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六社神社
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詳細
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| 嘉暦三年九月創祀。本社祭神は古木像五体ありて社傳には天児屋命、天太玉命、天思兼命、天穂日命、天手力雄命とあり。本村は王朝時代駅家の一部にして土岐氏の一族守護神として嘉暦三年六社大神を奉祀せしと傳ふ。享禄三年より天正四年に至る揖斐川流域変遷の為水害を蒙ること夥し。寛文六年十一月の棟札あり。旧幕時代領主・・・・・・・・・・ |
| 503-2341 岐阜県安八郡神戸町西座倉324番地 |
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安八郡支部 122 |

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秋葉神社
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詳細
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| 祭神は火之迦具土神と申し上げ伊邪那美命の御子を祀り鎮火守護の神なり。其の創立年月日等は詳かならざるも、静岡県周智郡犬居町秋葉山元縣社秋葉神社の御分霊にして遠州の秋葉権現とは仏教伝来して神仏混淆となりし奈良朝時代より平安鎌倉時代に唱へ徳川幕府の末まで盛りなりしが、明治元年五月官制を改正し、神仏分離に依・・・・・・・・・・ |
| 503-0653 岐阜県海津市海津町高須町874番地 |
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海津市支部 752 |

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潮南神社
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詳細
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| 旧潮見神社勧請年月日不詳。古老の伝に曰く、当社最も古く村内河方氏の祖先の創立せし所なり。祭神は八幡大神を祭鎮せり。明治四十一年十一月五日苗木藩の命に因り当村字櫻ヶ根の社地に社殿を改築し、潮見神社と称し村社に列し、四十年の星霜を経て、明治四十一年内務省の指示する趣意に基づき此処に移転し、村社南戸神社と・・・・・・・・・・ |
| 505-0531 岐阜県加茂郡八百津町潮見226番地の2 |
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加茂郡支部 416 |

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九社神社
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詳細
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| 創祀不詳と雖も文政年間ならん。・・・・・・・・・・ |
| 501-1532 岐阜県本巣市根尾越卒字宮ノ下204番地 |
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本巣郡支部 2878 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、嘉応二年再建の棟札あり。辻原組の氏神にして、白山大権現、社領田八畝歩、山村甚兵衛より付置相成候 延宝五年四月二十九日。
地元の崇敬厚く、例祭日には氏子の各家庭よりお重を持ち寄り、境内にて一日盛大な直会が行われる。老若男女が皆手作りの出し物やバザーを開き、笑顔の絶えないお祭りらしい・・・・・・・・・・ |
| 509-9131 岐阜県中津川市千旦林1667番地の3 |
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中津川市支部 2289 |

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白山・多賀神社
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詳細
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| 慶長年中当村在農下平三郎平衛と申者守小谷洞と申所の尾の上に創建。延宝年中当境内に遷座す。多賀神社右に同じ。・・・・・・・・・・ |
| 501-4613 岐阜県郡上市大和町名皿部字小谷洞1380番地 |
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郡上市支部 1516 |

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白山神社
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詳細
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| 創立年月日不詳。明治四十二年字岩ヶ峯須賀神社、字東山無格社山神神社、字別山無格社愛宕神社、字釜ヶ根無格社山神社、字赤根無格社津島神社を合併す。・・・・・・・・・・ |
| 507-0006 岐阜県多治見市小名田町西山144番地の1 |
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多治見支部 1902 |

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縣神社
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詳細
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| 元縣大明神と称し、口碑に曰く、厚見郡藪田村地内に古宮跡あり。往古は是に鎮座せしを堤防切入み本殿流失してより、爪村に移転と成り、両村の間地名を縣木と云へり。今に小塘ありて之を縣木堤と号し、本郡、西庄、爪、藪田三村組合持なり。茲に地名を採りて縣神社と云ふ。・・・・・・・・・・ |
| 500-8363 岐阜県岐阜市爪78番地 |
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岐阜市支部 1000 |

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諏訪神社
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詳細
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| 諏訪大社の末社にて創立不詳なるも現社殿は棟札より文化四年(一八〇七)宮ノ越 中村伝左衛門善重作とある。総欅造の本殿には、鷲、鶴、龍、鯉、仙人、高砂の姥などの精巧華麗な彫刻が施されている。明治五年一月旧村社となり、明治四十一年七月旧村社猿投神社(旧山口村十一区鎮座、口碑に慶長十六勧請とある)を合祀する・・・・・・・・・・ |
| 508-0501 岐阜県中津川市山口字上野宮731番地 |
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中津川市支部 3352 |

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兒神社
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詳細
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| 創祀不詳。由縁不詳。・・・・・・・・・・ |
| 501-6064 岐阜県羽島郡笠松町北及1100番地 |
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羽島支部 180 |

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