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白髭神社
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詳細
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| 濃尾大震災及明治二十七年二度の大洪水の災害にて本社に関する古文書等焼失又流失し、上地又沿革等につき不明なれども、往昔より本社は長澤の「團栗の宮」の名高く、直径二尺以上もの数本ありしも大正元年の大暴風にて三本倒れ以後残りしものも枯死したることは確実なるも現今其の状を示すに足るものなし。然れば今尚直径二・・・・・・・・・・ |
| 503-0833 岐阜県大垣市長沢町字土井花165番地 |
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大垣市支部 1980 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳。当社は元、大字神野字西谷口に鎮座せしが、山上険阻、参拝に不便なるを以て現在の地に移転し、社殿の設備を完全にし、且移転先境内神社有なるを以て之を善境内地の官有地と交換をなさんことを出願し、昭和三年十一月三十日移転を完了。・・・・・・・・・・ |
| 501-3203 岐阜県関市神野1417番地の1.1445番地の1.1429番地の3 |
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関市支部 852 |

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若宮八幡神社
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詳細
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| 創祀不詳。美濃國神名帳曰く従五位下田口明神とあるは此の社なり。現今若宮八幡社と称す。当村に伝はる記録中に曰く、若宮八幡宮、天徳四年四月中子曰宇佐より祭る。宝暦年中に今の所に移転す。此の社は元相川の北にありて三度社を移転せしと云ふ。昔は八月十五日供養ありと云ふ。右社の旧蹟は川北にふりと記せしに依りて其・・・・・・・・・・ |
| 503-2122 岐阜県不破郡垂井町表佐字五番屋敷1836番地 |
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不破郡支部 2563 |

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白山神社
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詳細
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| 勧請不詳。然れども正徳元年日野村庄屋利右衛門より四名の役人宛に提出したる「厚見郡日野村」と「白山権現、天満天神、諏訪大明神の三社調」の掟によれば百四代後奈良天皇の御代弘治元年に建つとあり。之れ創建ならんか。(日野天満神社の由緒による)・・・・・・・・・・ |
| 500-8211 岐阜県岐阜市日野東8丁目19番15号 |
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岐阜市支部 938 |

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縣神社
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詳細
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| 当社元長塚字霜畑891地内に在りしを氏子分離により、昭和二十年十月現在地へ移転鎮座。長塚字新田の崇敬神社となれり。・・・・・・・・・・ |
| 504-0045 岐阜県各務原市那加新田町2丁目30番地 |
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各務原市支部 765 |

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八幡神社
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詳細
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| 寛永十四年本殿と共に古書類焼失し、創立年月日不詳。縁由不詳。口碑によれば本殿焼失前殊に神威厳烈大門通行の諸人皆下馬せりと云ふ。偶々乗馬通行する時は落馬する者多く、為に後代神威を汚すを畏れ、大門を現状に短縮せりと云々。本殿は寛永十四年焼失直後直ちに仮殿を造営安置し奉り更に万治三年本殿を造営し、次て享和・・・・・・・・・・ |
| 501-0234 岐阜県瑞穂市牛牧字宮下166番地の1 |
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本巣郡支部 2694 |

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白山神社
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詳細
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| 創立年月不詳。古来当組の村社に之有り候。・・・・・・・・・・ |
| 506-1308 岐阜県高山市上宝町金木戸307番地 |
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吉城郡支部 1275 |

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桂本神社
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詳細
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| 文永年間の創祀。古老の口碑に曰く、往古江馬家の四代平公時、文永年間に家臣和仁某に申しつけて山之村七組の見張として出張ありし時、江馬家の祖神葛原親王を勧請すと云ふ。後此の里の産土神と崇敬す。春秋祭典怠りなく執行す。・・・・・・・・・・ |
| 506-1102 岐阜県飛騨市神岡町打保490番地 |
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吉城郡支部 1218 |

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御靈神社
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詳細
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| 御霊神社の祭神は、崇徳天皇、伊豫親王、藤原夫人吾子、橘逸勢、文屋宮田麿、吉備真備、藤原廣嗣、菅原道真であり、その寃魂が祟るのでたたりをなごめるため明暦元年11月(西暦1655)濃州海西郡成戸村氏子一同相寄り社頭1宇建立したものである。以来怨霊の恐れから転じて、その大きな神威に信頼を寄せ、天下の災いを・・・・・・・・・・ |
| 503-0604 岐阜県海津市海津町成戸516番地 |
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海津市支部 699 |

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剱神社
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詳細
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| 元劔神社の創立年月日不詳と雖も、養老二年大山白山神社創立の際、僧泰澄二十の太刀を納め、依って劔神社と称し、現今郷社白山神社前殿として、同三年更に本社を再建したること古老の口碑に伝へ、寛政年間より棟札に明らかなり。その後現今に至る年数八百余年間祭祀を営繕維持確立し来れり。而して明治四十年十二月二十七日・・・・・・・・・・ |
| 509-1108 岐阜県加茂郡白川町広野743番地 |
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加茂郡支部 508 |

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