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伊太祁曽神社
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詳細
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| 創祀未詳。里伝に曰く、当区は田圃の開拓に余地稀なるにより、古来山野に恩沢を返せんと上世大神を奉祀せり。又、乗鞍の大神を奉請するとも云ふ。社地は乗鞍の山上に相対し雲なき時は乗鞍の宮景を目前に仰視し得る所なり。又境内には巨橡(周囲二十五尺)を有す。宝暦二年享和二年各十月本殿再建す。明治四十四年一月大字板・・・・・・・・・・ |
| 506-2112 岐阜県高山市丹生川町板殿字宮ケ洞327番地 |
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大野支部 2139 |

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冨士神社
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詳細
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| 養老元年正月駿河國冨士郡浅間神を勧請す。(天之水分神・國之水分神)は創立不詳明治四十一年九月七日無格社字足谷鎮座を合祀。(白山比□羊神)は天正十三年八月二日創祀。字奥山口に鎮座明治四十一年九月七日合祀。・・・・・・・・・・ |
| 501-3601 岐阜県関市上之保字栃ケ平6099番地 |
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武儀支部 2665 |

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須賀神社
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詳細
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| 創建年月及縁由不詳・・・・・・・・・・ |
| 500-8362 岐阜県岐阜市西荘2171番地の2 |
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岐阜市支部 999 |

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荒城川神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、里伝に曰く、慶長年間茂住宗貞なる者国主金森侯の命により、此の地に金鉱を開き、郷里(越前大野)より白山大神を奉祀したりと云ふ。此の地は古来金生山として名あり。別て慶長の頃宗貞が、佐渡の鉱夫多数を召して多量の黄金を採掘せしめし事実あり。今なお佐渡屋舗、宗貞平と称する地域あり。当神社は往・・・・・・・・・・ |
| 506-2101 岐阜県高山市丹生川町森部字中田保279番地 |
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大野支部 2132 |

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八雲神社
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詳細
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| 創祀未詳。旧号天王明治八年四月改号し、八雲神社とす。元天王西1557の2番地にありしを大正二年現在地へ遷せり。・・・・・・・・・・ |
| 501-3936 岐阜県関市倉知字表屋敷1455番地の1 |
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関市支部 904 |

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神明神社
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詳細
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| 社伝によれば、平安朝初期以前の創祀。社殿に曰く当社は当該地方開闢の時祭祀せる旧社にして、則ち地主神なり。当國荒城郡(中昔吉城と改称)飽見郷(中古小麻利郷と改称)角川村(現河合村角川)は河合坂下村内にて広闊平坦の土地なり。本村は乾の方地勢自ずから高き岡丘字市の平に位し、境内老杉巨藤鬱蒼たり。天長年間僧・・・・・・・・・・ |
| 509-4301 岐阜県飛騨市河合町角川1531番地 |
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吉城郡支部 1333 |

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秋葉神社
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詳細
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| 享保二十年創祀。当神社は享保二十年欠ヶ上甚五郎なる者遠州秋葉神社より勧請し、火防の神として崇敬し大工布目屋幸三郎は三社造りの神床を造り奉斎し居たりしが、明治八年炎上に依り今の処に新築し以来鉄砲町五組の崇敬厚く毎年正五九の祭典を執行し、今日に至る。・・・・・・・・・・ |
| 506-0857 岐阜県高山市鉄砲町70番地 |
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高山市支部 1730 |

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愛宕神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、最も古社の由、古老の口碑に伝ふ。濃州志略にも見えたる社なり。旧は隣村中村の山地字愚渓寺山の絶頂に鎮座の由。然るに中古御嵩、中村両村論を起したる折りしも当村字谷山の地に飛給ひしに因り、其の地に祀れりと云ふ。里俗愚渓寺山絶頂を指して、古陵岩と称す。往古天保年中に狂人あり。社殿に入り放火・・・・・・・・・・ |
| 505-0116 岐阜県可児郡御嵩町御嵩1079番地の2 |
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可児支部 553 |

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日吉神社
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詳細
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| 永仁元年三月比叡山麓に鎮まります山王権現日吉神社の御分霊を勧請し此山に祀り、山王権現日吉神社と称へ奉りしが、その後略して日吉社又は山王社と称へ来りしが、明治年代に至り、長谷神社と改めしが、適当ならざるを以て昭和二十二年六月三十日日吉神社と改称す。・・・・・・・・・・ |
| 501-3805 岐阜県関市本郷町60番地 |
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関市支部 880 |

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津島神社
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詳細
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| 永禄以前の鎮座か。宝永二年の棟札と社頭の大杉が相当古代より当高田村の氏神として奉斎せられしを知る。寛永二年三月六日牛頭天皇守護。安政七年に写したる棟札、永禄三年正月吉日。明治四十一年三月秋葉神社(大字高田字大屋敷四十六坪)南宮神社(大字高田字更屋敷四百六十三坪)多賀神社(大字高田字畑中十八坪)を合祀・・・・・・・・・・ |
| 500-8224 岐阜県岐阜市高田5丁目9番16号 |
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岐阜市支部 945 |

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