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神明神社
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詳細
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| 延徳元年八月本村又兵衛と云ふ者、同郡長瀧村神明神社を当村へ勧請且つ長瀧村並に眞如坊虚空蔵佛を迎へ、一社を祀り本村氏神と為し、又兵衛社務を掌る。御維新に付神仏遍分即ち虚空蔵を取除けられ単純に神社とす。・・・・・・・・・・ |
| 501-5105 岐阜県郡上市白鳥町干田野字大連813番地 |
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郡上市支部 1524 |

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白山神社
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詳細
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| 元正天皇の御代、養老5年8月当村の坪井重光、近村の人々の懇請により、加賀の国白山の霊峰に登り、泰澄大師の命をを得て三社の神を勧請して来て、住民にはかり、中央の幽すいの地を選んで神社を建立した。当時泰澄大師から授けられた御神体は今なお安置し奉ると伝えている。明治五年県から郷社に指定された。・・・・・・・・・・ |
| 501-4601 岐阜県郡上市大和町大間見1829番地 |
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郡上市支部 1490 |

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白山神社
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詳細
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| 本社は明細帳によるに、元正天皇の養老年中加賀國白山の三神を勧請せりと伝へ、中世美濃中宮長瀧白山神社及越前別山石徹白村なる中居白山神社別当の支配を受け、美濃第四の白山神社として地方の名社たり。鎌倉時代弘安三年には当國気良の庄惣政所川佐長者沙弥行兼は本社の造営に力を致し、正和三年及正慶二年には本地佛観世・・・・・・・・・・ |
| 501-4502 岐阜県郡上市和良町宮代字天王1814番地 |
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郡上市支部 1476 |

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若宮神社
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詳細
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| 古来伝云ふ、当社は往古藤牧谷と称して渓谷の両辺は皆原野なりしが、何れの頃か、開拓して漸々家屋を建設し、人民住居然るに開墾の順次に随ひ組をにし黒佐組と称し当社を祀ると云ふ。・・・・・・・・・・ |
| 501-4237 岐阜県郡上市八幡町那比2079番地 |
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郡上市支部 1436 |

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熊野神社
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詳細
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| 古来伝云ふ、当村は往古藤牧谷と称して渓谷と称して渓谷の両辺は皆原野なりしが、何の頃か開墾して漸々家屋を建設し、戸口繁殖し、萬場組と称し紀州熊野大神の分霊を祀ると云ふ。・・・・・・・・・・ |
| 501-4237 岐阜県郡上市八幡町那比809番地の2 |
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郡上市支部 1434 |

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荒嶋神社
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詳細
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| 享保四年七月二十二日当村池戸久七なる者越前國塚原村より当社を勧請す。・・・・・・・・・・ |
| 501-4452 岐阜県郡上市八幡町美山2522番地の1 |
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郡上市支部 1463 |

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白山神社
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詳細
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| 創立養老五年清水治郎左衛門と云ふ者五穀成就村中安全病難消除の為勧請し、その後社格制度成るや村社と奉仰す。・・・・・・・・・・ |
| 501-4601 岐阜県郡上市大和町大間見863番地の1 |
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郡上市支部 1489 |

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神明春日神社
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詳細
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| 養老年中越の泰澄の創建の由云ふ。又神明神社合祀年月不詳。里伝云ふ当村森と称する同辺に在りしが、百年前洪水のために流れその後当村の田中あるを猶祀りしが、御神体御鏡の処盗難に罹り更に御神体知れ難く、故に里人大いに憂ひ居りし処神告によりて春日社とは同殿に祀りしと云ふ。・・・・・・・・・・ |
| 501-4206 岐阜県郡上市八幡町吉野1404番地 |
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郡上市支部 1401 |

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熊野神社
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詳細
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| 創立不詳往昔万場村籏甚左衛門と云ふ者紀州熊野より勧請すと伝ふ。・・・・・・・・・・ |
| 501-4611 岐阜県郡上市大和町万場670番地 |
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郡上市支部 1513 |

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白山神社
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詳細
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| 治承三年、泰澄大師白山へ登山し、其の砌当村前畑孫七なる者泰澄大師に随身し、白山へ登山し、死の後長瀧神社を創建と同時に白山権現のご神体を泰澄和尚より賜り、病難除け並びに五穀成就村民安全のため勧請し、社地を寄付して村民と諮り氏神として崇敬し村社とすと云ふ。明治四十一年十二月同村川島村、村社熊野神社を合祀・・・・・・・・・・ |
| 501-5114 岐阜県郡上市白鳥町那留579番地 |
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郡上市支部 1530 |

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