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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳。里説に曰く、当地旧寺林村の枝郷なり。字林の地に奥屋某当地を開拓して字栃洞山の麓に白山神社を勧請す。その後永禄年中領主江馬家の臣寺林大蔵当土居館を構へ四方に深堀を鑿ち居住す。然るに天正年間江馬家没落後、深掘残れり。是より掘之内村と通称す。文禄年中時に十二月大雪降り積もり、深夜に山頂より大雪崩・・・・・・・・・・ |
| 506-1153 岐阜県飛騨市神岡町堀之内488番地の1 |
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吉城郡支部 1245 |

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白山神社
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詳細
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| 名簿記載なし。所在不明。何れかの神社に合祀済みか。・・・・・・・・・・ |
| 509-4303 岐阜県飛騨市河合町有家60番地 |
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吉城郡支部 1335 |

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白山神社
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詳細
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| 社伝によれば、室町幕府時代創祀。当社は以前本村大字角川字谷口に鎮座し、諸人の崇敬殊の外篤く、四時の祭祀怠る事なし。然るに当天生村は開拓の祖助市(現戸主大家乙次郎)に往昔角川組より分家せる者にて日夜祖神白山神を崇仰し、子孫に相伝す。慶長二年八月一同協議の上清浄明媚の地を選び、社殿を造営し、以て遙拝所と・・・・・・・・・・ |
| 509-4315 岐阜県飛騨市河合町天生64番地の2 |
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吉城郡支部 1343 |

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十二社神社
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詳細
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| 創立年月不詳。慶安三年三月本殿立の棟札あり。往古は字宮洞に鎮座天正十一年此の地に遷座。故に宮の越と云ふ。・・・・・・・・・・ |
| 505-0003 岐阜県美濃加茂市山之上町4247番地 |
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美濃加茂市支部 2380 |

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白山神社
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詳細
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| 治承三年、泰澄大師白山へ登山し、其の砌当村前畑孫七なる者泰澄大師に随身し、白山へ登山し、死の後長瀧神社を創建と同時に白山権現のご神体を泰澄和尚より賜り、病難除け並びに五穀成就村民安全のため勧請し、社地を寄付して村民と諮り氏神として崇敬し村社とすと云ふ。明治四十一年十二月同村川島村、村社熊野神社を合祀・・・・・・・・・・ |
| 501-5114 岐阜県郡上市白鳥町那留579番地 |
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郡上市支部 1530 |

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五社神社
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詳細
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| 創立年月日不詳なれどもこの地は往古より豪家あり相当神社も立派なりしも戦国時代兵火にかかり証になるべきものなけれども古老の言による。貞享2乙丑年6月造営、文政10丁亥年9月上葺修理仕奉候。・・・・・・・・・・ |
| 502-0081 岐阜県岐阜市長良真福寺龍門寺2353番 |
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岐阜市支部 1187 |

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八幡神社
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詳細
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| 天平十五年七月創祀。一、大正八年三月五日坂内村大字川上字小具筋、藤井神社を合併許可。同月二十五日合祀。一、昭和三年五月三日境内の御鍬神社合併許可。同年九月二十四日合祀す。明治四十四年十一月廿日許可字地蔵平891番の1高?神社当社境内移転す。一、同年十一月廿日許可同村の内1465番白山神社大正三年十一・・・・・・・・・・ |
| 501-0901 岐阜県揖斐郡揖斐川町坂内川上1506番地の1の1 |
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揖斐郡支部 3013 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳なれど、元禄検地除地帳白山権現此境内一旦九畝五歩とあり。例祭日九月十四日。・・・・・・・・・・ |
| 509-4112 岐阜県高山市国府町鶴巣1329番地の1 |
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吉城郡支部 1295 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、「神社明細帳」によれば、往昔の旧地は字宮ヶ洞にあり。当今の現地より乾の方渓流を隔てて凡そ二十間計り背後の山の半腹平坦の地なり。此の神は狼を使者とすと云ふ。(鳥獣、魚の類を大神等の御使ひ坐すことは神典に見えたり)故に此の地に豺狼生育して里人に猪鹿の患ひ成し、遠村遥里と雖も若し猪鹿の田・・・・・・・・・・ |
| 509-4262 岐阜県飛騨市古川町中野332番地 |
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吉城郡支部 1324 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀不詳。高原川支流袖川の水源嶺の麓にあり。旧記に依るに、該地は往昔柏の大樹繁茂す。故に柏原と称す。茲に此の大神を勧請し、産土神として久しく崇敬し来れるものなり。境内に一丈三尺有余古木羅列数本に及び、廻らすに五十四本の大木以て鬱蒼し、現に古祠たる風致を存す。元禄七年御検地の際往古より有り来る官地たる・・・・・・・・・・ |
| 506-1158 岐阜県飛騨市神岡町柏原字蟹沢33番地 |
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吉城郡支部 1251 |

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