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御鍬神社
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詳細
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| 御鍬神社の御神体は文久時代に美濃國牧田へ御三体遷せられ、その御一体が本村今須村に遷せられたもので、農事の守護神として信仰厚く、神事を執ってあります往年は六十一年目に盛大なる祭りを営まれます事に定められて居ります。追々末年に相成堂歩退敗し、其の跡のみを存しています。茲に明治二十五年の春偶然同機相求めら・・・・・・・・・・ |
| 503-1543 岐阜県不破郡関ケ原町今須3799番地の1 |
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不破郡支部 2528 |

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熊野八幡神社
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詳細
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| 昭和五十七年四月十九日神社本庁の承認を経て神置町熊野神社と八幡神社が合併して新法人を設立する。熊野神社は創立年月不詳なるも元間島村村社として崇敬された。八幡神社は創立年月日不詳なるも元成清村村社として崇敬され、成清村が分村して石田村に属し、明治維新後間島村と石田村が合併し、神置村となりしも間もなく東・・・・・・・・・・ |
| 504-0933 岐阜県各務原市神置町4丁目32番地 |
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各務原市支部 806 |

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矢場稲荷神社
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詳細
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| 創立年月日及由緒は不詳なるも、古来加納五稲荷の一に数へられ、神威高く、加納藩よりも篤く崇敬せられてゐた。・・・・・・・・・・ |
| 500-8273 岐阜県岐阜市加納矢場町1丁目49番地 |
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岐阜市支部 974 |

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百合若神社
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詳細
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| 古老の口碑に当村住人の大鍬彦造と申す者、或る夜夢に字炭竃と申す所に百合若の神霊有るの由夢想し依って其処に至り、土中を堀りしに一寸四分の神体あり。是百合若神なるべしと夫れより深く信仰し居りし処、その後右彦造なるもの一族死絶へ天正年中より村内農森九郎右ェ門と申者宮守を致し、一村中の産土神と尊敬せしに承応・・・・・・・・・・ |
| 501-4235 岐阜県郡上市八幡町有坂字炭竃177番地 |
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郡上市支部 1420 |

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木曽神社
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詳細
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| 当社創立は平治年中に信州の城主朝日将軍木曽義仲公の守り本尊にして則ち神實は歓喜天の尊像なり。右公此地に祈願所として真言宗の一宇を建立し、義仲寺と号し、鎮守として崇敬し給ふ。其の後人皇百三代後花園院の御宇正長年中に悦厳禪師と申す僧義仲寺を宝聚院と改称し、禅宗に改宗す。代々同寺の鎮守なり。同寺境内に義仲・・・・・・・・・・ |
| 503-1602 岐阜県大垣市上石津町牧田1070番地 |
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養老上石津支部 3226 |

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若一王子神社
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詳細
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| 寛文五年九月創祀。その他由緒不明。・・・・・・・・・・ |
| 509-7731 岐阜県恵那市明智町812番地の1 |
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恵那市支部 1658 |

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神明神社
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詳細
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| 創祀不詳なれども、社殿改築に貞享元年とあり。創立は徳川初代頃と推定され、老杉の樹齢も二百年位経過され、昔時は西明寺と並立し、神仏混祀されたる伝説もあり。之等を推定して約三百年前より祭祀崇拝せられ来りたるものなり。・・・・・・・・・・ |
| 501-6035 岐阜県羽島郡笠松町円城寺字道東1634番地 |
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羽島支部 168 |

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六社神社
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詳細
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| 創立天正9年辛巳年12月15日とあれども恐らく往古より此の真福寺部落の各所に奉斎ありし六ヶ所の神社を現在の一社に合祀せし時が天正9年にして社名も六社と称しならむ。天正九年辛巳年12月15日當村住人中村一輔創立寛永18辛巳年8月再営、享保19年寅年8月再営、寳暦9己卯年6月修理、文化13丙子年4月再営・・・・・・・・・・ |
| 502-0081 岐阜県岐阜市長良真福寺字六本松3146番 |
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岐阜市支部 1184 |

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八幡神社
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詳細
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| 八幡神社は武芸川町八幡、神の洞に鎮座ましまし、祭神は応仁天皇を祀り、その神域の幽玄にして森厳なるは世間のあまねく知るところである。創建は養老元年(717)で泰澄大師が当地を巡錫の折りにふと大碓命の伝説を聞き「みこと」を祀り八幡神社としていつき奉ったのが発祥である。その後宇多天皇はこの地へ御幸されてこ・・・・・・・・・・ |
| 501-2603 岐阜県関市武芸川町八幡1712番地 |
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武儀支部 2586 |

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日吉神社
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詳細
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| 創祀不詳。寛永21年10月、元禄3年9月、寛政11年7月再営。・・・・・・・・・・ |
| 502-0859 岐阜県岐阜市城田寺字大平3193番地 |
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岐阜市支部 1198 |

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