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秋葉神社
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詳細
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| 当社鎮座地字名不動と云ふ。その由来は往古、当組山内に瀧があり、不動尊を安置するによる。その後秋葉大神の祠を建立す。明治維新の時神仏分離により、不動尊を改め、神社として奉齋する。明治十三年幣殿新築す。明治四十四年七月四日石浦山無格社稲荷神社同境内社水神神社山神神社を合併す。明治四十五年拝殿再建。・・・・・・・・・・ |
| 509-2615 岐阜県下呂市馬瀬西村505番地 |
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益田支部 332 |

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五社神社
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詳細
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| 旧名正六位上大縣明神。当國神名帳に載せられたる多芸郡十六社の一なり。美濃明細記に「縣明神は多芸郡宇田邑にあり。正六位上大縣大明神境内六段余領主より除地云々」とあり。御祭神は往古の当地の縣主を祀れるなるべし。後世三島神社以下四社を加へて五社神社と称す。何れも勧請年月不詳。宝暦九年十月惣百姓連印を以て旧・・・・・・・・・・ |
| 503-1335 岐阜県養老郡養老町宇田1026番地の1 |
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養老上石津支部 3191 |

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綾羽神社
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詳細
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| 創立年月日不詳なるも、古老の口碑に、雄略天皇の御代呉の國より渡海したる貢女呉漢を祀れりと云ふ。御神体を奉拝るに古くて不明な物十体、神像四体江戸時代の作と思はれる像三体御座しまして、古社を思はせるに足る。・・・・・・・・・・ |
| 501-2565 岐阜県岐阜市福富189番地 |
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岐阜市支部 1128 |

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神明神社
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詳細
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| 本神社は安永五年正月の創建にして、相当古き社なり。尚詳細由緒については不詳。・・・・・・・・・・ |
| 509-0146 岐阜県各務原市鵜沼三ツ池町2丁目37番地 |
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各務原市支部 839 |

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玉水神社
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詳細
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| 創祀不詳。古老の口碑に往古大雨打ち続くも川上の地山崩れして流水池の如くなる事数十日夫れが為里民共腹痛等造営患ふ(当地は高原川に辺に在りて浄泉はなし。飲料水は川水を用いればなり。)是より?字岩垣内(今の地に云ふ)松の大木を以て氏子神とし、祀来る。然るに此の祭りに望みて奇異なる哉其の側に泉沸湧す。全く神・・・・・・・・・・ |
| 506-1306 岐阜県高山市上宝町見座532番地 |
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吉城郡支部 1272 |

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日吉神社
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詳細
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| 詳かならざるも往古より氏子の敬神の念厚し。・・・・・・・・・・ |
| 503-0015 岐阜県大垣市林町3丁目10番地 |
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大垣市支部 1943 |

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百合若神社
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詳細
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| 古老の口碑に当村住人の大鍬彦造と申す者、或る夜夢に字炭竃と申す所に百合若の神霊有るの由夢想し依って其処に至り、土中を堀りしに一寸四分の神体あり。是百合若神なるべしと夫れより深く信仰し居りし処、その後右彦造なるもの一族死絶へ天正年中より村内農森九郎右ェ門と申者宮守を致し、一村中の産土神と尊敬せしに承応・・・・・・・・・・ |
| 501-4235 岐阜県郡上市八幡町有坂字炭竃177番地 |
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郡上市支部 1420 |

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市杵島神社
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詳細
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| 元弁在天社と呼ばれ神社の南辺(現在境川排水機設置所に通ずる大道路)は池で、古老の言に依れば付近の子供は此の宮で悪戯をすると祭神の咎で必ず怪我をする者があったので、子供心に畏敬心を生じたとの事である。現境内地はその池を埋め立てた所である。本殿内に左の棟札を藏している。奉再立弁天社天明五年八月吉日美濃國・・・・・・・・・・ |
| 501-6274 岐阜県羽島市小熊町西小熊字法白3079 |
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羽島支部 266 |

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塩竃金清神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、当社は陸前國塩屋の城主尾形三郎維義の家臣、塩屋筑前守秋貞当大字城山に砦を築き居住せしを以て年月日不詳陸前國塩竃社より本社を、境内に金清神社祭神伊邪那岐神を勧請合祀したりしを、当大字の産土神として崇敬す。元禄七年検地の際除地四畝二十四歩を付す。昭和六年六月三十日大字塩屋字砂田鎮座無格・・・・・・・・・・ |
| 509-4533 岐阜県飛騨市宮川町塩屋293番地 |
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吉城郡支部 1361 |

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若宮八幡神社
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詳細
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| 当神社は中仙道の宿野上の里に鎮座ありて往古より公家武将の参詣多々あり。・・・・・・・・・・ |
| 503-1532 岐阜県不破郡関ケ原町野上2266番地 |
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不破郡支部 2517 |

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