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白髭神社
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詳細
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| 江州和田山(滋賀県甲賀)城主和田河内守義盛、弘安の末頃美濃の国安八の境、杭瀬川の辺りに井田開発奉行となり、この地に来たり陣屋を設けて屯す。開墾の業成りて、子息和田義隆(伊藤)を徳光の郷に残し置き百姓の長となす。 義高父命を奉じて長くこの地に住し百姓を統率して益々開発に励み父の遺業を継承完成す。而して・・・・・・・・・・ |
| 503-0983 岐阜県大垣市静里町字宮前700番地 |
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大垣市支部 2059 |

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白山神社
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詳細
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| 神亀年中創祀。昔当地に法相宗引地寺と称する尼寺あり。本郡北濃村長瀧寺の末寺たりしを嘉吉二年二月同村農枡田平次郎と云ふ者其の尼寺の跡を改め神の像を拾ひ白山神社として崇尊す。後世部落の人相計りて地の氏神として社殿を改築し、祭祀する。・・・・・・・・・・ |
| 501-4604 岐阜県郡上市大和町古道1538番地 |
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郡上市支部 1498 |

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八幡神社
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詳細
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| 創立年紀不詳なりと雖も、延喜式神名帳所載安八郡四座の一、荒方神社。美濃國神名帳所載安八郡十九座の一、従一位荒方明神に充て得らるる著名の古社なりと云ふ。社号も亦荒方八幡宮と称す。当社古額面に八幡宮其の肩書に荒肩神社とあり。鎌倉時代の古物なる事鑑定せらる。亦天保三年四月、同五年の棟札に荒方八幡神社と記し・・・・・・・・・・ |
| 503-0102 岐阜県大垣市墨俣町墨俣1番地 |
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安八郡支部 4 |

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津島神社
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詳細
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| 創祀未詳なりと雖も、正慶二年三月一日当村住安江與三郎政生、牛頭天王、白山大権現、熊野権現の三社を勧請し、創建せしなりと伝ふ。当時人口未だ少なく且つ世は戦国時代に入り、社殿一時衰頽に属せるも、文明元年に至り、再興。累次の営繕修築を重ね、今日に及ぶ。神域老樹鬱蒼として、幽麗を極め、御神徳いよいよ高く霊験・・・・・・・・・・ |
| 509-1221 岐阜県加茂郡白川町上佐見2544番地 |
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加茂郡支部 513 |

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五社神社
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詳細
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| 清和天皇貞観九年十月五日授飛騨國従五位下(中略)大津神荒城神栗原神阿多由太神高田神並従五位上(三代実録)延喜式所載荒城郡五社。当神社は塩屋秋貞(斐太後風土記に秋貞は当区の豪族ならんと)吉城郡高野村五社を勧請せりと年代未詳(飛州志備考の云ふ天正四年八月秋貞上杉謙信を説き其の兵を引きて、三木江馬その他の・・・・・・・・・・ |
| 506-0813 岐阜県高山市塩屋町209番地 |
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高山市支部 1707 |

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岡神社
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詳細
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| 元禄八年自由月本国神名帳所載正六位岡明神を祀る。・・・・・・・・・・ |
| 501-2803 岐阜県関市洞戸飛瀬字仲村180番地 |
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武儀支部 2603 |

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雙六神社
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詳細
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| 創祀未詳。棟札に元和三年十一月二十一日奉造立後宮とあり、此より古き棟札二枚あり。文字不明にして年紀を知るを得ざるも、三百年以上前よりの古社にして当地産土神として崇敬し社殿完備に努め来るものなり。大正十二年三月二十五日大字新宮《白山神社》を合祀。
平成22年9月新社殿造営、平成23年3月拝殿新築・・・・・・・・・・ |
| 501-2253 岐阜県山県市日永875番地 |
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山県市支部 1786 |

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秋葉神社
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詳細
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| 鶴里町柿野中町内鎮座し、文化元年九月火災の為新築。爾来中町内氏神として火災守護の祭祀が年二回行はれる。・・・・・・・・・・ |
| 509-5312 岐阜県土岐市鶴里町柿野字西ケ洞868番地 |
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土岐支部 2343 |

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松尾神社
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詳細
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| 創祀未詳。異本武儀郡神名帳正五位下杉洞天神是なり。・・・・・・・・・・ |
| 509-0511 岐阜県加茂郡七宗町神渕15015.15016番地 |
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加茂郡支部 470 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳。由緒欄に神社以外の記述あり。
関市大門町の白山神社の御仮舎の形なりしが明治6年1月社格指定と同時に村社に列せられ今日に至る。・・・・・・・・・・ |
| 501-3914 岐阜県関市鋳物師屋685番地の1 |
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関市支部 891 |

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