幡神社、字天神無格社一王子神社(祭神不詳)、同字無・・・・・・・・・・ |
| 501-0461 岐阜県本巣市上真桑字本郷331番地 |
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本巣郡支部 2786 |

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綾衾神社
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詳細
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| 創祀不詳。当社は天正年前、尾張國葉栗郡の内なり。里伝に、旧記無之縁由不詳。尾張國式内従三位宇夫須那神社、正考美濃國中野村綾衾明神と呼ぶもの是れなるべし。綾衾はあぶすまと読むべし。あやぶすまと読むは非なり。阿夫須万は則ち宇夫須那の転声なり。里老曰く、栗木は葉栗郡根本の地なり。後世今の川(宇井松本より海・・・・・・・・・・ |
| 501-6034 岐阜県羽島郡笠松町中野184番地 |
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羽島支部 163 |

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一本杉白山神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、社頭に一株の老杉あり(此の樹身に文治建久の頃の古鏃射込てありき)加越の白山を西に望みて其の直前に立てり。往昔此の杉に注連縄を繞らせ樹下に社堂を建て、申殿と称して里人常に参拝せり。天正の末領主金森侯土地を寄付社殿を再興し北条氏の族大乗院江馬養慶を社守とし、年々祭費用四石を寄進す。(江・・・・・・・・・・ |
| 506-0012 岐阜県高山市八軒町3丁目9番地 |
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高山市支部 1679 |

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十五社神社
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詳細
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| 当社は淳和天皇の御世、天長3丙午年晴天俄に雲起り寒気極寒の如し、雷名天に響地震降雹頻りにして卿人奇異の相天道に祈り奉る翌朝宮山の山頂唐松に厳として聲あり、吾者是天之常立神、国常立神、国狭槌神、豊斟諄神、泥土煮神、沙土煮神、大戸之道神、大苫辺神、面足神、惶根神、伊邪諾神、伊邪冊神、天照皇大神、天忍穂耳・・・・・・・・・・ |
| 501-2101 岐阜県山県市大桑2281番地 |
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山県市支部 1734 |

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軽海神社
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詳細
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| 創祀不詳。維新前は春日明神と云ひしが、明治六年一月軽海神社と改称。古来村社の処明治六年三月郷社に列せらる。美濃國神明帳に本巣郡従三位軽海明神とある社之なり。伝ふる処によれば、軽海長勝郷(軽海西城の主)の勧請にして、長勝の鎮守なりと長勝郷の人となり明らかならず。十八条重里、美江寺、少柿、宗礎、馬場、高・・・・・・・・・・ |
| 501-0465 岐阜県本巣市軽海607番地 |
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本巣郡支部 2800 |

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赤河神社
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詳細
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| 赤河の旧家(大澤家)に伝わる古文書によれば、この地に後醍醐天皇の元弘2年(1332)大名牟遅命(おおなむちのみこと)を勧請し祭神として祀り、社を創建したとある。
以後、330年余りを経た江戸時代の霊元天皇の貫文10年(1670)鳥居の再建と共に「本森社」の社名が記述されている。
以来、境内には弘・・・・・・・・・・ |
| 509-1112 岐阜県加茂郡白川町赤河1553番地の1 |
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加茂郡支部 510 |

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走淵神社
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詳細
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| 平安朝以前の創祀。国史見在社。延喜式外飛騨国十社の一なり。三代実録巻第十四清和天皇貞観九年十月五日飛騨国大歳神走淵神従五位下云々。御社地は高原川の激流に走淵と称する淵ありて、その淵の頭に孤島の地形あり。続に灘見島と称す。即ち此の島に鎮座す。島の中央少々小高き山野の頂上に本殿を奉置し東向す。高原川の流・・・・・・・・・・ |
| 506-1133 岐阜県飛騨市神岡町数河544番地の2 |
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吉城郡支部 1234 |

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白山神社
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詳細
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| 日本書紀では伊弉諾尊、伊弉冉尊は日本最初の夫婦神であります。下野に祀られたのは、棟札に依れば明暦3(1657)年に再建されたと記されて有りますので、今より380年位前にこの地に祀られたと思います。本宮は加賀一ノ宮白山比神社からの分霊を祀り、産土神として祀られています。神徳。家内安全、命の親神、縁結、・・・・・・・・・・ |
| 508-0202 岐阜県中津川市下野1154番地 |
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中津川市支部 2238 |

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深坂神社
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詳細
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| 此の社往古本郷の北の方に鎮座ありしを、鵜飼郷の総社産土神なる故に偏りたる地にては祭典に便ならずとて、斉藤利國此の地を領せしとき、明応の始め現今の地に遷せり。其の旧地を同然にして神田となしても猶其の地を「みやさか」と云ふ。御八酒の意なり。八酒子の神名を尊称として御を添へたるなり。然称するによりて文字を・・・・・・・・・・ |
| 501-1128 岐阜県岐阜市洞726番地 |
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岐阜市支部 1069 |

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