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八幡神社
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詳細
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| 当神社の創立は年月日不詳なるも、後陽成天皇織田信長が稲葉城攻略の砌当地に於いて当神社へ参籠帰依せられ武勲を建てられしとあり。当神社は古那加の里山後字山裏に鎮座せるを昭和十四年九月十日今の地に遷座し奉れり。(故奥之院神社を当時八幡神社と改称)当神社は古来武運の神として又寿福の神として氏子崇敬者の崇敬尤・・・・・・・・・・ |
| 504-0022 岐阜県各務原市那加東亜町117番地 |
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各務原市支部 759 |

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牧ケ洞神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、里伝に曰く、寿永年間平正盛当地に来りて一廓を構へ牛首城と云ふ。其の臣加賀國石川郡河内の人山田義兼本居の神をここに勧請せしに之に倣ひて同僚の諸氏各自本居の神を所々に奉祀したるを永享年間白山社に合祀せしと云ふ。斐太後風土記に明治六年当時牧ヶ洞には字徳野の宝田社、牛首社、宮が端社、出合社・・・・・・・・・・ |
| 506-0101 岐阜県高山市清見町牧ヶ洞字洞口2960番地 |
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大野支部 2120 |

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結城神社
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詳細
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| 創建年月不詳なるも郡内稀に見るべきの古社にして従六位上伊福部君は当社の氏子にして尊信篤く本殿の改築等修行せり 又西行法師も来りて(こけよりも流れ出るくたせ川つくもよかかるはへのかずかず)と詠せり 現今に至る此川に産する?を供するを例とす 尚境内は古へ祐木山と称し往古の社地たるを以て今回勅令の御趣旨に・・・・・・・・・・ |
| 501-1311 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積1551番地の3 |
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揖斐郡支部 3028 |

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瓊々杵神社
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詳細
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| 創建年月及縁由不詳・・・・・・・・・・ |
| 503-0982 岐阜県大垣市久徳町40番地の1 |
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大垣市支部 2058 |

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八幡神社
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詳細
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| 当社は、第15代応神天皇を奉祀され、山城国、石清水八幡宮より勧請申し上げ、蓑笠山麓にでんと巨木が繁り美しい里に御鎮座されている。八幡・日吉両社殿が県重要文化財に指定されている。明治7年各務郡神社明細帳、第1第区、16小区に記載ある、神社にて古くより此地に奉祀のことは明らかに伺はれる。社格は村社にて神・・・・・・・・・・ |
| 501-3134 岐阜県岐阜市芥見2丁目94番地 |
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岐阜市支部 1152 |

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九所神社
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詳細
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| 創建年月及縁由不詳・・・・・・・・・・ |
| 501-6016 岐阜県羽島郡岐南町徳田6-127 |
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羽島支部 138 |

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鵄栖神社
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詳細
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| 当社は大垣市室本町に鎮座しており、猿田彦神、蛭子神をお祀りしている。美濃の国神名帳に安八郡19社あり、同社は同帳に従五位上とある古社にして円融天皇の御宇安八郡宮村星晨寺開山恵心僧都この宮村に来たりて一つの僧堂を結び居住する。この時江州湖西鎮座の白髭明神を勧請して星晨寺の鎮守とする。後世室村の村社とし・・・・・・・・・・ |
| 503-0911 岐阜県大垣市室本町3丁目2番地 |
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大垣市支部 2018 |

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赤口神社
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詳細
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| 天文三年長良川筋がいまだかつてない大洪水のため小熊堤防が決壊し下流諸村落を呑み込むと共に、先端は一直線に桑名にまで達し、岐阜桑名間を帆掛船が往来するといった事態が生じた。この洪水に上流から一祠が厚見郡今泉郷地内に漂着した。村人はこれを下流に押し流したが、翌朝来て見ると元の岸辺に戻っており、近くの地に・・・・・・・・・・ |
| 500-8302 岐阜県岐阜市本郷町2丁目12番地 |
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岐阜市支部 986 |

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貴船神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、元禄七年検地の際除地一畝二十二歩を付く。同元禄水帳に明かなり。当時貴布禰大明神とありて現時此地及び付近の字名を貴船宮の下と称す。里伝に曰く是の里は古昔より水利なき陸田にして旱魃の憂不堪により、城國貴布禰神社(十古社の一社)は祈雨の神なるを以てここに齋しく祭りて時に慈雨を降らし給ひ作・・・・・・・・・・ |
| 509-4243 岐阜県飛騨市古川町貴船町8番6号 |
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吉城郡支部 1320 |

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高坂神社
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詳細
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| 景行天皇即位四年神大根主の御女兄比賣弟比賣の二嬢子本社を勧請の由雖然、物換り年移りて原因不詳○古老の口碑現在ある而己本社は本國帳内有名の神社にて、○々分岐祢に正六位上高坂大明神金原村とあり。因って曰く神大根主は三野の(ミヤツコ)本巣命國造長隣○連之祖と古事記に見えたり。本社の地は根尾山の半腹にて神大・・・・・・・・・・ |
| 501-1232 岐阜県本巣市金原字高坂1079番地 |
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本巣郡支部 2838 |

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