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加茂神社
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詳細
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| 寛治四年三月二十六日創祀。当社の鎮座は旧記伝来なく、方今該村に於いて創立年暦詳細を知る能はずと雖も、往古梅原庄たりし時に山城國鴨御祖神社領公田四十町歩ありし事確然たり。其の地名字に残れり。古来其縁由に因りて鴨御祖神社の御分霊を迎へ奉り、以て崇祀する処と見えたり。今存在する山城鴨社の旧記の写しを見るに・・・・・・・・・・ |
| 501-2115 岐阜県山県市梅原1543番地 |
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山県市支部 1762 |

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倉野神社
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詳細
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| 西部落は元伏方部落と山田部落の一部が分離して一部落を構成したもので、伏方には伊弉諾大神を、山田には須佐之男大神を鎮座奉祀してあったから、分離の時に此の二神の分霊を乞い之に天照大神を主神として産土神としました。その後天正年間に江馬氏の家臣吉村斉右衛政元が此の地の正本城に拠守するや此の産土神の神社が小字・・・・・・・・・・ |
| 506-1155 岐阜県飛騨市神岡町西596番地 |
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吉城郡支部 1247 |

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白髭神社
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詳細
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| 江州和田山(滋賀県甲賀)城主和田河内守義盛、弘安の末頃美濃の国安八の境、杭瀬川の辺りに井田開発奉行となり、この地に来たり陣屋を設けて屯す。開墾の業成りて、子息和田義隆(伊藤)を徳光の郷に残し置き百姓の長となす。 義高父命を奉じて長くこの地に住し百姓を統率して益々開発に励み父の遺業を継承完成す。而して・・・・・・・・・・ |
| 503-0983 岐阜県大垣市静里町字宮前700番地 |
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大垣市支部 2059 |

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八幡神社
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詳細
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| 創立年紀不詳なりと雖も、延喜式神名帳所載安八郡四座の一、荒方神社。美濃國神名帳所載安八郡十九座の一、従一位荒方明神に充て得らるる著名の古社なりと云ふ。社号も亦荒方八幡宮と称す。当社古額面に八幡宮其の肩書に荒肩神社とあり。鎌倉時代の古物なる事鑑定せらる。亦天保三年四月、同五年の棟札に荒方八幡神社と記し・・・・・・・・・・ |
| 503-0102 岐阜県大垣市墨俣町墨俣1番地 |
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安八郡支部 4 |

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八剱神社
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詳細
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| 美濃國八神村、八社大明神は天平年中行基菩薩此の地に来て仏閣を経営し、不動明王を彫刻し安置せし後神殿に八面の木造を奉納せり。まことに両部の神秘なり。郡名を武儀といい、村名を八神という。天文七戊戌の春齊藤八郎左衛門尉利直入道宗雄この峰に城郭を築かんと思い小随峰に八社明神の鎮座あり、不動尊の霊場を移すべし・・・・・・・・・・ |
| 501-3202 岐阜県関市西神野1420番地 |
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関市支部 844 |

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手向神社
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詳細
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| 当社古来牛頭天王と称し奉り、祭神は素盞鳴命。伝記によれば古くは現在鎮座地より南方約二十ほどの鳥居田(今なお現存)と称する処に路傍の小社あり。寛政二年悪疫流行し、村人祈願するに皆快癒せしと伝ふ。依りて当時手向村郷士池三左衛門現在の鎮座地を寄進し、村の信者集まり三宅児太郎を神職と定めたりと云ふ。(三宅系・・・・・・・・・・ |
| 509-7603 岐阜県恵那市山岡町上手向274.275番地 |
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恵那市支部 1622 |

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二之宮神社
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詳細
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| 創建年月不詳なるも、古くより和田村、岡村、新宮村、黒田村上東野村、小島村、上野村、白樫村、市場村、瑞岩寺村の十ヶ村の総社であり、明治六年三月郷社に列す。本神社には古くより大長院二ノ宮別当有り。本村内の各神社の祭事一切を司り明治維新当時迄続く。享保五年四月濃州小島庄岡村大野宗兵衛より奉納したる宝剣あり・・・・・・・・・・ |
| 501-0628 岐阜県揖斐郡揖斐川町新宮351番地 |
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揖斐郡支部 2983 |

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春日神社
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詳細
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| 勧請年月不詳。正保三年三月、領主小笠原主膳正より社地寄進。当社は古来より大字直江字中瀬古114番地に鎮座ありしを昭和二十六年八月二十八日此の地に移転遷座。同年十月十日盛大なる奉祝祭を齋行せり。・・・・・・・・・・ |
| 503-1337 岐阜県養老郡養老町直江518番地 |
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養老上石津支部 3195 |

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桂本神社
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詳細
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| 文永年間の創祀。古老の口碑に曰く、往古江馬家の四代平公時、文永年間に家臣和仁某に申しつけて山之村七組の見張として出張ありし時、江馬家の祖神葛原親王を勧請すと云ふ。後此の里の産土神と崇敬す。春秋祭典怠りなく執行す。・・・・・・・・・・ |
| 506-1102 岐阜県飛騨市神岡町打保490番地 |
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吉城郡支部 1218 |

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諏訪神社
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詳細
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| 創建年月及縁由不詳・・・・・・・・・・ |
| 501-6006 岐阜県羽島郡岐南町伏屋3-35 |
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羽島支部 134 |

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