
|
|
矢作神社
|
詳細
|
| 当社の草創は神主山崎権太夫天暦元年正月元旦霊夢により元高賀山中にありしを今の地に遷し、祀る。此の殿は一宇に二扉あり。一扉は矢作神社。一扉は天満天神を祀る。天暦元年九月十日遷宮あり。・・・・・・・・・・ |
| 501-2814 岐阜県関市洞戸菅谷1264番地の1 |
 |
|
武儀支部 2613 |

|
|
諏訪神社
|
詳細
|
| 現在の社殿は昭和十三年氏子中より総寄進によって改築されたもので、其の竣工を記念する碑も境内に建てられてゐる。・・・・・・・・・・ |
| 504-0008 岐阜県各務原市那加桐野町5丁目82番地 |
 |
|
各務原市支部 754 |

|
|
物部神社
|
詳細
|
| 創祀不詳。当國神明帳に方縣郡従五位上物部明神とある神なるべし。日本地理資料に旧方縣郡五郷の一なる村部郷内村の字は物の字の草体たより、村に誤りたるものとして物部郷といひ、而して当國帳の従五位上物部明神をその郷の祖神と祭れるものなりといふ。灯明、天明八年天二日。棟札、物部大明神天保三年九月、天保十一年年・・・・・・・・・・ |
| 501-1177 岐阜県岐阜市中西郷2丁目35番地 |
 |
|
岐阜市支部 1097 |

|
|
神明神社
|
詳細
|
| 当神社は創立年紀不詳なれども天文年間の大洪水に島田村の中央に長良川の流條変り川北島田と川南島田と分断され、慶長年間の築堤により現境内に遷座。当島田区の氏神となり、川北島田よりも祭典には奉幣ありしも明治初年氏子区域も定まり当島田の氏神として尊崇し来れるものなり。・・・・・・・・・・ |
| 500-8317 岐阜県岐阜市島田西町1丁目10番地 |
 |
|
岐阜市支部 988 |

|
|
八幡神社
|
詳細
|
| 創建年月日不詳なれども、本殿前狛犬に享保十年乙巳九月と記入。尚本殿前春日燈籠型灯明には享保二丁酉八月濃州大野郡西黒野村と記入せる二基あり。享和三年御領地内明細記黒野村の條に左の記録あり。八幡宮 社三尺五寸三尺五寸 境内御年貢他 享保三稔春二月書之 濱崎翁 明治六年一月大野郡 黒野村、野村、櫻大門村、・・・・・・・・・・ |
| 501-0521 岐阜県揖斐郡大野町黒野字源屋敷496番地の1 |
 |
|
揖斐郡支部 2906 |

|
|
白山神社
|
詳細
|
| 創祀不詳なれども、元弘の役に勇名を挙げし河野通有の子孫此の地に永住し、代々此の白山神社をば特に尊崇せしと古老の云伝あり。棟札に明徳三年、元禄八年六月再営等あり。・・・・・・・・・・ |
| 502-0801 岐阜県岐阜市椿洞志賀洞305番地 |
 |
|
岐阜市支部 1188 |

|
|
勝手神社
|
詳細
|
| 創建年月不詳。明治四十二年六月十八日同字無格社御嶽神社、同天神神社、同住吉神社、同貴船神社、同字上新田無格社白山神社を合併す。・・・・・・・・・・ |
| 501-2314 岐阜県山県市笹賀278番地の1 |
 |
|
山県市支部 1753 |

|
|
神原神社
|
詳細
|
| 古来大字内各所の鎮座たるを郷民の緝睦、謹礼崇徳の實を挙げん為め、荘厳に合祀す。旧字宮洞624番地に鎮座たりし村社五社神社は古来上神原の惣氏神にして創立年月は不詳なるも伝教大師この地に来りし頃は最も近郷中盛んなる神社にして遠近崇敬者多く、社前の燈火常に絶えずと云ふ。古記録等は天正の頃営社の別当たりし横・・・・・・・・・・ |
| 501-1317 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲神原字宮洞624番地 |
 |
|
揖斐郡支部 3039 |

|
|
稲荷神社
|
詳細
|
| 創祀未詳。当所開墾の始め勧請したるか。当時稲荷神社と八幡神社の二社あり。同区大前田、宮前の田の旱害を蒙ること度々にして区民の難儀甚だし。明治二年現在の野上用水の残水を以て大前田、宮前の灌漑する為に水路を構築したるも、その費用の支出に困り、当時の代官所上有知陣屋に願い出、十年払いにて拝借したるも、明治・・・・・・・・・・ |
| 501-3501 岐阜県関市富之保字一柳城山4194番地 |
 |
|
武儀支部 2637 |

|
|
名倉神社
|
詳細
|
| 創祀未詳。明治四十一年四月十六日字上名倉鎮座村社白山神社及び宮ヶ瀬鎮座村社神明神社を合祀する。・・・・・・・・・・ |
| 501-3601 岐阜県関市上之保字上名倉207番地 |
 |
|
武儀支部 2663 |

|