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若宮神社
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詳細
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| 創祀未詳。明治六年一月村社に列す。・・・・・・・・・・ |
| 501-3601 岐阜県関市上之保字高下1866番地 |
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武儀支部 2664 |

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荻神社
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詳細
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| 國帳内に正五位名木明神とあり。往古此の境内に大木の柳あり。西行法師彼の許にて岐阜山を見て美濃富士なりと歌を詠られし古文あり。故に富士宮とも云ふ。美濃明細記に詳なり。指定村社たり。・・・・・・・・・・ |
| 503-0015 岐阜県大垣市林町8丁目字中屋敷1205番地 |
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大垣市支部 1942 |

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八幡神社
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詳細
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| 当神社は創建年紀不詳なりと雖も、小関村の起源は最も古し。即ち壬申の乱の際天武天皇此の地に大捷を得給ひ、関東の地勢たるや軍事上警備上重要なる地点たる事を認められ、之がため翌白鳳元年には此の地に不破の関の正庁を設置せらる際小関村は北国脇往還の関門たるの故を以て不破関(大関)の姉妹関たる(小関)を置かる。・・・・・・・・・・ |
| 503-1501 岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原字一二ノ湯1371番地 |
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不破郡支部 2508 |

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馬荘霊神社
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詳細
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| 往時当下吉田村始め米田郷十三ヶ村入会山と同郡細目村入会山との堺の争論起こり、其の時当村馬場荘助と云者大いに其の事に尽力し、終に其の功を奏せり。依って両村人等相謀り、天保十三年碑を建て、以て之を祭る。本祭神は石建自然石立て三尺八寸、横三尺である。・・・・・・・・・・ |
| 509-0311 岐阜県加茂郡川辺町下吉田494番地の2 |
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加茂郡支部 440 |

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伊太祁曽神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、里伝に乗鞍山の大神の分祀なりと、又昔山林繁茂のため紀州より奉請すとも云ふ。宝暦三年十月、享和二年十月等本殿再建の棟札あり。天宝元年絵馬堂を新築。明治十五年幣拝殿改築。大正三年三月本殿改築。昭和十七年五月倉庫新築。・・・・・・・・・・ |
| 506-2115 岐阜県高山市丹生川町小野字宮ノ谷口541番地 |
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大野支部 2142 |

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浅間神社
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詳細
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| 当社は、秀麗な山容なる美濃富士とも呼ばれる可児市で一番高い標高372米の浅間山山頂に鎮座し、醍醐天皇の延喜5年(905)に作られたという「国内神名帳」の正六位高山明神にあたることから、当地方の最古社であることが知られます。久々利9代目の殿様千村仲雄(1785-1846)の著者美濃国泳宮考にも万葉の歌・・・・・・・・・・ |
| 509-0234 岐阜県可児市久々利柿下入会1番地 |
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可児支部 612 |

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愛宕神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、最も古社の由、古老の口碑に伝ふ。濃州志略にも見えたる社なり。旧は隣村中村の山地字愚渓寺山の絶頂に鎮座の由。然るに中古御嵩、中村両村論を起したる折りしも当村字谷山の地に飛給ひしに因り、其の地に祀れりと云ふ。里俗愚渓寺山絶頂を指して、古陵岩と称す。往古天保年中に狂人あり。社殿に入り放火・・・・・・・・・・ |
| 505-0116 岐阜県可児郡御嵩町御嵩1079番地の2 |
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可児支部 553 |

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白山神社
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詳細
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| 霊峰白山を神体山と仰ぎ、白山信仰の表日本における一大拠点であり、いわゆる美濃馬場とはこの地のことである。古くから土民の祀る一社があったが、養老元年(717)泰澄大師が白山に登拝してからは、修験道で栄え、白山妙理大権現を祀る霊場となった。一方この地は奈良の都の鬼門にあたり、元正天皇は帝都鬼門勅願所に定・・・・・・・・・・ |
| 501-5104 岐阜県郡上市白鳥町長滝字杉山91番地 |
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郡上市支部 1523 |

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若宮八幡神社
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詳細
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| 鎮座の年代は不詳なれども元若宮八幡宮と称せられ、東小熊又は島に鎮座せる八幡神社と一連の関係ありしやと思料せらる。神社明細帳には若宮神社と登載せられ、今日も其の社名を称へらる。本殿内に「奉修若宮八幡宮寛延二年十一月守護葉栗郡川口村惣氏子」と記せる棟札及び木槌を蔵し、境内に明治三年九月と刻める常夜灯一対・・・・・・・・・・ |
| 501-6266 岐阜県羽島市小熊町川口字村附13番地の9 |
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羽島支部 259 |

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白山神社
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詳細
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| 養老年中越の泰澄の創建にして、即ち当郡四十九社の一社なり。泰澄加賀國白山開創の節帝都に屡々通行し、其の都度当地を仮休場とす。故に村名を苅安と号せしを明治八年白山村と改称す。当社社僧あり。眞福寺と称せしを維新の際廃寺となれり。・・・・・・・・・・ |
| 501-4106 岐阜県郡上市美並町白山字宮会津718番地 |
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郡上市支部 1387 |

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