
|
|
巖崎神社
|
詳細
|
| 創立年月日不詳なれど、天平勝宝五年岐美二柱の神を本村字巌隅に鎮座し以て巌明神と号す。後弘安二年近江國滋賀郡白鬚明神を奉招合併し、巌崎大明神と称す。往古当村開拓の人十二名の鎮守なり。古来若干社領ありしが、天正二年改文禄年時の領主徳永氏社領正〃滅却せんとす。其の家人稲葉外記巡村せしめし時神霊顕れ蛇の奇異・・・・・・・・・・ |
| 503-0408 岐阜県海津市南濃町庭田字古畑629番地の1 |
 |
|
海津市支部 663 |

|
|
若宮八幡神社
|
詳細
|
| 当神社は中仙道の宿野上の里に鎮座ありて往古より公家武将の参詣多々あり。・・・・・・・・・・ |
| 503-1532 岐阜県不破郡関ケ原町野上2266番地 |
 |
|
不破郡支部 2517 |

|
|
天満神社
|
詳細
|
| 当社は、創立年記不詳なれども享禄元年(1528)美濃国厚見郡下奈良村由来、「氏神天満大自在天神緑記」(鷲崎正頼氏の所蔵)に記載される。祭神は菅原道真公なり。明治45年4月八幡神社、神明神社、稲荷神社を合併する。・・・・・・・・・・ |
| 500-8385 岐阜県岐阜市下奈良123番地 |
 |
|
岐阜市支部 1007 |

|
|
八幡神社
|
詳細
|
| 元和六年創建。大ヶ洞里民今井次良左ェ門忠親の勧請する所なり。同氏は木曽義仲の臣今井兼平長子対馬守貞信の末孫なり。木曽家滅亡の後に貞信宮田村に来住し十代信家三木右京進に仕ふ。天正中十八代信孟に至り、三木家没落して民間に下る。依って竹ノ上に移住し、相続て二十三代忠親に至る。乃ち祖先兼平貞信の守神と崇むる・・・・・・・・・・ |
| 509-2519 岐阜県下呂市萩原町奥田洞86番地 |
 |
|
益田支部 322 |

|
|
秋葉神社
|
詳細
|
| 明治初年創立されしものと推定さる。昭和二十年七月九日戦災にて焼失昭和二十一年一月現在社殿復興。・・・・・・・・・・ |
| 500-8474 岐阜県岐阜市加納本町6丁目5番地 |
 |
|
岐阜市支部 1017 |

|
|
三之倉神社
|
詳細
|
| 創立年暦不詳。寛文三年六月再建。元禄十二年十一月造立。元禄十二年九月再建。享保十二年六月奉造立。嘉永五年九月奉再建。明治六年一月村社に列す。・・・・・・・・・・ |
| 507-0045 岐阜県多治見市三の倉町字中洞176番地 |
 |
|
多治見支部 1913 |

|
|
賀茂神社
|
詳細
|
| 創祀未詳なれども、里伝に天正年間領主畑休高奉祀すと云ふ。斐太後風土記に産土神加茂社祭神上下加茂大神境内二反五畝。飛騨國中案内記に江名子村加茂明神此境内二反五畝。大野郡神社明細書に祭神加茂別雷神由緒創立不詳旧記に当神社名あり。荏名神社考に伊賀國伊賀郡依那子山に神あり。江大明神味好高彦根神を祀るとあり。・・・・・・・・・・ |
| 506-0818 岐阜県高山市江名子町4147番地 |
 |
|
高山市支部 1718 |

|
|
神明神社
|
詳細
|
| 慶安元年九月足立茂右ェ門の創立にて、始めは同氏の氏神なりしが、何時しか郷土住民の崇敬厚くなり、明治六年村社に列格された。・・・・・・・・・・ |
| 501-3821 岐阜県関市平賀町2丁目36番地 |
 |
|
関市支部 881 |

|
|
神明神社
|
詳細
|
| 子野の産土神にして、万治元年(1658)建立の記録が「中川日記」にあるが、?保元年(1741)9月再建の棟札が現存する。思うに中仙道の街道沿いの集落として、子野が開かれた頃に建立されたと思われる。
境内には、末社として山神神社、水神神じゃ、猿田彦様が祭られており、水神神じゃの前には古井戸も残ってい・・・・・・・・・・ |
| 508-0001 岐阜県中津川市中津川字子野950番地 |
 |
|
中津川市支部 2216 |

|
|
神明神社
|
詳細
|
| 慶安二年四月二十一日氏子中勧請鎮座。大正十三年八月廿日谷村須衛字丁田無格社南宮神社同大字字井坂無格社津島神社同大字字井坂無格社白山神社を当社に合併す。・・・・・・・・・・ |
| 509-0108 岐阜県各務原市須衛町5丁目83番地 |
 |
|
各務原市支部 825 |

|