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八幡神社
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詳細
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| 創立不詳なれど境小字下一色の八幡神社と時を同じくして創立されたもので下一色の八幡神社は三百年は経て居るといふ。・・・・・・・・・・ |
| 503-0534 岐阜県海津市南濃町境字山ノ手2827番地の1 |
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海津市支部 686 |

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春日神社
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詳細
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| 創立年紀不詳と雖も、元亀以前の勧請なることは元亀三年神社書上帖に既に当神社名を掲載せるにより明らかなり。宝暦九年神社改め帳にも亦元亀三年のこと記載あり。尚当社創立等の縁由を確記したる登記書ありたるが明治九年伊勢暴動の折火災に遭ひ烏有となり古代の由緒を失へり。当社は始め榊野の地に鎮座ありしが地面低く湿・・・・・・・・・・ |
| 503-0407 岐阜県海津市南濃町徳田字北上原301番地の2の2 |
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海津市支部 660 |

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八劔神社
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詳細
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| 慶長元年側島太兵衛なる者岡邑に来住せしを以て開基とす。(西雲寺過去帳及口碑に依る)当時に於ける地形たるや原野沼沢相半ばし、高低只ならざる荒蕪地なりき。太兵衛すなわち、移民を招誘し、協力開拓に勤しむ、三年にして農戸五十余戸耕宅地又五十余町を募り一邑を形成す。邑あらば鎮守の社無かるべからずと偶霊夢に感じ・・・・・・・・・・ |
| 503-0307 岐阜県海津市平田町岡291番地 |
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海津市支部 634 |

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八幡神社
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詳細
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| 由緒不詳なれど、新撰美濃志に柳湊は梶屋の北にあり。尾張領五十二石枝郷一所細江村は西にあり。八幡社は当村にありと見ゆ古社なり。細江の西の川原に義朝楊枝柳と言へる一株あり。義朝が尾張の野間へ落ち行く途中に楊枝を差して行きけるが根付たるものとて古来大切にせしが、近年枯死せり。八幡社の在るも源氏に縁が有るか・・・・・・・・・・ |
| 503-0631 岐阜県海津市海津町稲山字一の割434番地 |
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海津市支部 728 |

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香良洲神社
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詳細
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| 創建年月及縁由不詳・・・・・・・・・・ |
| 503-0651 岐阜県海津市海津町平原2143番地 |
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海津市支部 745 |

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神明神社
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詳細
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| 勧請年月日不詳当社は福江村の西北にありていにしえ福江村の枝村なり(元野一色村とも云へり)美濃國神名台帳曰く多芸郡座(十六座の内)従五位上大謂明神なり。(三代実録曰く斉衡二年閏四月美濃國多芸郡石津郡とありて石津郡古え多芸郡の内なり延喜の頃には既に分かれてありけむを式の神名帳に多芸郡四座とありて其の内に・・・・・・・・・・ |
| 503-0634 岐阜県海津市海津町沼新田527番地 |
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海津市支部 730 |

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諏訪神社
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詳細
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| 創立年月不詳なれども、里老の口碑の伝ふる処に依れば、往古崇敬者寄付して創設せるものにして其の詳細不詳。・・・・・・・・・・ |
| 503-0401 岐阜県海津市南濃町津屋1728番地の1 |
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海津市支部 647 |

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駒ケ江神社
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詳細
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| 創祀不詳。本神社の創立は最も古くして元村社神明神社へ無格社三輪神社を氏子一同より合併方出願中昭和十三年五月三十日付を以て許可。社名を駒ヶ江神社と改称の件許可を受けて奉齋し来るものなり。・・・・・・・・・・ |
| 503-0613 岐阜県海津市海津町駒ケ江266番地の1 |
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海津市支部 709 |

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神明神社
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詳細
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| 創立不詳とあるも、明治十年頃の諸届(石津村役場保存)に依り発見したるに、明徳三年十月七日創立。明治五年六月村社に列すとあり。尚古老の伝説に昔原沖守といふ人此の土地にあり。崇敬せりといふ。今現に城趾といふ土地あり。明治四十三年十二月同村字円城寺(現字中島)に鎮座しありし無格社山神神社を合祀したる故二柱・・・・・・・・・・ |
| 503-0536 岐阜県海津市南濃町吉田字村上413番地 |
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海津市支部 692 |

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大将神社
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詳細
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| 創立不詳なれども、伝説に日本武尊が伊吹山にて毒蛇の気に中り病体となり、南下せらるる砌一泊して憩ひ更に南下して伊勢の能登野にて薨去せられたるを伝聞して後茲に尊を祀った者と云ふ古社なり。・・・・・・・・・・ |
| 503-0535 岐阜県海津市南濃町松山字辰ケ平1563番地の1 |
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海津市支部 688 |

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