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白山神社
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詳細
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| 棟札に延宝七年孟夏損再営工とあり。古記録とては無けれど、明治七年官民地改正の折文献によれば、前洞村字前山2816番村社白山社旧境内反別七反四畝二十二歩官有地第一種村社・・・・・・・・・・ |
| 504-0011 岐阜県各務原市那加北洞町1丁目324番地 |
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各務原市支部 755 |

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春日神社
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詳細
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| 当國葉栗郡下中屋村に有之を年月不詳氏子分神の節当地へ奉迎鎮座の由古老者より伝承その他事歴不詳。延宝五年上戸村、安政二年九月二十六日の棟札あり。延宝五年二月二十七日、元禄十一年九月吉日木槌有り。天明四年九月、寛政十二年十二月吉日、文化五年六月吉日の燈明あり。・・・・・・・・・・ |
| 504-0927 岐阜県各務原市上戸町3丁目109番地 |
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各務原市支部 801 |

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二ノ宮神社
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詳細
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| 薩訶世界南脆部州大扶桑國東濃各務郡鵜沼郷二宮大明神は邑里鎮護の神なり。昔寛永六年頃斯宮社及于廃毀邑庄主櫻井氏神の今歳貞享四年計歴五十九年の星霜宮社空牆並卒表漸向廃壊。ああ、積善家有り、余慶の謂か。其の櫻井氏家孫長兵衛続先祖の志郷と社友工匠に命じ藤原朝臣原田孫右衛門修補。此に教へ此の宮鎮護國狭槌命神其・・・・・・・・・・ |
| 509-0132 岐阜県各務原市鵜沼西町1丁目143番地 |
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各務原市支部 832 |

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社宮神社
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詳細
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| 詳歴は不詳なるも、伝記に依れば郷土先住者等倉稲魂神の御神徳を崇敬し、鎮守神と按鎮せるが、創めにて、青年子女を嘉し、舞踊を好み給ふとて爾来祭礼には常に奉納舞踊を行ひ五穀豊穣息災延命を祈願して霊験著しきと云ふ。・・・・・・・・・・ |
| 504-0935 岐阜県各務原市成清町7丁目52・54番地 |
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各務原市支部 810 |

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神明神社
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詳細
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| 創立年月日不詳。本社元山屋敷に在り。大正八年四月二十一日許可を得て字巾下無格社御鍬神社(宇気母智神)及び当社無格社神明神社を合併して其の跡地に移す。・・・・・・・・・・ |
| 504-0923 岐阜県各務原市前渡西町12丁目81番地 |
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各務原市支部 793 |

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八幡神社
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詳細
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| 勧請年月日不詳大正三年一月三十日字東地無格社津島神社(素佐之男神)無格社牛寅神社(大已貴神)を合併す。石燈籠天保八年六月氏子中あり。明治七年地租改正関係文献に左の記録あり。前渡村字東地1864番八幡社御鍬社旧境内二反二畝二十五歩村社宮一第一大区第四小区各務郡前渡村もと前野村。・・・・・・・・・・ |
| 504-0026 岐阜県各務原市那加前野町4丁目83番地 |
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各務原市支部 761 |

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稲荷神社
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詳細
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| 関東鎌倉より源氏の臣一家の霊神を負来て当村に居住し、其の節奉齋する哉。之を田中の稲荷大明神と尊敬し其の後文禄二年に至り字四反田と云ふ所へ奉転座する哉。造立再建の棟札に記載有り。その後慶長元禄等に至り領主徳山五兵衛尊敬致されし確乎古器物等に残りし由緒とす。・・・・・・・・・・ |
| 504-0847 岐阜県各務原市蘇原大島町6丁目102番地 |
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各務原市支部 777 |

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秋葉神社
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詳細
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| 創立年代は不詳なれども秋葉信仰は往昔より高く、春の旧二月一日の祭には厄祓神事を催し、二十五歳四十二歳の年に当れる崇敬者等其の奉賽として撒餅を行ふ。其の模様盛大にして近在からも見物人押し寄せて賑やかなる事特筆すべきなり。・・・・・・・・・・ |
| 504-0926 岐阜県各務原市上中屋町2丁目403番地 |
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各務原市支部 800 |

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秋葉神社
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詳細
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| 創立年代不詳。明治七年地租改正関係書類中左記のものあり。前渡村字山屋敷1381番1小社秋葉社境内無税地官一此反別十五歩据置。・・・・・・・・・・ |
| 504-0923 岐阜県各務原市前渡西町6丁目18番地 |
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各務原市支部 795 |

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神明神社
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詳細
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| 当神社の創立年代は不詳である。祭神は国民すべての祖神天照大神である。延喜式神名帳(平安時代)に記されている川島神社は当社のことで往古は松倉村をはじめ近郊十四ケ村を有していたと伝えられ永緑年間(戦国時代)坪内美濃守の産土神で松倉城築城の際鬼門に相対する神社として殊のほか崇敬のあった神社である。明治6年・・・・・・・・・・ |
| 501-6022 岐阜県各務原市川島松倉町字上ノ島2232番地の1 |
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各務原市支部 147 |

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