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若宮八幡神社
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詳細
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| 創祀未詳。里伝に依れば、二条天皇平治元年十二月源義平当地傘松城に籠城し、武運長久祈願の為本社を創立し、尊崇せりと、又一説に本社は仁徳天皇六五年両面宿儺退治として難波根武振熊命、勅を奉して当地に至り、巨魁平定の為祈願斎場の遺跡、日影山の麓宮平に聖武天皇の御宇、勅を下して八幡宮を祭らしめ給ふとも伝へらる・・・・・・・・・・ |
| 506-1152 岐阜県飛騨市神岡町寺林1496番地 |
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吉城郡支部 1244 |

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小野神社
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詳細
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| 大正四年十一月五日創建。本神社は八幡神社・白山神社と称したるも、大正四年御大典記念として神明神社、同末社、貴船神社同末社鍬神社、同末社秋葉神社、同末社塞神社、八幡神社、、同末社稲荷神社、同末社天神神社、白山神社、御嶽神社、山神神社、愛宕神社を合併合祀し、社名を小野神社と改称した。神明神社由緒未詳。貴・・・・・・・・・・ |
| 501-3201 岐阜県関市小野1048番地 |
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関市支部 842 |

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曽木神社
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詳細
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| 創祀不詳なれど、寛永十七年再建の棟札あり。・・・・・・・・・・ |
| 509-5402 岐阜県土岐市曽木町464番地 |
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土岐支部 2356 |

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若宮八幡神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、延享二年三月十五日修葺の棟札あり。濃州志略若宮八幡祠と見えたる社是なり。社地の儀は総坪数三千三百四十九坪なりしを、明治八年上地に相成り、現在の坪数に減せり。祭典の式たるや、九月五日、御輿市中を戸御、当町六組の者神楽屋形を打ち囃子にて供奉す。・・・・・・・・・・ |
| 505-0116 岐阜県可児郡御嵩町御嵩1072番地 |
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可児支部 554 |

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白山神社
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詳細
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| 養老年中泰澄大師白山登山の際当村に暫時逗留ありて則ち別当社を建立すと云ふ。天暦年中大内藤原政法と云ふ者鷲見の郷に一城を築き芥見の庄一郷の主と為り、鷲見殿と号す。右領主より社領として高二石二斗余寄付あり。その後天正年中兵乱に鷲見一族滅亡に依り当社も廃頽す。享保村年七月十六日本社及拝殿を際営し、村社と崇・・・・・・・・・・ |
| 501-5303 岐阜県郡上市高鷲町大鷲字下畑184番地 |
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郡上市支部 1544 |

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六社神社
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詳細
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| 六社神社は国帳神社にして、美濃神名記に池田郡従一位糟川大神とあり。当春日村の総社にして其の祭神六柱中春日大神は粕川谷往古の御神宝にて古昔より糟川大神と崇め奉るなり。本社祭神六柱なるよりその後六社神社と奉称せり。明治六年一月郷社に定めらる。・・・・・・・・・・ |
| 503-2501 岐阜県揖斐郡揖斐川町春日美束1230番地 |
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揖斐郡支部 3084 |

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六社神社
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詳細
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| 本社は、村社六社神社と尊称する。
文明2年(1470)3月 旧塩田村開発時に肇る産子総社である。
開拓者であった塩田一族が、発祥地である信濃国塩田邑の産神である 塩野神社の御霊を分勧請したと伝えられている 塩野神社は、白鳳元年(673)4月 出雲大社から分霊を勧請して、塩田地方の産子神としたと伝・・・・・・・・・・ |
| 503-0983 岐阜県大垣市静里町1430番地 |
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大垣市支部 2061 |

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加茂神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、天延三年七月七日社頭上葺の棟札あり。大山咋神の一社を同村同字宮東に日吉神社と称し、祭祀ありし処、明治四十一年十二月十八日本縣の許可を受け本社に合祀す。・・・・・・・・・・ |
| 505-0052 岐阜県美濃加茂市加茂野町今泉字加茂地759番地の1 |
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美濃加茂市支部 2445 |

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墨俣神社
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詳細
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| 創立年紀不詳なりと雖も、延喜式内社にして延喜式神名帳に従五位下墨俣明神とある古社なり。大日本史神祇志に「安八郡四座の内墨俣神社今在墨俣駅神名記為従五位下」神名帳考証に「安八郡墨俣神社洲俣川大已貴命各務郡眞墨田神社玉葉云養和元年三月十三日伝聞去十日欲渡墨俣之間尾張賊越来」美濃式社考に「墨俣神社在安八郡・・・・・・・・・・ |
| 503-0102 岐阜県大垣市墨俣町墨俣264番地 |
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安八郡支部 2 |

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大野神社
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詳細
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| 創立不詳。明治四年5月名古屋藩より大野神社と確定され、明治6年岐阜県より上有知、小野、西神野、神野、大野、志津野の6ヶ村の郷社に定めらるも、戦後(昭和27年)大野神社となる。神名帳によると大野神社を異俗水無大明神と称した。・・・・・・・・・・ |
| 501-3204 岐阜県関市上大野766番地の1 |
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関市支部 853 |

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