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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、口碑によれば、往古加賀國白山の大神の御分霊を奉祀せるものとなり。同時に勧請し奉る同大神の御分霊別に存し、同大字川島に奉祀し来れる神社是なりと云ふ。一小里に同一御分霊を二体勧請し来れる里如何と考察するに、山を負ひ川に沿ひ、山川の鎮護両つ乍ら欠くべからず。ここに古人二体同時に奉斎せるか・・・・・・・・・・ |
| 506-0102 岐阜県高山市清見町三日町字前平2279番地 |
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大野支部 2121 |

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白山神社
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詳細
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| 当神社の創立は不詳なるも里説に上古この地開発の時に國魂神を奉祀せし神社なりしが後嵯峨天皇建長七年河上荘(当地方の苗郷名を河上と云ふ)を白山社別当美濃國郡上郡長瀧寺の領として下賜の綸旨ありしより其使僧が白山神を勧請合祀せしより古伝を失ひしものなりとぞ。古来当区の産土神にて文政九年六月改築明治四年九月村・・・・・・・・・・ |
| 506-0059 岐阜県高山市下林町2387番地 |
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高山市支部 1697 |

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白山神社
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詳細
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| 創立不詳。往古此の地天台宗長瀧寺を以て一色、黒谷、白山と共に分祀創立せしと里伝に云へり。その後現地に移転再建して、元禄十五年元文三年、寛政六年、再営屡々なり。明治維新、村社に列し、古来三尾河三谷の産土神と崇敬せり。・・・・・・・・・・ |
| 501-5403 岐阜県高山市荘川町三尾河字宮の廻り307番地 |
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大野支部 2102 |

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八幡神社
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詳細
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| 創祀不詳 元禄11年、宝暦14年再建され 産土神として崇められる。・・・・・・・・・・ |
| 506-2124 岐阜県高山市丹生川町新張字ホウショ1773番地 |
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大野支部 2149 |

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金山稲荷神社
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詳細
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| 創祀未詳。当社は往古山城國紀伊郡深草村伏見稲荷神社の分霊を勧請したりと伝ふ。慶長年間在住宗貞なる者領主金森侯の命により当地に金鉱を開き、当神社を崇敬したるに、大いに霊験ありしと伝ふ。降りて宮島時則等加賀國より召して採掘せしめたる処、同人も亦崇敬浅からず、是又霊験ありと云ふ。明治四十三年当区荒城川神社・・・・・・・・・・ |
| 506-2101 岐阜県高山市丹生川町森部字垣内1106番地 |
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大野支部 2131 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、元禄検地帳白山権現宮境内六畝歩とあり、例祭日九月十八日。・・・・・・・・・・ |
| 509-4125 岐阜県高山市国府町糠塚388番地 |
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吉城郡支部 1308 |

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神明神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども往昔細越殿と称する郷士当地に来住す。崇敬しぬるも真の年代氏名不詳。里伝には敗退武士の一族当地に隠遁したるものにして、特に名を秘したるものならんと。・・・・・・・・・・ |
| 506-2125 岐阜県高山市丹生川町細越字中島492番地 |
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大野支部 2151 |

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白山神社
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詳細
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| 往古より当地の産土神である。・・・・・・・・・・ |
| 506-0046 岐阜県高山市下之切町463番地 |
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高山市支部 1692 |

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八幡神社
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詳細
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| 御名は譽田別尊、仲哀天皇の皇子。御母は神功皇后なり。皇后胚孕の御身を以て韓国を征平し給ひ、班師の時、筑紫の宇美にて天皇を誕生し給ふ。天皇御宇の間文学工芸を興し、皇威内外に輝し給へり。後聖武天皇神亀四年八幡大神と奉称す。当社勧請年代未詳。中世殿内に仏像を置き、観音堂と云ひしが、元文元年十月再建して、佛・・・・・・・・・・ |
| 509-3213 岐阜県高山市久々野町渚975番地 |
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大野支部 2177 |

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八幡神社
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詳細
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| 御名は譽田別尊、仲哀天皇の皇子。御母は神功皇后なり。皇后胚孕の御身を以て韓国を征平し給ひ、班師の時、筑紫の宇美にて天皇を誕生し給ふ。天皇御宇の間文学工芸を興し、皇威内外に輝し給へり。後聖武天皇の御代八幡大神と奉称す。当神社は里説に至徳三年九月同村小屋名八幡神を奉請創建して、当区の産土神と奉祀せり。・・・・・・・・・・ |
| 509-3207 岐阜県高山市久々野町辻字向野399番地 |
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大野支部 2174 |

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