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八雲神社
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詳細
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| 創祀未詳。里伝に曰く、享保又、元文の文字より、中御門天皇の御代又、徳川中期より疫病除けの神とし、祀りたる。旧号を天王と云へり。明治八年八雲神社と改称。・・・・・・・・・・ |
| 501-3936 岐阜県関市倉知字片町895番地の2 |
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関市支部 905 |

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長彦神社
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詳細
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| 日本書紀天武天皇紀に「白鳳四年四月遣小柴美濃王小錦下佐伯連廣足祠風神于龍田立野、遣小錦中間人連蓋大山中曽根韓太祠大忌神于廣瀬河曲」とあり、考ふるに、白鳳四年美濃王(壬申役に天武天皇に徴されて功ありし人、当國居住、橘諸兄公の父にして和銅四年歿)及び佐伯連廣足が勅命を奉ぜし縁故を以て其の後龍田の風神を当・・・・・・・・・・ |
| 503-1614 岐阜県大垣市上石津町一之瀬2288番地の1 |
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養老上石津支部 3231 |

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牛臥神社
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詳細
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| 当神社由緒は詳らかではないが、古来伝承を推考せるに宇多天皇御譲位の後延喜年間美濃國に御巡幸の折、養老の滝を初め処々御覧行幸有りし時多芸郡より池田郡を御通過山縣郡を経て武儀郡大矢田村喪山へ行幸の折、本村雛倉村の山道嶮難に因りて、御車の牛自ら駐臥せり。故を以て宇多天皇を祭り、崇敬して村民氏神と拝し奉ると・・・・・・・・・・ |
| 501-2103 岐阜県山県市椎倉504・505合番地 |
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山県市支部 1739 |

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東天神社
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詳細
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| 創立年紀不詳なれども、当社は美濃國石津郡座(十三社の内)従四位下東天天神及び日本紀略曰く延喜十一年二月十日授美乃國東天神従五位下とある。本郡の古社なり。然れども遷座及再建等数回にして旧記古書に拠るものなく、祭神不詳なり。永徳元年本村(羽根、馬澤、奥条その他数村同一村の頃)宮ヶ原(現在揖斐川添ひ黄金山・・・・・・・・・・ |
| 503-0411 岐阜県海津市南濃町駒野奥条入会字天満社98番地 |
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海津市支部 669 |

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天王山祖霊神社
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詳細
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| 天王山祖霊社は往古大矢田神社の別当たる天王山禅定寺が明治維新に神仏分離に依り、常泉坊極楽坊の二ヶ寺が廃寺となるに及び、明治三年正月三日下賜大教宣布の詔勅により、前期二ヶ寺の檀徒は神道に改宗し、明治二十六年天王山祖霊社を創建し、産土神建速須佐男命天若彦命を主神とし、氏子崇敬者の祖先の霊を奉斎し、神式を・・・・・・・・・・ |
| 501-3771 岐阜県美濃市大矢田2584番地の2 |
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美濃市支部 2478 |

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撞玉神社
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詳細
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| 創祀未詳。里説に曰く、往古此の地開墾のはじめ、民家五戸なり。その頃風儀として家毎に産土神を勧請す。中古益々栄えて民家多く連なりし故に、村内集まり議りて処々の小社を字上の平の神明宮の本殿に合祀せると云い伝えたり。後五社の神社と崇敬す。後年々祭祀礼典一組の産土神と尊敬す。当社は元五社神社と称せしが、明治・・・・・・・・・・ |
| 506-1202 岐阜県飛騨市神岡町中山441番地 |
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吉城郡支部 1255 |

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愛宕神社
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詳細
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| 祭神 愛宕神社の祭神は、火産霊神と申しまして、秋葉神社の祭神と御同体に坐ますところの火の神であります。此の神は神代の昔、伊邪那岐、伊邪那美命が風火金水土の五元の神をお生み遊ばされた中に、風の神の次にお生みなさった尊い神であります。後に故あって御父伊邪那岐命が此の神をお斬りなされた時、其の血が石礫樹草・・・・・・・・・・ |
| 503-1314 岐阜県養老郡養老町高田180番地 |
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養老上石津支部 3165 |

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水神神社
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詳細
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| 元禄年間鎮座の記録あり。この年間に大洪水がおこり、住民が社殿に縄をかけ、川下に引くが、現在地に至る時に社殿動かず、里人神意なりと受け此の地を社地と成す。大洪水にもかかわらず社殿敷地には害なく、水神として徳高しと崇敬を集める。・・・・・・・・・・ |
| 509-7321 岐阜県中津川市阿木7834番地 |
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中津川市支部 2217 |

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六社神社
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詳細
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| 創建年代不詳なるも野村藩記録によれば大和國中山立願寺日記下長瀬村は往古灯明寺領に之有。その後葛畑料云々とあり。また保延年中美濃國守菅原葛畑大臣六社明神を勧請創建云々とあり。弘治永禄の頃土岐氏の一族頼政又は信照野村に在城の際、清水の主林七郎ェ門と堺論を為し、長瀬郷士汲田道寿をして六社大明神を鎮守氏神と・・・・・・・・・・ |
| 501-1303 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲長瀬1224番地の1 |
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揖斐郡支部 3024 |

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四天王神社
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詳細
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| 506-0812 岐阜県高山市漆垣内町505番地2 |
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高山市支部 1705 |

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