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富士神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、元禄検地帳藤権現宮此境内五反歩とあり。昭和十六年十二月九日同村大字金桶字ヒヨウ無格社日枝神社(祭神大山咋神)を合併。例祭日九月十三日。・・・・・・・・・・ |
| 509-4123 岐阜県高山市国府町金桶1282番地 |
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吉城郡支部 1306 |

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恵比寿神社
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詳細
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| 神社明細帳に天正三年西宮に乞て御勧請候。とあり、明治二年細畑村明細帳に恵比壽宮先前より除け地に御座候とあり。・・・・・・・・・・ |
| 500-8238 岐阜県岐阜市細畑4丁目9番29号 |
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岐阜市支部 963 |

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手向神社
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詳細
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| 当社古来牛頭天王と称し奉り、祭神は素盞鳴命。伝記によれば古くは現在鎮座地より南方約二十ほどの鳥居田(今なお現存)と称する処に路傍の小社あり。寛政二年悪疫流行し、村人祈願するに皆快癒せしと伝ふ。依りて当時手向村郷士池三左衛門現在の鎮座地を寄進し、村の信者集まり三宅児太郎を神職と定めたりと云ふ。(三宅系・・・・・・・・・・ |
| 509-7603 岐阜県恵那市山岡町上手向274.275番地 |
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恵那市支部 1622 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳。往古此の地の北方に孤山有り。中古領主江馬家この孤山に砦を築きて鬼ヶ城と名付け、家臣一瀬清四郎を遣して砦を守護せしむ。同人当社を再建し、尊敬すと伝へたり。後天正十年落城す。その後産子挙りて再建し、年々祭典を執行せり。当社は元字森ノ前に鎮座せしが、維持上の都合により、中曽平ノ地に移転。大正八年・・・・・・・・・・ |
| 506-1214 岐阜県飛騨市神岡町牧218番地 |
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吉城郡支部 1265 |

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平湯神社
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詳細
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| 古老の口碑に創立年月は不詳。往昔今神明神社にて現在地に有り。明治四十一年に岐阜県吉城郡上宝村大字福地146番地の1の村上神社に現在の上宝第二小学校校下の各地区の氏神様を全部村上神社に合祀され、その時平湯区よりも神明神社、山神神社、高上神社の三社が合祀され、其の後平湯区民も昭和二十一年迄は村上神社の氏・・・・・・・・・・ |
| 506-1433 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯24番地の1 |
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吉城郡支部 1286 |

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天満神社
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詳細
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| 創祀未詳。由緒記載なし。例祭日五月三日。・・・・・・・・・・ |
| 509-3321 岐阜県高山市朝日町黒川字水上1260番地 |
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大野支部 2195 |

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五社神社
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詳細
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| 社伝によれば鎌倉幕府時代創祀。口碑に曰く、往古尾張國熱田の産岩佐某坂上村落合組(旧名落合村なり)に来たり居住する時に熱田神宮の御分霊を勧請し、現在の地に神祠を建て神霊を祀れりと云ふ。其の岩佐某の後裔今此の里に岩佐姓を嗣保す。元禄七年八月検地の砌五社権現宮地一反四歩除地村抱。大正二年十二月十日拝殿新築・・・・・・・・・・ |
| 509-4415 岐阜県飛騨市宮川町落合333番地 |
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吉城郡支部 1353 |

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愛宕神社
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詳細
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| 大野町大字稲富は往年五ツの社が合併して誕生したのである。この一つの村である来松村があった。この村は式内来松神社の氏子として往古から維持し来た同神社は徳川末期迄大垣戸田藩より領米を得て来たが、維新後はその収入がなく、僅かな氏子では到底困難となった。偶々五ヶ村が合併して福富となったので、来振神社も新発足・・・・・・・・・・ |
| 501-0501 岐阜県揖斐郡大野町稲富字天王山2589番地の1 |
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揖斐郡支部 2890 |

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白山神社
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詳細
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| 勧請不詳。然れども正徳元年日野村庄屋利右衛門より四名の役人宛に提出したる「厚見郡日野村」と「白山権現、天満天神、諏訪大明神の三社調」の掟によれば百四代後奈良天皇の御代弘治元年に建つとあり。之れ創建ならんか。(日野天満神社の由緒による)・・・・・・・・・・ |
| 500-8211 岐阜県岐阜市日野東8丁目19番15号 |
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岐阜市支部 938 |

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宇津之宮神社
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詳細
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| 正安三年十月創祀。祭神八切刀賣神は素盞嗚尊の御子宇賀御意命辨才天女なりと云ひ或いは宇佐津姫命と云ひ女神にまします。河村宗内藤原秀治小法師諏訪明神を勧請すると共に女性の為当祭神を創建し、守護神とす。従って古来婦女の参詣絶えず殊に境内の樹木に斧鉞を入れると罰ありと傳へ近年に至るまで里人恐れしものの如し。・・・・・・・・・・ |
| 501-0553 岐阜県揖斐郡大野町南方267番地 |
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揖斐郡支部 2924 |

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