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十八社神社
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詳細
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| 宇多天皇御譲位後当國多芸郡養老の瀧へ遊幸し給ひ序て当村山内北谷に駐輦し給ふ故に此の地に天皇を始め供奉の人等を祭祀して正一位北谷大神と奉称す。後三百六十年余を経て建治二年六月本巣郡別府村へ霊璽を奉遷し御分社を新建せらる。創立延喜十年の際は十八社ありしも中世國乱の為焼失す。依って十数社を合祀して十八社と・・・・・・・・・・ |
| 503-2428 岐阜県揖斐郡池田町片山2988番地の2 |
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揖斐郡支部 3078 |

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五社神社
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詳細
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| 清和天皇貞観九年十月五日授飛騨國従五位下(中略)大津神荒城神栗原神阿多由太神高田神並従五位上(三代実録)延喜式所載荒城郡五社。当神社は塩屋秋貞(斐太後風土記に秋貞は当区の豪族ならんと)吉城郡高野村五社を勧請せりと年代未詳(飛州志備考の云ふ天正四年八月秋貞上杉謙信を説き其の兵を引きて、三木江馬その他の・・・・・・・・・・ |
| 506-0813 岐阜県高山市塩屋町209番地 |
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高山市支部 1707 |

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八幡神社
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詳細
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| 寛永十四年本殿と共に古書類焼失し、創立年月日不詳。縁由不詳。口碑によれば本殿焼失前殊に神威厳烈大門通行の諸人皆下馬せりと云ふ。偶々乗馬通行する時は落馬する者多く、為に後代神威を汚すを畏れ、大門を現状に短縮せりと云々。本殿は寛永十四年焼失直後直ちに仮殿を造営安置し奉り更に万治三年本殿を造営し、次て享和・・・・・・・・・・ |
| 501-0234 岐阜県瑞穂市牛牧字宮下166番地の1 |
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本巣郡支部 2694 |

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五社神社
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詳細
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| 社伝によれば鎌倉幕府時代創祀。口碑に曰く、往古尾張國熱田の産岩佐某坂上村落合組(旧名落合村なり)に来たり居住する時に熱田神宮の御分霊を勧請し、現在の地に神祠を建て神霊を祀れりと云ふ。其の岩佐某の後裔今此の里に岩佐姓を嗣保す。元禄七年八月検地の砌五社権現宮地一反四歩除地村抱。大正二年十二月十日拝殿新築・・・・・・・・・・ |
| 509-4415 岐阜県飛騨市宮川町落合333番地 |
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吉城郡支部 1353 |

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八幡神社
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詳細
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| 創立年紀不詳なりと雖も、延喜式神名帳所載安八郡四座の一、荒方神社。美濃國神名帳所載安八郡十九座の一、従一位荒方明神に充て得らるる著名の古社なりと云ふ。社号も亦荒方八幡宮と称す。当社古額面に八幡宮其の肩書に荒肩神社とあり。鎌倉時代の古物なる事鑑定せらる。亦天保三年四月、同五年の棟札に荒方八幡神社と記し・・・・・・・・・・ |
| 503-0102 岐阜県大垣市墨俣町墨俣1番地 |
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安八郡支部 4 |

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神明神社
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詳細
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| 創立年月不詳。正保四年春当宗兵衛及喜三郎の再建せし棟札あり。降りて享保自由八年十一月当組惣右ェ門なるもの建替せり。爾来宝暦三年五月享和元年九月文政五年三月天保七年六月氏子中の棟札あり。明治四十二年三月一日字坂マキ無格社稲荷神社字ミコサカ無格社秋葉神社を合併す。・・・・・・・・・・ |
| 509-3105 岐阜県下呂市小坂町坂下坂下431番地 |
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益田支部 338 |

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大神宮神社
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詳細
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| 寛文五年十一月十六日創建。その他由緒記述なし。・・・・・・・・・・ |
| 509-7121 岐阜県恵那市武並町藤620番地 |
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恵那市支部 1555 |

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雷神社
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詳細
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| 由緒等不詳なれども、新撰美濃志に雷公明神社とあり。何時代に雷神社と改めしか不明なり。・・・・・・・・・・ |
| 501-1517 岐阜県本巣市根尾西板屋336番地 |
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本巣郡支部 2863 |

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白山神社
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詳細
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| 同郡長滝寺、文安二年六月台風に付破損の際、本村大工三島佐須右衛門修繕手伝として該寺へ罷越し白山信仰の旨同寺院主に語り、白山分霊同社内に在りし十一面観音一体申請来たり、小社建立安置、白山神社と称号。ついに村内の氏神とし為来ると云ふ。則ち佐須右衛門社守を勤む。全村退転に付多田源右衛門社守す。明治元年御維・・・・・・・・・・ |
| 501-5102 岐阜県郡上市白鳥町歩岐島字中島306番地 |
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郡上市支部 1519 |

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社宮神社
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詳細
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| 詳歴は不詳なるも、伝記に依れば郷土先住者等倉稲魂神の御神徳を崇敬し、鎮守神と按鎮せるが、創めにて、青年子女を嘉し、舞踊を好み給ふとて爾来祭礼には常に奉納舞踊を行ひ五穀豊穣息災延命を祈願して霊験著しきと云ふ。・・・・・・・・・・ |
| 504-0935 岐阜県各務原市成清町7丁目52・54番地 |
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各務原市支部 810 |

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