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二之宮神社
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詳細
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| 創祀未詳なるも、孝徳天皇御宇大八椅命の後裔たる國造が天照國照彦火明命(國造ノ祖神)大八椅命(斐陀國造ノ祖)譽田別神(応神天皇)の三柱の神を祀りしに始まり(明細帳)御神像も一千余年以前の作なりと云ふ。明治四十二年八月二十一日区内荒神社(大山祇神)を合併合祀す。古来当國二ノ宮と称す。(眞野時縄神階編、斐・・・・・・・・・・ |
| 506-0812 岐阜県高山市漆垣内町963番地 |
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高山市支部 1703 |

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跡津神社
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詳細
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| 創立年代不詳。古来「御新宮(おしぐ)の森」と称し、社前にオシグ・祈拝殿等の地名があり、石器等も出土している。鎌倉時代より天正年間にわたり、源頼朝が文覚上人に命じて創建した竹原郷大威徳寺領の十貫がこの地にあり、その末坊が別当であったと古書にみえている。文禄二年、河戸洞、行水洞等の山崩れで当社も荒破し・・・・・・・・・・ |
| 509-2504 岐阜県下呂市萩原町跡津字河戸洞1495番地 |
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益田支部 311 |

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大将軍神社
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詳細
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| 創立年月不詳。古来伝云ふ当村は往古の時牧谷と称して渓谷の両辺は皆原野なりしが、何れの頃か開墾して漸々家屋建設し、人民居住然るを開拓の順次に従い組をたて、久藏組と称し、該組合常に尊敬する処の藤原高光の○○を祀り、大将軍神社と号すと云ふ。・・・・・・・・・・ |
| 501-4237 岐阜県郡上市八幡町那比370番地 |
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郡上市支部 1433 |

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松永神社
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詳細
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| 元和四年二月旧領主竹腰山城守家の造立にして、維新前は年々例祭に神楽を奏せられ、同家より獅子頭を奉納せらる。本社は往古志津野村の総社なりしが、文化の頃村の中央に白山神社ありて地理の利便よりこの白山神社を総社とし、当社には石灯籠一基を奉献せらる。本社往古松永八幡宮と唱へしも、明治十年八幡神社と定めらる。・・・・・・・・・・ |
| 501-3205 岐阜県関市志津野2983番地の1 |
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関市支部 858 |

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白山神社
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詳細
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| 創建年月及縁由不詳
白山信仰の開祖と仰がれている泰澄大師が美濃洲原に里宮洲原神社を祀り各地を廻り布教行脚され、途中下沓部村に草庵左近院を結び暫時滞在された折、三神尊像を彫り祀られました。後世になりこの三神を当神社に移し、下沓部村と合同でお祭り行ったと伝えられています。当神社の創立は不詳であるが、永・・・・・・・・・・ |
| 509-1622 岐阜県下呂市金山町金山308番地 |
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益田支部 303 |

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津神社
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詳細
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| 創祀不詳と雖も、一説に延喜式神明町内美濃國方縣郡二座の内方縣津神社。美濃國神明帳方縣郡十一座の内方縣津明神は当社なりと云ふ。美濃國古蹟考に方縣郡方縣津神社在御麻津庄曽我屋村号津大明神近隣七邑当社を以て産土神と為す。神前池謂ふ。夕部池を御手洗と為す云々。古老伝曰く、当社は縣須身命、武淳川別命也。日本紀・・・・・・・・・・ |
| 501-0101 岐阜県岐阜市曽我屋字屋敷1631番地 |
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岐阜市支部 1029 |

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火神神社
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詳細
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| 創立年月日不詳なれども、古来当組の産土神として尊崇す。明治四十一年十二月境内社天王神社、字小瀬無格社山神神社、字井戸洞口無格社稲荷神社を合併す。・・・・・・・・・・ |
| 509-2511 岐阜県下呂市萩原町宮田1989番地2 |
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益田支部 317 |

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水穂神社
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詳細
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| 創祀未詳。元住吉神社と称せしが、明治四十年六月一日字水ヶ洞村社小坂神社を合併して水穂神社と改称す。・・・・・・・・・・ |
| 509-4213 岐阜県飛騨市古川町下気多198番地 |
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吉城郡支部 1315 |

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八幡神社
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詳細
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| 御名は譽田別尊、仲哀天皇の皇子。御母は神功皇后なり。皇后胚孕の御身を以て韓国を征平し給ひ、班師の時、筑紫の宇美にて天皇を誕生し給ふ。天皇御宇の間文学工芸を興し、皇威内外に輝し給へり。後聖武天皇の御代八幡大神と奉称す。又(斐太後風土記)云無数河久々野両区の村社祭神に久々能智神合祀とあり、この大神は伊邪・・・・・・・・・・ |
| 509-3205 岐阜県高山市久々野町久々野1336番地 |
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大野支部 2172 |

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武並神社
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詳細
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| 建武二年八月創建。天正十五年三月葺替。享保十九年四月再建。その他由緒不明。・・・・・・・・・・ |
| 509-7121 岐阜県恵那市武並町藤1988番地 |
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恵那市支部 1553 |

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