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伊豆神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、元禄検地除地帳伊豆権現宮此境内二畝四歩とあり。例祭日八月一日。・・・・・・・・・・ |
| 509-4115 岐阜県高山市国府町三日町1022番地 |
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吉城郡支部 1298 |

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二之宮神社
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詳細
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| 創建年月不詳なるも、古くより和田村、岡村、新宮村、黒田村上東野村、小島村、上野村、白樫村、市場村、瑞岩寺村の十ヶ村の総社であり、明治六年三月郷社に列す。本神社には古くより大長院二ノ宮別当有り。本村内の各神社の祭事一切を司り明治維新当時迄続く。享保五年四月濃州小島庄岡村大野宗兵衛より奉納したる宝剣あり・・・・・・・・・・ |
| 501-0628 岐阜県揖斐郡揖斐川町新宮351番地 |
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揖斐郡支部 2983 |

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雷神社
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詳細
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| 由緒等不詳なれども、新撰美濃志に雷公明神社とあり。何時代に雷神社と改めしか不明なり。・・・・・・・・・・ |
| 501-1517 岐阜県本巣市根尾西板屋336番地 |
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本巣郡支部 2863 |

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大領神社
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詳細
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| 養老年中山城國紀伊郷祇園祈祠の神幣を勧請し、今の市場村に奉祀す。年を経て歴応年間南朝の将脇屋義助の臣多留見悪四郎主と共に越前國墨丸の城を走り美濃國根尾城に来る。ここにも猶不利義助は遂に吉野に帰り、悪四郎は此の國に止る。その頃同人の祈願によって右社を修造有りし由因茲が現今多留見村あり。その後亦村民の請・・・・・・・・・・ |
| 501-1521 岐阜県本巣市根尾市場488番地 |
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本巣郡支部 2868 |

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日吉神社
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詳細
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| 本社は近江国比叡坂本鎮座の日吉大社の御分神である。建久元年(1190)源頼朝右近衛大将となり京都青蓮院三世慈円に青蓮院領として美濃国小島庄を寄進された。その由緒により庄園鎮護の為「日吉山王社」をこの地に勧請祭祀された。今より約八百年前の創建である。御祭神は大山咋神をお祀りしている。・・・・・・・・・・ |
| 501-0634 岐阜県揖斐郡揖斐川町上野857番地 |
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揖斐郡支部 2991 |

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六社神社
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詳細
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| 創建年紀不詳なれども美濃明細記(百岐年)に安八郡森部邑六社神森部邑産土神也とあり、又倭姫世紀に載る処の天照大御神諸国遷幸の時副て仕奉る六柱の神なりと云ふ。即ち倭姫世紀に「倭姫命奉載天照大神而行幸相殿神は天児屋根命、太玉命、御戸開闢神は手力男命、栲幡姫命、御門神は豊石窓命、櫛石窓命云々」とあり、同社近・・・・・・・・・・ |
| 503-0114 岐阜県安八郡安八町森部424番地の1 |
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安八郡支部 35 |

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熱田神社
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詳細
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| 養老六年越の泰澄の創建にして郡上郡四十九社の一社なり。往昔創建の地は当村中山と称する地にて神号を大原明神と唱へしが、創立後数年を経て社殿焼失す。然れども神体は無事存在するを以て当村河合嘉平なる者所有地字宮原と称する原野を更に神地に寄付し、社殿を再営す。其の遷宮式は州原神社神主三神恭定執行すと云ふ。天・・・・・・・・・・ |
| 501-4107 岐阜県郡上市美並町大原158番地 |
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郡上市支部 1389 |

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八幡神社
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詳細
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| 創祀未詳。天文年中消失。慶長年中再建。同十六年小野木縫殿助拾地の御神田を上げ、残田高八斗五殊付け来。元禄四年京都に於いて丈七寸五分の神体を彫刻し岩清水八幡宮の分霊を遷し奉り、其の後遠藤但馬守領主の御社田上地造営米・神事入費等領主より下付。然る処、延宝年間祈祷料として当村神田の内より田高八斗五升寄付に・・・・・・・・・・ |
| 501-5103 岐阜県郡上市白鳥町二日町字宮ノ端335番地 |
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郡上市支部 1520 |

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神明神社
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詳細
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| 当神社は創立年紀不詳なれども、里伝に由れば土岐氏の革手城内に鎮座せし社の遺なりと言われる。宝暦7年下川手村社寺絵図書上帳、天明4年の村鑑に記載されている。明治45年5月神明神社3社、八幡神社、白鬚神社、阿形神社を合祀、現社殿を改修築された。・・・・・・・・・・ |
| 500-8258 岐阜県岐阜市西川手2丁目43 |
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岐阜市支部 962 |

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白髭神社
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詳細
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| 創建年月日不詳。古来村社なり。古老の口碑に依れば養老年間の創設にして大宮と公称せしと云ふ。境内社加茂神社(別雷神)白木神社(久々能智神)雷公神社(太雷神)八幡神社(仁徳天皇)奉齋す。大正十五年四月三日村社に昇格。・・・・・・・・・・ |
| 501-2301 岐阜県山県市神崎288番地 |
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山県市支部 1801 |

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