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神明神社
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詳細
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| 創祀不詳なれども、享保四年八月蔵前明細帳に前年合祀の五社若宮、吉野、稲荷とともに寛永以前の御鎮座なるは明らかなり。寛永十二年大久保加賀守様御検。敷地一畝十五歩神明、敷地五畝歩稲荷、敷地一畝歩若宮、敷地一畝歩蔵王権現。文化三年十一月二十一日文書、当村神明宮御湯立例年十月十六日支配治衛門致来り申候云々。・・・・・・・・・・ |
| 500-8233 岐阜県岐阜市蔵前6丁目8番4号 |
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岐阜市支部 952 |

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門野神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、寛文六年十一月再建。その他由緒記載なし。・・・・・・・・・・ |
| 509-7702 岐阜県恵那市明智町杉野字岩原336番地 |
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恵那市支部 1634 |

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芝原神社
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詳細
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| 当社は芝原区の産土神として古来信奉し来る社なり。・・・・・・・・・・ |
| 503-0112 岐阜県安八郡安八町東結1387番地の1 |
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安八郡支部 24 |

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甘南備神社
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詳細
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| 創立旧記傳はらず、因って今其の詳細を知る能はず。此の神社は極めて旧社の由伊自良郷九ヶ村入会地に鎮座あり。尊敬する処たり。祭神を推考するに姓氏録に曰橘朝臣は甘南備真人同祖敏達天皇御子難波皇子の男贈従二位栗隈王男治部卿従四位下美努王美努王娶贈従一位縣犬養宿祢東人女贈従一位縣犬養橘宿祢三千代大矢生左大臣諸・・・・・・・・・・ |
| 501-2135 岐阜県山県市長滝27番地の7の3 |
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山県市支部 1781 |

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八剱神社
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詳細
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| 創立原由未詳。往古より字神田と申す処に鎮座すと云ふ。本村は一旦中絶して荒野となる。此の年度も亦未詳。慶長年中(慶長十二年十月吉日八劔大明神を奉斎の棟札有り。)再び土地を開墾して人民移住す。之に依って右八劔大明神神社再興して今の地に遷座し、斎き祭る。追々氏子相増し、大野村寺前村の両村民之を氏神、産土神・・・・・・・・・・ |
| 509-1221 岐阜県加茂郡白川町上佐見335番地の1 |
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加茂郡支部 514 |

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五社神社
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詳細
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| 社伝によれば鎌倉幕府時代創祀。口碑に曰く、往古尾張國熱田の産岩佐某坂上村落合組(旧名落合村なり)に来たり居住する時に熱田神宮の御分霊を勧請し、現在の地に神祠を建て神霊を祀れりと云ふ。其の岩佐某の後裔今此の里に岩佐姓を嗣保す。元禄七年八月検地の砌五社権現宮地一反四歩除地村抱。大正二年十二月十日拝殿新築・・・・・・・・・・ |
| 509-4415 岐阜県飛騨市宮川町落合333番地 |
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吉城郡支部 1353 |

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倉野神社
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詳細
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| 西部落は元伏方部落と山田部落の一部が分離して一部落を構成したもので、伏方には伊弉諾大神を、山田には須佐之男大神を鎮座奉祀してあったから、分離の時に此の二神の分霊を乞い之に天照大神を主神として産土神としました。その後天正年間に江馬氏の家臣吉村斉右衛政元が此の地の正本城に拠守するや此の産土神の神社が小字・・・・・・・・・・ |
| 506-1155 岐阜県飛騨市神岡町西596番地 |
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吉城郡支部 1247 |

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神明神社
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詳細
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| 創立年代不詳なるも、維新前は境内に白山神社、富士神社、猿田彦神社、市神神社等の小祠がありたるも、すべて昭和五年十二月合併なし、別けても市神神社は市場の神を祭りて大字西市場の地名も起因を尋ぬれば其の奉る事に関りがある。境内秋葉神社は古くから「てんぴら祭」と称せられた厄祓神事散餅等を催し氏子中の特殊行事・・・・・・・・・・ |
| 504-0018 岐阜県各務原市那加西市場町5丁目200番地 |
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各務原市支部 758 |

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二之宮神社
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詳細
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| 創建年月不詳なるも、古くより和田村、岡村、新宮村、黒田村上東野村、小島村、上野村、白樫村、市場村、瑞岩寺村の十ヶ村の総社であり、明治六年三月郷社に列す。本神社には古くより大長院二ノ宮別当有り。本村内の各神社の祭事一切を司り明治維新当時迄続く。享保五年四月濃州小島庄岡村大野宗兵衛より奉納したる宝剣あり・・・・・・・・・・ |
| 501-0628 岐阜県揖斐郡揖斐川町新宮351番地 |
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揖斐郡支部 2983 |

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神明神社
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詳細
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| 創立年月不詳。正保四年春当宗兵衛及喜三郎の再建せし棟札あり。降りて享保自由八年十一月当組惣右ェ門なるもの建替せり。爾来宝暦三年五月享和元年九月文政五年三月天保七年六月氏子中の棟札あり。明治四十二年三月一日字坂マキ無格社稲荷神社字ミコサカ無格社秋葉神社を合併す。・・・・・・・・・・ |
| 509-3105 岐阜県下呂市小坂町坂下坂下431番地 |
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益田支部 338 |

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