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神明神社
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詳細
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| 当社は美濃市蕨生、板取川の支流伊勢洞谷を挟んで東に東川の神明神社、西に五十村の神明神社が鎮座する。この二社は同一氏子の産土神として尊崇されている。御祭神は天照大御神である。その昔垂仁天皇の御代、伊勢の神宮様は倭姫命が奉じて大御神様のお鎮まりになる美し所を探し求めて大和の國をお立ちになり、伊賀の國、近・・・・・・・・・・ |
| 501-3788 岐阜県美濃市蕨生643番地 |
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美濃市支部 2503 |

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長屋神社
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詳細
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| 永正の頃居村杉之社と申す所に鎮座之有其の地の字を神下路と唱ふ。天文元年当國元太夫先祖長屋大膳亮景興今の地へ勧請。天文十六年相羽城落城と共に当村に引移り居住し氏を以て村名となすと美濃明細記等にも顕然たり。(長屋祀二十五代連綿として現住)その後文禄並びに元禄両度の火災にて悉く灰燼造営再三にして元太夫方困・・・・・・・・・・ |
| 501-0412 岐阜県本巣市長屋1117番地の1・2 |
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本巣郡支部 2753 |

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八雲神社
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詳細
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| 当社の御祭神須佐之男大神は皇大神宮、天照大神の御弟神でありまして、出雲国(島根県)の杵築大社の御分霊であると伝えられています。現在では古い記録類は殆ど散逸して残されていませんが、社伝に依れば当社の鎮座は極めて旧く当地が市橋庄といわれた庄園時代であったことは明らかです。東隣の地に本荘神社がありますが、・・・・・・・・・・ |
| 500-8362 岐阜県岐阜市西荘2丁目17番21号 |
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岐阜市支部 998 |

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白山神社
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詳細
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| 社伝によれば平安朝依然創祀。口碑に曰く、昔は現在の社地より乾方に当たる山峡に八面玲瓏として山頂を拓き数個の巨石を配置せる霊山あり。(神奈備或は伊波佐加なるべし)世々之を高津森と唱へ、後該地に小祠を建立するに及び、高津宮と尊称す。村民の信仰殊に深く、毎年春秋二回払暁未明に老幼各自松明を点じ、登山祭祀を・・・・・・・・・・ |
| 509-4201 岐阜県飛騨市古川町数河字宮田1776番地 |
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吉城郡支部 1310 |

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石切神社
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詳細
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| 伝記に曰く、当社は鏡作祖伊斯許理度賣命を本主として奉崇し、石切と号す。然れども古来より六所宮とも六社明神とも称す。当社は土岐家代々崇敬の神社にして古昔は当國土岐郡大冨村に鎮座ありしを尾張勢三国の管領土岐大膳太夫頼康当地に勧請し、文和二年城郭の東北に遷宮し鬼門除の守護神として奉崇す。然に天文十一年逆臣・・・・・・・・・・ |
| 500-8246 岐阜県岐阜市下川手字宮34番地 |
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岐阜市支部 961 |

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方県津神社
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詳細
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| 日子坐王一族はこの地方に深い関係をもち農耕、治山、治水に貢献された。日子坐王の皇子丹波道主命は、崇神天皇の朝命を奉じて、丹波(山陰地方)に赴かれ四道将軍の御一人で、別名彦多都彦命(伊奈波神社)という。その奥方が当式内社方県津神社御祭神丹波之河上摩須郎女命、その御子日葉酢比売命又その御子五鐘五十瓊敷入・・・・・・・・・・ |
| 502-0812 岐阜県岐阜市八代3丁目13番1号 |
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岐阜市支部 1181 |

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洲原神社
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詳細
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| 当社は美濃市須原、長良川の清流に臨んで鎮座している。元正天皇の御代、養老元年(1377)に僧泰澄は元正天皇の勅命を奉じて御造営使伴安麿とその従者2名を賜って、養老5年5月広大荘厳な御社殿の御造営を竣工した。この年泰澄は白山神社を奉斎した。御祭神は、伊邪那岐命、伊邪那美命、大穴牟遅命である。享和元年(・・・・・・・・・・ |
| 501-3706 岐阜県美濃市須原468番地の1の1 |
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美濃市支部 2462 |

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諏訪神社
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詳細
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| 勧請年不詳。渡邊信喜式内神社須拝表曰く中山神社加茂郡米田荘市岡猛彦式内老稿旧中山神社或説今米田十ヶ村の惣社下飯田村にあり。山本村に近し。諏訪明神と云(古語桾また下飯田村にあり)明治八年呈記曰く加茂郡米田郷中山鎮座諏訪神社の儀は延喜式神明帳当國内神名帳記載中山神社の趣右は永禄年炎上旧記宝物等焼失すと云・・・・・・・・・・ |
| 505-0015 岐阜県美濃加茂市下米田町今元入会地5番地 |
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美濃加茂市支部 2423 |

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北野神社
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詳細
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| 当社の御祭神は、菅原道真、應神天皇、建速須佐之男命、伊弉冉命、伊弉諾命、菊理姫命を奉斎する。創立年月は不詳なれ共、宝永7庚寅年12月11日、明治2年乙酉年9月24日、天保9年戊戌年3月25日、嘉永庚戌年12月27日再営の棟札あり。明治44年2月17日、白山神社、八幡神社、津島神社、伊弉諾神社を合祀し・・・・・・・・・・ |
| 502-0851 岐阜県岐阜市鷺山字水門155番地の1 |
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岐阜市支部 1196 |

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南宮御旅神社
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詳細
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| 創祀不詳。里伝に曰く、府中村は往昔国府なり。時の守護職金山彦神社を称して南宮と言ふ。今の南宮神社是なり。該神社を御旅神社と称するは金山彦命の御旅所なればなり。往昔より五月五日該神社へ南宮神社の御輿を始め摂社の御輿共に渡御あり。然るに明治六年新たに同郡垂井村八重垣神社にて其の祭式ありしが、明治十一年に・・・・・・・・・・ |
| 503-2114 岐阜県不破郡垂井町府中2506番地 |
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不破郡支部 2560 |

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