
|
|
峰児神社
|
詳細
|
| 天暦元年一月創祀。高賀山大本神宮の奥の院にして勧請御鎮座の儀は天暦元年村上天皇勅願にして藤原高光公御建立されたるものなり。・・・・・・・・・・ |
| 501-2806 岐阜県関市洞戸高賀字宮下1220番地の2 |
 |
|
武儀支部 2605 |

|
|
海戸神社
|
詳細
|
| 海戸神社は往昔より川合村字宮に鎮座したるに岩手領主竹中重門の崇敬厚く、氏子に請ふて岩手村へ遷座し、代々奉祀したるを、古屋住人は由緒に基づきて竹中氏に請ひ、大正二年十一月古屋の現位置へ遷座移宮したるものなり。・・・・・・・・・・ |
| 503-2503 岐阜県揖斐郡揖斐川町春日川合3923番地の1 |
 |
|
揖斐郡支部 3101 |

|
|
熊野神社
|
詳細
|
| 創立年月日不詳。奉納の古き棟札によれば文政十年六月十一日奉上葺熊野三所大権現神徳増長社頭不朽云々総代氏子大伊木村中とあり。次いで明治十二年八月一日神官後藤益江(現宮司の祖父に当たる)の時大伊木氏子中にて奉修復熊野三所神社鎮座守護賜修とありて御改造のあと見え、氏子の尊信極めて篤く、最近にては明治四十二・・・・・・・・・・ |
| 509-0111 岐阜県各務原市鵜沼字大伊木伊木山1494番地 |
 |
|
各務原市支部 827 |

|
|
朝日白山神社
|
詳細
|
| 創祀未詳なれども、永正三年創祀か。元八幡神社。明治四十四年九月四日合祀。例祭日九月四日。・・・・・・・・・・ |
| 509-3326 岐阜県高山市朝日町甲字東前平1781番地 |
 |
|
大野支部 2197 |

|
|
三枝神社
|
詳細
|
| 創建年代不詳と雖も、日本紀、飛騨國沿革、行心塚、里説等に依れば、持統天皇朱鳥元年十月新羅沙門行心の奉斎せしものならん。里説に云ふ。がらんげ俗称(伽藍跡元禄水帳に除け地あり)の行心坊(被合併社)神明宮内宮と(改称前合併社)稲荷宮外宮とを伊勢両宮として奉斎せしものなりと(天保十三年八月宮野に於いて両宮祭・・・・・・・・・・ |
| 506-0041 岐阜県高山市下切町2326番地 |
 |
|
高山市支部 1686 |

|
|
荘川神社
|
詳細
|
| 創立不詳。元白山神社と称し、中畑、新渕、両村の産土神也。宝永元年再建し、その後新渕村に於いて冨士浅間を勧請し、櫻宮と転称し、産土神とするに依り、文化三年三月中畑村に面して移転再建し、明治維新村社に列す。同十一年拝殿改築、同四十三年二月十五日猿丸白山神社、町屋八幡神社、新渕櫻宮神社、牧戸神明神社、牛丸・・・・・・・・・・ |
| 501-5412 岐阜県高山市荘川町中畑字宮ノ上615番地 |
 |
|
大野支部 2105 |

|
|
豊受神社
|
詳細
|
| 当社は伊勢の豊受大神宮の御分霊を奉斎し、衣食住のお恵みをお与えくださる産業の守護神であらせられる。創建年月は判明しないが、伝記によれば垂仁天皇第四皇子倭姫命が、天照大御神の神霊を奉じ、各地を遍歴され、美濃国伊久良(居倉)に滞在後、伊勢の五十鈴川の辺りに宮を遷さんと、生津の地に逗留、舟旅にて伊勢に向か・・・・・・・・・・ |
| 501-0211 岐阜県瑞穂市生津字森下145番地 |
 |
|
本巣郡支部 2676 |

|
|
加茂若宮神社
|
詳細
|
| 創祀未詳なれども、飛騨國式外十神の一なり。国史見在三代実録陽成天皇天慶五年十月九日飛騨国正六位上加茂若宮神社従五位下を授く云々。中古領主江馬家二代高原太郎平朝臣、寛喜二年三月当社諸殿再建して、神器宝物を奉納せられ、及び旧式に依り祭祀を執行し給ふ。この年社前を隔つ字沖野に馬場を造り、家臣数十名に申して・・・・・・・・・・ |
| 506-1121 岐阜県飛騨市神岡町殿486番地 |
 |
|
吉城郡支部 1228 |

|
|
白山神社
|
詳細
|
| 養老二年三月十三日僧泰澄と申者之を創建す。当社は往古奥之社に所謂前山白山神社の御旅所にして、古来有名の社は多く奥の社に就いて之を称す爾り而して奥の社は当社を去ること凡そ五六里其の間山巓絶嶺参詣の遠く之を思ひ奥の社を移して以て往古の旅所を本社とし、来る処尚本社山巓に在りて往復必ず杖に依って詣恭せし古様・・・・・・・・・・ |
| 501-1506 岐阜県本巣市根尾能郷162番地 |
 |
|
本巣郡支部 2854 |

|
|
南宮神社
|
詳細
|
| 創祀未詳。口碑に曰く、天正年間藤原朝臣只腰源之進なる人勧請すとなり。・・・・・・・・・・ |
| 509-0252 岐阜県可児市矢戸717番地 |
 |
|
可児支部 620 |

|