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白王神社
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詳細
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| 当社の創建年代は不詳である。按ずるに、往古より社後の高峰仏ヶ尾山に対する、山岳崇拝による前宮として崇敬したのに因る。中世以降山岳崇拝による白山信仰に変わったものである。
応永年間、桜谷城主白井太郎俊國が疫病退散祈願のため、城の戌亥の方角に当たる当村に、八王子神社を創建し仏像を奉納した。
江・・・・・・・・・・ |
| 509-2507 岐阜県下呂市萩原町野上字成井1485番地 |
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益田支部 314 |

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神明神社
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詳細
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| 創祀未詳。文明18年以前の古社なり 里伝云古へ梶原市造と云者ありて、尾張国丹羽郡羽黒村より当地に移り住み時に伊勢神宮へ参詣し、内宮の広場に於いて小さな小石を一箇を拝受賜り神霊と仰ぎまつり、帰村してこの小石こそ神の鎮め物として創建し其の神霊を奉祭し、建久の頃梶原景時尾張国丹羽郡入鹿村及び羽黒村の辺を領・・・・・・・・・・ |
| 507-0088 岐阜県多治見市大藪町山下1386番地の1 |
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可児支部 572 |

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稲荷神社
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詳細
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| 創祀不詳。抑も本村に鎮座せらるる稲荷神社は保元平治の昔日本國稲荷神社の総社たる山城國伏見稲荷神社の御分霊を勧請し、字大門なる清浄の地を選し奉祀せしものと傳ふ。天正年間池田氏の暫く居城を此の地に定め時々武運応護の神として尊崇極めて篤く、四方の信仰も亦殊に深かりき。降りて寛永年中大式の位を授けられし後天・・・・・・・・・・ |
| 507-0043 岐阜県多治見市月見町2丁目57番地 |
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多治見支部 1911 |

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白山神社
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詳細
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| 創立年月日不詳。明治四十二年字岩ヶ峯須賀神社、字東山無格社山神神社、字別山無格社愛宕神社、字釜ヶ根無格社山神社、字赤根無格社津島神社を合併す。・・・・・・・・・・ |
| 507-0006 岐阜県多治見市小名田町西山144番地の1 |
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多治見支部 1902 |

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一位ノ森八幡神社
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詳細
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| 創立年代は、社伝に依ると第八十一代安徳天皇の養和元年正月、木曽義仲、入飛騨観察の途中、源家の氏神八幡大神を勧請鎮祭し、愛用の鉾.太刀等を奉納せりと云う。社宝に仏像四体その他多数があり、区内には義仲及び木曽家に関する幕の原、駒懸岩、長峰古戦場の遺跡がある。文禄2年9月再建の砌り、仏像を補修彩色した、其・・・・・・・・・・ |
| 509-3403 岐阜県高山市高根町日和田字中村垣内821番地 |
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大野支部 2200 |

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縣神社
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詳細
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| 元縣大明神と称し、口碑に曰く、厚見郡藪田村地内に古宮跡あり。往古は是に鎮座せしを堤防切入み本殿流失してより、爪村に移転と成り、両村の間地名を縣木と云へり。今に小塘ありて之を縣木堤と号し、本郡、西庄、爪、藪田三村組合持なり。茲に地名を採りて縣神社と云ふ。・・・・・・・・・・ |
| 500-8363 岐阜県岐阜市爪78番地 |
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岐阜市支部 1000 |

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佐長田神社
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詳細
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| 元禄元年二月一日創祀。・・・・・・・・・・ |
| 509-1111 岐阜県加茂郡白川町切井1175番地の1 |
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加茂郡支部 509 |

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白山神社
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詳細
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| 元禄以前の創祀。元禄三年二月吉日の棟札あり。元禄三年二月、寛政十年二月十八日、文化十年八月、明治二十八年八月十三日。等棟札多し。延宝九年濃州厚見郡水海道村鑑差出帳に竿先免三十四屋敷、敷地二反三畝歩、白山権現宮御除け地。・・・・・・・・・・ |
| 500-8223 岐阜県岐阜市水海道3丁目3番11号 |
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岐阜市支部 944 |

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水除神社
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詳細
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| 創祀不詳。由縁不詳。・・・・・・・・・・ |
| 501-6236 岐阜県羽島市江吉良町933番地 |
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羽島支部 240 |

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諏訪神社
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詳細
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| 平清盛と源義朝とが戦った「平治の乱」(1159)で敗れた義朝は、わずかな共をつれて源氏の本拠である東国へ京都から吹雪の中を逃れようとした。途中、平氏のきびしい追手をさけ、美濃大垣の近くを流れる杭瀬川を船で下り、伊勢湾を横切り、尾張の国知多半島の野間に向かった。野間には同行の家臣、鎌田政家の婿にあたる・・・・・・・・・・ |
| 508-0101 岐阜県中津川市苗木字大久郷4179番地 |
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中津川市支部 2224 |

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