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白山神社
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詳細
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| 養老年中越の泰澄創建の由也。僧泰澄加州白山開闢の際屡々当地を往通して偶々一泊し里人を集め教化の因み白山神社の教信ずべきを説きしかば里俗大いに之れを信じ遂に当社を建設して氏神となし則ち泰澄の開基なりとは里俗の伝唱ふる所なれども当郡四十九社の中には見えず。・・・・・・・・・・ |
| 501-4206 岐阜県郡上市八幡町吉野570番地 |
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郡上市支部 1402 |

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縣神社
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詳細
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| 元縣大明神と称し、口碑に曰く、厚見郡藪田村地内に古宮跡あり。往古は是に鎮座せしを堤防切入み本殿流失してより、爪村に移転と成り、両村の間地名を縣木と云へり。今に小塘ありて之を縣木堤と号し、本郡、西庄、爪、藪田三村組合持なり。茲に地名を採りて縣神社と云ふ。・・・・・・・・・・ |
| 500-8363 岐阜県岐阜市爪78番地 |
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岐阜市支部 1000 |

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梶屋八幡神社
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詳細
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| 創立不詳なれど、古社なること明らかなり。古記録には永禄二年の祭典記あり。往古石津大明神又野々宮八幡社と称せしことあり。高須藩主の崇敬厚かりし故郡制時代迄郡長に対し一月の初鏡餅を送る古例とせり。鎮座由来には往古出水あり。今の城山村字庭田にありし宮流出て大江村字福江に至り茲に鎮座せし処又出水あり。此の宮・・・・・・・・・・ |
| 503-0631 岐阜県海津市海津町稲山816番地 |
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海津市支部 727 |

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稲荷神社
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詳細
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| 当社元来大垣城主戸田氏定氏依願により享保十二年九月安八郡大垣城管高屋村の内に於いて往昔神座の浄地を撰び更に汚穢を穿ち去り丈余改築き本殿拝殿籬垣等に至る迄新造す。遷宮導師別当庶那院勝憧以来同院累世管理し来る神宝は神殿の額後西院天皇の皇女法鏡寺橿宮理豊内親王の御親筆大垣城主戸田家別額由緒之有。累代崇敬に・・・・・・・・・・ |
| 503-0902 岐阜県大垣市栗屋町29番地 |
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大垣市支部 2015 |

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春日神社
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詳細
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| 春日神社の御鎮座は則ち開化天皇の御孫神大根命美濃國根尾谷を開き給ひて○延○年中に此の地に右社を創立せしなり。然る処元亀年間暴風雨の為に社殿倒壊す。その頃根尾右京此の地に居城す。因って右社殿倒壊せしを修造し城を改めて祠殆ど傾頽す。然る処元禄十三年旧主戸田氏頽廃を嘆き以来再建に及び今に至る迄赫々たり。此・・・・・・・・・・ |
| 501-1534 岐阜県本巣市根尾神所字折山550番地の1 |
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本巣郡支部 2881 |

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神明神社
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詳細
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| 創祀未詳。由緒不明なれども、明治四十四年九月廿日字山越村社神明神社、字前平村社白山神社を合祀す。例祭日九月二日。・・・・・・・・・・ |
| 509-3303 岐阜県高山市朝日町浅井字森平1200番地 |
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大野支部 2185 |

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秋葉神社
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詳細
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| 三津屋町は我が国本州を縦断する三大道路の一つ中仙道を挟んだ東西に並んだ密集せる家屋の有る町内で、一度火災に見舞はれた場合は類焼の恐れは誠に濃厚である。古くからこの様な経路をたどって来たので毎年正月十五日には秋葉本宮の代参講を催し、四名の代参人を選び参拝、火災御守護のお札を受け年中崇拝する。古記録は現・・・・・・・・・・ |
| 503-0012 岐阜県大垣市三津屋町3丁目19番地 |
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大垣市支部 1939 |

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鍬山神社
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詳細
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| 創立未詳。往古より此処に御鍬之大神、天照大神を奉斎の由。何れの頃か年月しれず、字小松山に遷すと云ふ。明治二年元社地字森畔へ復座す。従前本村室原村佐森神社に由緒之有りに付き、明治五年分霊譽田別之神を奉迎して之を合祀し、三座とす。同年一棟三扉之神明造りに再建して苗木藩へ願い済み之上新たに神鏡を神眞として・・・・・・・・・・ |
| 509-1222 岐阜県加茂郡白川町下佐見2174番地の1 |
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加茂郡支部 518 |

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瓜巣神社
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詳細
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| 509-4126 岐阜県高山市国府町瓜巣2927番地 |
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吉城郡支部 1309 |

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潮南神社
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詳細
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| 旧潮見神社勧請年月日不詳。古老の伝に曰く、当社最も古く村内河方氏の祖先の創立せし所なり。祭神は八幡大神を祭鎮せり。明治四十一年十一月五日苗木藩の命に因り当村字櫻ヶ根の社地に社殿を改築し、潮見神社と称し村社に列し、四十年の星霜を経て、明治四十一年内務省の指示する趣意に基づき此処に移転し、村社南戸神社と・・・・・・・・・・ |
| 505-0531 岐阜県加茂郡八百津町潮見226番地の2 |
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加茂郡支部 416 |

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