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日枝神社
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詳細
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| 創立年代は不詳 古老の伝によると、往古、小八賀郷(大野郡丹生川村)現在は高山市丹生川町より、某等、当地に桧、黒桧(くろび)椹(さわら)桧葉(ひば)姫子等の好木を求めて定住し集落をなした。人々は山林の仕事が生活であり、祭神大山祇大神を勧請して「日枝神社」と称して奉斎したのが始まりである。
昭和32年・・・・・・・・・・ |
| 506-1311 岐阜県高山市上宝町鼠餅800番地 |
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吉城郡支部 1276 |

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神明神社
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詳細
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| 勧請年紀詳かならず、稲葉氏和知野上に居城(1590)してより久田見は細目と共に其領中の大邑なりしを以て都会の例にならい振獅子、神馬各1頭に6輌の花ダシを曳き、神前に於て各々カラクリを行わしめて祭典の儀式となせりと言う。其の後ダシは改修せられしも猶之を継続して祭典の儀とす。創祀不詳なりと雖も、天文三年・・・・・・・・・・ |
| 505-0422 岐阜県加茂郡八百津町久田見2893番地の1 |
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加茂郡支部 410 |

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八幡神社
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| 当神社は創建年紀不詳なりと雖も、小関村の起源は最も古し。即ち壬申の乱の際天武天皇此の地に大捷を得給ひ、関東の地勢たるや軍事上警備上重要なる地点たる事を認められ、之がため翌白鳳元年には此の地に不破の関の正庁を設置せらる際小関村は北国脇往還の関門たるの故を以て不破関(大関)の姉妹関たる(小関)を置かる。・・・・・・・・・・ |
| 503-1501 岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原字一二ノ湯1371番地 |
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不破郡支部 2508 |

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四方神社
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詳細
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| 創祀不詳。由縁不詳。・・・・・・・・・・ |
| 503-2223 岐阜県大垣市矢道町3丁目493番地の1 |
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大垣市支部 2098 |

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八幡神社
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詳細
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| この地は大化改新の頃この平野を開発し各自の崇敬する神霊を勧請し庄の北端である十四条に奉祀したのが本社の起源である。其の後享録3年4月西濃一円の大洪水の為五社共流出、辛うじて御神体のみを御遷座。同年9月現在地を選び再建されたと言い伝えられている。再建された社は相当大規模な物で、山伏屋敷、神主屋敷等を擁・・・・・・・・・・ |
| 501-0464 岐阜県本巣市十四条字村之内859番地 |
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本巣郡支部 2796 |

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市杵島神社
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| 元弁在天社と呼ばれ神社の南辺(現在境川排水機設置所に通ずる大道路)は池で、古老の言に依れば付近の子供は此の宮で悪戯をすると祭神の咎で必ず怪我をする者があったので、子供心に畏敬心を生じたとの事である。現境内地はその池を埋め立てた所である。本殿内に左の棟札を藏している。奉再立弁天社天明五年八月吉日美濃國・・・・・・・・・・ |
| 501-6274 岐阜県羽島市小熊町西小熊字法白3079 |
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羽島支部 266 |

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長屋神社
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詳細
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| 明治四十一年六月字上之大南「上大南神社」(祭神不詳)同山神神社・字上新谷「神明神社」字小野街道「神明神社」合併す。・・・・・・・・・・ |
| 501-2901 岐阜県関市板取字津井谷3620番地 |
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武儀支部 2620 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀不詳。慶応四年二月十五日白山妙理大権現本社一宇再建し奉る。明治二十四年九月二十六日震災に付き全倒す。明治二十六年二月氏子中寄付金を以て再建。神主後藤益江・・・・・・・・・・ |
| 509-0132 岐阜県各務原市鵜沼西町2丁目193番地 |
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各務原市支部 831 |

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小柳神社
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詳細
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| 創祀不詳。本社は同大字内無格社神明神社と合併し、村社小柳神社と称し、神明神社境内に移転せんことを請願し、明治四十年五月許可を得、合祀す。・・・・・・・・・・ |
| 501-0103 岐阜県岐阜市一日市場字大ケ島467番地の1 |
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岐阜市支部 1034 |

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綾羽神社
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詳細
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| 創立年月日不詳なるも、古老の口碑に、雄略天皇の御代呉の國より渡海したる貢女呉漢を祀れりと云ふ。御神体を奉拝るに古くて不明な物十体、神像四体江戸時代の作と思はれる像三体御座しまして、古社を思はせるに足る。・・・・・・・・・・ |
| 501-2565 岐阜県岐阜市福富189番地 |
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岐阜市支部 1128 |

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