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白鳥神社
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詳細
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| 寛文七年遷宮法主覧常院の棟札あり。白鳥大明神は大豆彦天王の御子日本武尊崇祭誠宝剣の有変現の義は、最可礼奇異の神霊なり。寛永十二年岡田将監殿良材下置永験の造営成就。寛文七年易南面改、東面大明は表國数而六十六間尾州大納言殿の家臣羽田野義兵衛と云ふ人延宝二年四月朔日建鳥居神前に一つの額あり。比叡山大僧正の・・・・・・・・・・ |
| 501-0324 岐阜県瑞穂市呂久字町上1149番地 |
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本巣郡支部 2729 |

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中平神社
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詳細
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| 瀬戸と言う言葉の「せと」とは狭い又狭間という意味からきている。木曽川に迫ったこの地に少し平らな部分がありこれらの地に野久保・梅平・中平・中屋と名付け、古くからこの地を拓き、豐受姫神を祀り田畑を耕して生活してきた。この神社は「中平」に古くから鎮座している。木曽川沿いの神社では金山彦神・金山比賣神を祀っ・・・・・・・・・・ |
| 508-0101 岐阜県中津川市苗木字瀬戸610番地 |
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中津川市支部 2229 |

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七社神社
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詳細
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| 美濃國大野郡三座の中上鼻長大明神又は七社神社とあり。美濃明細記にしき内花長上明神又は上長瀬七社明社とあり。当長瀬村は往古平安時代に大炊頭政長公居城の地たりし旧跡長山寺過去帳にあり。其の氏族の繁栄に伴ひ分族して各地に根拠を有し、其の地に移り守護神を奉祀せり。即ち府内村に一社神社(現今稲荷神社と称す)本・・・・・・・・・・ |
| 501-1303 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲長瀬1094番地 |
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揖斐郡支部 3023 |

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物部神社
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詳細
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| 創祀不詳。当國神明帳に方縣郡従五位上物部明神とある神なるべし。日本地理資料に旧方縣郡五郷の一なる村部郷内村の字は物の字の草体たより、村に誤りたるものとして物部郷といひ、而して当國帳の従五位上物部明神をその郷の祖神と祭れるものなりといふ。灯明、天明八年天二日。棟札、物部大明神天保三年九月、天保十一年年・・・・・・・・・・ |
| 501-1177 岐阜県岐阜市中西郷2丁目35番地 |
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岐阜市支部 1097 |

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白山神社
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詳細
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| 正長元年当社は元当村縣森と称する地に在りしが、此の神路部落は東西に細長く廣氾なるにより、村人協議の上、神路、口神路、中神路の三区に分かち其の縣森の白山神社を三カ所に分かちて祀りたりと傳ふ。何れの頃か、神社焼失の災ありて、由緒不詳なれども口碑によれば、越の泰澄大師此の地を通過の時縣森の神社は創祀と云ふ・・・・・・・・・・ |
| 501-4605 岐阜県郡上市大和町神路549番地 |
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郡上市支部 1501 |

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愛宕神社
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詳細
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| 記録焼失のため由緒不明。昭和二十年七月七日戦災により焼失。昭和二十五年三月現社殿境内竣工。・・・・・・・・・・ |
| 500-8473 岐阜県岐阜市加納天神町2丁目28番地 |
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岐阜市支部 1013 |

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熊野神社
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詳細
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| 創建年月及縁由不詳・・・・・・・・・・ |
| 503-2502 岐阜県揖斐郡揖斐川町春日六合字西上平137番地の1 |
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揖斐郡支部 3091 |

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駒塚神社
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詳細
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| 文禄三年九月十三日創立され、その後の沿革は不詳なれど、旧家に保存されていた古文書に依ると、慶長十年二月、元和五年正月、寛永九年十一月、正保三年正月、寛文元年九月、貞享五年十一月、正徳三年正月と過去七回に亘って造営した記録あり。又明治五年郷社に定めらる。明治四十二年一月境内神社春日神社(武甕槌神、経津・・・・・・・・・・ |
| 501-6234 岐阜県羽島市竹鼻町駒塚570番地 |
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羽島支部 237 |

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諏訪神社
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詳細
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| 現在の社殿は昭和十三年氏子中より総寄進によって改築されたもので、其の竣工を記念する碑も境内に建てられてゐる。・・・・・・・・・・ |
| 504-0008 岐阜県各務原市那加桐野町5丁目82番地 |
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各務原市支部 754 |

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子守神社
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詳細
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| 子守神社は延宝5年丁己10月吉祥日祭神天之水分神、国之水分神の二柱を福生院法宜を導師として、本願人西尾小四郎が奉建せしを、正徳二年壬辰九月阿宥梨福生良宣を導師として、本願人西尾喜兵衛、西尾伊右門、西尾清助、の三名が現在の地に再建したと棟札に見え、以来今日迄上手向区(旧上手向村)の親神として、特にこど・・・・・・・・・・ |
| 509-7603 岐阜県恵那市山岡町上手向1505番地 |
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恵那市支部 1624 |

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