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白山神社
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詳細
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| 養老年中越の泰澄創建の由也。僧泰澄加州白山開闢の際屡々当地を往通して偶々一泊し里人を集め教化の因み白山神社の教信ずべきを説きしかば里俗大いに之れを信じ遂に当社を建設して氏神となし則ち泰澄の開基なりとは里俗の伝唱ふる所なれども当郡四十九社の中には見えず。・・・・・・・・・・ |
| 501-4206 岐阜県郡上市八幡町吉野570番地 |
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郡上市支部 1402 |

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諏訪神社
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詳細
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| 諏訪大社の末社にて創立不詳なるも現社殿は棟札より文化四年(一八〇七)宮ノ越 中村伝左衛門善重作とある。総欅造の本殿には、鷲、鶴、龍、鯉、仙人、高砂の姥などの精巧華麗な彫刻が施されている。明治五年一月旧村社となり、明治四十一年七月旧村社猿投神社(旧山口村十一区鎮座、口碑に慶長十六勧請とある)を合祀する・・・・・・・・・・ |
| 508-0501 岐阜県中津川市山口字上野宮731番地 |
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中津川市支部 3352 |

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花長下神社
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詳細
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| 創建年月不詳花長上神社より南十二町余も距る桐之輪の奥の地に鎮座あり 社号は下鼻長大明神と元??皇記に見えたり 又鳶岩村藩神社調書に下花長大明神社額に鼻長大明神と掲けり(但 享保年間額)故延喜式神名帳曰 美濃國大野郡三座之内花長下神社故れ里傳の因る所を探るに花長上下両社は御夫婦の神なり故に舊例祭は隔年・・・・・・・・・・ |
| 501-1314 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲名礼848番地の1 |
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揖斐郡支部 3036 |

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白山神社
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詳細
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| 当神社の創建由緒は書類散逸して詳ならずと雖も、里伝に依れば養老年中地方領主の創立にして、現今の社地より西の方宮谷と云ふ所にあり。その後貞享四年現今の地に移し、其の後足利氏の末葉に及び当区に居城せし小川但馬守は特に当社を崇敬し、現今の本殿など再建せりと云ふ。而して当神社境内には周囲二丈に及ぶ老樹枝を交・・・・・・・・・・ |
| 501-0701 岐阜県揖斐郡揖斐川町小津3003番地 |
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揖斐郡支部 2999 |

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根尾神社
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詳細
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| 嘉永五年創立その他縁由不詳。・・・・・・・・・・ |
| 501-1535 岐阜県本巣市根尾大井349番地の1 |
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本巣郡支部 2882 |

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板山神社
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詳細
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| 正安三年当区藤田市左ェ門なるもの近江國より当社を勧請せりと伝ふ。爾来村民之を産土神と崇め、代々社殿を造営して今日に至れり。此の地を神底と呼べり。・・・・・・・・・・ |
| 501-3781 岐阜県美濃市片知1695番地の1 |
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美濃市支部 2485 |

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浅間神社
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詳細
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| 創建年紀は不詳である。元浅間権現社と云ひ、世俗に富士の宮と云ふ。明星輪寺明細記録に浅間権現社二尺七寸高五尺境内東西二十三間南北四間三尺但し一反一畝三歩右古跡にて御座候。禰宜無御座候修善寺持ちとあるが、按ずるにこれ明治初年廃社となった上富士権現社との誤記で御扱いかと察せられる。濃州赤坂宿記録によると富・・・・・・・・・・ |
| 503-2213 岐阜県大垣市赤坂町2940番地 |
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大垣市支部 2081 |

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水除神社
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詳細
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| 創祀不詳。由縁不詳。・・・・・・・・・・ |
| 501-6236 岐阜県羽島市江吉良町933番地 |
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羽島支部 240 |

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白山・多賀神社
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詳細
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| 慶長年中当村在農下平三郎平衛と申者守小谷洞と申所の尾の上に創建。延宝年中当境内に遷座す。多賀神社右に同じ。・・・・・・・・・・ |
| 501-4613 岐阜県郡上市大和町名皿部字小谷洞1380番地 |
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郡上市支部 1516 |

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神明神社
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詳細
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| 本社は元奥洞戸村に属す。明治四十二年一月字明神森無格社八幡神社同神明神社を合併す。・・・・・・・・・・ |
| 501-2901 岐阜県関市板取6315番地 |
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武儀支部 2627 |

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