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白鬚神社
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詳細
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| 創祀不詳なれども徳川初代頃と推定され、伊勢猿田彦神社の御分霊を勧請して鎮護の神となしたると伝ふ。・・・・・・・・・・ |
| 501-6035 岐阜県羽島郡笠松町円城寺字道西1459番地 |
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羽島支部 164 |

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諏訪神社
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詳細
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| 平清盛と源義朝とが戦った「平治の乱」(1159)で敗れた義朝は、わずかな共をつれて源氏の本拠である東国へ京都から吹雪の中を逃れようとした。途中、平氏のきびしい追手をさけ、美濃大垣の近くを流れる杭瀬川を船で下り、伊勢湾を横切り、尾張の国知多半島の野間に向かった。野間には同行の家臣、鎌田政家の婿にあたる・・・・・・・・・・ |
| 508-0101 岐阜県中津川市苗木字大久郷4179番地 |
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中津川市支部 2224 |

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阿蘇神社
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詳細
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| 平氏の一族大橋氏が二十六代以前九州より移住の後農民の氏神として肥後の阿蘇宮より分祀したとの事で村民の崇敬厚く、境内も小熊町方一位で、社殿も神明造銅葺の本殿幣殿拝殿の外渡り廊社務所鳥居夜燈狛犬等の工作物も荘重に整備されている。旧西小熊村庄屋助九郎より代官蓮田荘次郎あての文書控の内に天保八年八月において・・・・・・・・・・ |
| 501-6274 岐阜県羽島市小熊町西小熊字中山12番地所1577番地の3 |
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羽島支部 265 |

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八幡神社
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詳細
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| 美濃國神名帳に曰く、各務郡二十二座の内従五位下児我明神是なり。曾て当村の内中仙道の往還筋の辺に今児我野と云ふ地あり。僅かに小高き処あり。此処小樹数本生茂り荊棘蔓延し、其の中央に径一尺許りの一圓石あり。これ土俗八幡と称し児我八幡とも呼ばる。此の児我神は祭神伊我香色乎雄命ならんか。物部氏の祖神にして当國・・・・・・・・・・ |
| 509-0105 岐阜県各務原市各務山の前町4丁目199番地 |
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各務原市支部 820 |

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天神神社
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詳細
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| 創立年月日は不詳と雖も往昔仙石家美濃居城の節に鎮守神なりしが、其後慶長九年中地頭堀内玄蕃光定社殿以下の建物を修理せし以来、慶応年間造修理悉皆坪内家にて総て推進なし、又河田兵部なる者世に神主となり、社務を管理せり。御維新の際其の職を廃せられ、旧記録等総て神主の家に所蔵せしも、現今與家離散して之を徴する・・・・・・・・・・ |
| 504-0926 岐阜県各務原市上中屋町3丁目185番地 |
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各務原市支部 799 |

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白王神社
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詳細
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| 当社の創建年代は不詳である。按ずるに、往古より社後の高峰仏ヶ尾山に対する、山岳崇拝による前宮として崇敬したのに因る。中世以降山岳崇拝による白山信仰に変わったものである。
応永年間、桜谷城主白井太郎俊國が疫病退散祈願のため、城の戌亥の方角に当たる当村に、八王子神社を創建し仏像を奉納した。
江・・・・・・・・・・ |
| 509-2507 岐阜県下呂市萩原町野上字成井1485番地 |
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益田支部 314 |

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九社神社
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詳細
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| 創祀不詳と雖も文政年間ならん。・・・・・・・・・・ |
| 501-1532 岐阜県本巣市根尾越卒字宮ノ下204番地 |
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本巣郡支部 2878 |

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平野神社
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詳細
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| 創祀不詳なるも、元禄二年十一月に本社造営の棟札あり。古来村社。大正六年境内建物の模様替えをなす。・・・・・・・・・・ |
| 505-0075 岐阜県加茂郡坂祝町取組字宮西673番地 |
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加茂郡支部 365 |

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青木神社
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詳細
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| 古老の口碑伝説に拠れば、建久年中青木武蔵守頼忠入道諡天満大僧正次州坂田群箕浦庄能登瀬色大兄山正一位青木大明神は北陸道七ヶ国笠領の鎮守の言なりしが、本願坊善性寺住職宝蔵の請願により御分身を下賜せられ、之を濃州之大野郡領家に勧請奉祀せられ、之が本社創建の始めなりと称せり。而も本社は明治維新前より二回も類・・・・・・・・・・ |
| 501-0556 岐阜県揖斐郡大野町領家438番地 |
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揖斐郡支部 2936 |

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八幡神社
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詳細
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| 天正十六年四月二十八日旧領主竹中吉助殿創建元和九年二月十八日越前國主宰相忠直卿再建。・・・・・・・・・・ |
| 503-1500 岐阜県不破郡関ケ原町字福井907番地 |
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不破郡支部 2505 |

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