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吉田神社
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詳細
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| 古来村社。豊村は古くは吉田村と称したり。慶安三年の洪水により田園砂田と化し、今に砂畑の地名残れり。これが為古文書散逸して創立年紀縁由不詳。延宝五年大垣藩へ差し出したる古絵図に「大明神」と記されたり。又、享和三年御領内明細記、吉田村の條に「吉田大明神境内御除地」とあり。・・・・・・・・・・ |
| 503-1334 岐阜県養老郡養老町豊127番地の1 |
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養老上石津支部 3188 |

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藤平神社
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詳細
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| 古来天王様と称し、警備厳重の処に保管するものの、御神宝古刀(五尺余)は千有余年前のものであるといふ。奈良朝の薬師仏・足利朝の掛仏等古代よりの伝承物多数。創祀未詳。・・・・・・・・・・ |
| 501-3307 岐阜県加茂郡富加町大平賀221番地 |
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加茂郡支部 359 |

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矢作神社
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詳細
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| 当社の草創は神主山崎権太夫天暦元年正月元旦霊夢により元高賀山中にありしを今の地に遷し、祀る。此の殿は一宇に二扉あり。一扉は矢作神社。一扉は天満天神を祀る。天暦元年九月十日遷宮あり。・・・・・・・・・・ |
| 501-2814 岐阜県関市洞戸菅谷1264番地の1 |
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武儀支部 2613 |

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八幡神社
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詳細
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| 福手兵部少輔生國は出雲の国其の時大乱世にて処々の武士度々戦ひ故に治承二年福手氏産れ國立ち退き代々の氏神八幡宮を供奉して当郡相先村内もと祖手村に城を築き暫く居住し、養和元年当郡西乙原村花庵の城に移り其の時下屋敷を各地に建て然して当社を安置し、承元二年亦当地字中岩山に遷座す。夫れより当地の氏神となせりと・・・・・・・・・・ |
| 501-4103 岐阜県郡上市美並町山田1646番地の1 |
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郡上市支部 1378 |

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南宮神社
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詳細
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| 創祀不詳。縁由不明。・・・・・・・・・・ |
| 509-5312 岐阜県土岐市鶴里町柿野字坂下2829番地 |
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土岐支部 2341 |

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稲荷神社
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詳細
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| 創祀未詳。当所開墾の始め勧請したるか。当時稲荷神社と八幡神社の二社あり。同区大前田、宮前の田の旱害を蒙ること度々にして区民の難儀甚だし。明治二年現在の野上用水の残水を以て大前田、宮前の灌漑する為に水路を構築したるも、その費用の支出に困り、当時の代官所上有知陣屋に願い出、十年払いにて拝借したるも、明治・・・・・・・・・・ |
| 501-3501 岐阜県関市富之保字一柳城山4194番地 |
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武儀支部 2637 |

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愛宕神社
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詳細
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| 記録焼失のため由緒不明。昭和二十年七月七日戦災により焼失。昭和二十五年三月現社殿境内竣工。・・・・・・・・・・ |
| 500-8473 岐阜県岐阜市加納天神町2丁目28番地 |
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岐阜市支部 1013 |

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湯殿神社
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詳細
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| 創建は正親町治世と伝え天正元年安八の郡西之保城主不破河内守道貞、不破の郡笹尾山城ケ年(円興寺山)に砦を築きし時田村掃部宗衛門を遣わし奥羽より湯殿大明神を奉持し池田庄菖蒲池に奉遷し祀る。当社の神霊顕著なるを以て天正15年伊藤長門守、慶長6年石川長門守、堂14年石川主殿頭寛元年岡部美濃守定勝、同12年戸・・・・・・・・・・ |
| 503-2422 岐阜県揖斐郡池田町田畑773番地の2 |
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揖斐郡支部 3066 |

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内理神社
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詳細
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| 寛文十一年創祀。奉謹請金峯社安閑天皇所願成就氏子繁昌息災延命修宇時寛文十一年蝋月吉辰とあり。一丘上に森を成して前面には田畑開け一色、一之瀬両区の崇敬社なり。此の付近に内裏屋敷と云ふ所あり。信濃宮(宗良親王)の帯宿所なりしが、永享年間尹良親王に従って英良親王来駕せられ、此処に教養せられしと謂ふ。信濃宮・・・・・・・・・・ |
| 509-8301 岐阜県中津川市蛭川字下一色4259番地の1 |
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中津川市支部 2283 |

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石剱神社
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詳細
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| 寛文四年十月当村安田助六と言者能登國より石剱神を勧請すといふ。・・・・・・・・・・ |
| 501-4455 岐阜県郡上市八幡町小那比字須良良5313番地 |
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郡上市支部 1473 |

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