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愛宕神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、最も古社の由、古老の口碑に伝ふ。濃州志略にも見えたる社なり。旧は隣村中村の山地字愚渓寺山の絶頂に鎮座の由。然るに中古御嵩、中村両村論を起したる折りしも当村字谷山の地に飛給ひしに因り、其の地に祀れりと云ふ。里俗愚渓寺山絶頂を指して、古陵岩と称す。往古天保年中に狂人あり。社殿に入り放火・・・・・・・・・・ |
| 505-0116 岐阜県可児郡御嵩町御嵩1079番地の2 |
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可児支部 553 |

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伊太祁曽神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、里伝に乗鞍山の大神の分祀なりと、又昔山林繁茂のため紀州より奉請すとも云ふ。宝暦三年十月、享和二年十月等本殿再建の棟札あり。天宝元年絵馬堂を新築。明治十五年幣拝殿改築。大正三年三月本殿改築。昭和十七年五月倉庫新築。・・・・・・・・・・ |
| 506-2115 岐阜県高山市丹生川町小野字宮ノ谷口541番地 |
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大野支部 2142 |

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神明神社
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詳細
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| 勧請年紀詳かならず、稲葉氏和知野上に居城(1590)してより久田見は細目と共に其領中の大邑なりしを以て都会の例にならい振獅子、神馬各1頭に6輌の花ダシを曳き、神前に於て各々カラクリを行わしめて祭典の儀式となせりと言う。其の後ダシは改修せられしも猶之を継続して祭典の儀とす。創祀不詳なりと雖も、天文三年・・・・・・・・・・ |
| 505-0422 岐阜県加茂郡八百津町久田見2893番地の1 |
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加茂郡支部 410 |

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峯山神社
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詳細
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| 当神社は樫原区中央山麓字東洞に鎮座し前面揖斐川に面し、県道揖斐高月停車場線に沿ひ、古木枝を交し創建古き事を偲ばしむと雖も不幸盗難に遭ひ神宝、書類等を失ひ詳かならず。・・・・・・・・・・ |
| 501-0708 岐阜県揖斐郡揖斐川町樫原416番地 |
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揖斐郡支部 3009 |

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秋葉神社
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詳細
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| 創祀不詳なれども、往古より氏子の敬神の念厚し。・・・・・・・・・・ |
| 503-2305 岐阜県安八郡神戸町神戸字三津屋町無番地 |
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安八郡支部 85 |

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福地神社
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詳細
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| 創祀不詳なれども、本社記録は貞享四年夏洪水の為流失し、僅かに残存せるものありしが、又天明二年十月及び文化八年三月再度の火災に烏有に帰し、縁由不詳。当社は元現地より五大町南地北村と云ふ地に鎮座せしも、天明四年此処に遷座せしと伝ふ。今も旧社地神田等北村に存せり。此北村といふ地は古来民家多き地なりしが、漸・・・・・・・・・・ |
| 503-1381 岐阜県養老郡養老町栗笠26番地の1 |
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養老上石津支部 3202 |

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八雲神社
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詳細
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| 創祀未詳。旧号天王明治八年四月改号し、八雲神社とす。元天王西1557の2番地にありしを大正二年現在地へ遷せり。・・・・・・・・・・ |
| 501-3936 岐阜県関市倉知字表屋敷1455番地の1 |
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関市支部 904 |

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浅間神社
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詳細
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| 当社は、秀麗な山容なる美濃富士とも呼ばれる可児市で一番高い標高372米の浅間山山頂に鎮座し、醍醐天皇の延喜5年(905)に作られたという「国内神名帳」の正六位高山明神にあたることから、当地方の最古社であることが知られます。久々利9代目の殿様千村仲雄(1785-1846)の著者美濃国泳宮考にも万葉の歌・・・・・・・・・・ |
| 509-0234 岐阜県可児市久々利柿下入会1番地 |
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可児支部 612 |

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賀茂神社
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詳細
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| 慶長四年十二月二十三日社人岩田宗源尾張國葉栗郡玉野井村加茂神社を本村に勧請し村社とす。・・・・・・・・・・ |
| 501-6211 岐阜県羽島市正木町南及4丁目15番地 |
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羽島支部 218 |

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諏訪神社
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詳細
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| 創立年月日不詳なれど、同村鎮座の大将社に関連して日本武尊が伊吹山より伊勢に渡られし時に小社として存在したるものならんといふ。織田信長公の従士太田左馬之助が城山に居り、其の小社を崇敬せりといふ。(今現に城山の名称あり)今より二百余年前松永某が信濃國諏訪神社より分霊を受け来り社殿を改築せし以来氏神として・・・・・・・・・・ |
| 503-0535 岐阜県海津市南濃町松山字松ケ平1833番地の1 |
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海津市支部 691 |

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