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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、嘉応二年再建の棟札あり。辻原組の氏神にして、白山大権現、社領田八畝歩、山村甚兵衛より付置相成候 延宝五年四月二十九日。
地元の崇敬厚く、例祭日には氏子の各家庭よりお重を持ち寄り、境内にて一日盛大な直会が行われる。老若男女が皆手作りの出し物やバザーを開き、笑顔の絶えないお祭りらしい・・・・・・・・・・ |
| 509-9131 岐阜県中津川市千旦林1667番地の3 |
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中津川市支部 2289 |

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水無神社
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詳細
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| 創祀未詳なるものの、元禄元年自由一月修造の事旧記に存す。本殿祭神は往昔大野郡飛騨一ノ宮水無神社より分社祭祀せる説あり。末社祭神は明治初年に小郷区内の他の地に祀ってあったものを合祀したり。・・・・・・・・・・ |
| 508-0421 岐阜県中津川市加子母554番地の1 |
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中津川市支部 2260 |

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楢尾神明神社
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詳細
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| 当社の創建は棟札によると「永禄六年十一月十六日、新建立本願人、森清左衛門」とある。
この地は楢尾山の中腹にあって、戦国時代郡上郡馬瀬郷に行く国境の要害地にあたるため、見張城として楢尾城(甘草城)の砦があり、また、山麓には日和田峠口の関所があった。この地を跡津村「古関」といった。里伝に、当社創建・・・・・・・・・・ |
| 509-2505 岐阜県下呂市萩原町古関字楢尾1553番地 |
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益田支部 312 |

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御鍬神社
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詳細
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| 寛保二年正月十二日は納奉斎。文政七年迄本社伊瀬村に有り。同年十一月当村中の池西方に移し奉納。・・・・・・・・・・ |
| 505-0053 岐阜県美濃加茂市加茂野町木野字下池521番地 |
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美濃加茂市支部 2446 |

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塩竃金清神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、当社は陸前國塩屋の城主尾形三郎維義の家臣、塩屋筑前守秋貞当大字城山に砦を築き居住せしを以て年月日不詳陸前國塩竃社より本社を、境内に金清神社祭神伊邪那岐神を勧請合祀したりしを、当大字の産土神として崇敬す。元禄七年検地の際除地四畝二十四歩を付す。昭和六年六月三十日大字塩屋字砂田鎮座無格・・・・・・・・・・ |
| 509-4533 岐阜県飛騨市宮川町塩屋293番地 |
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吉城郡支部 1361 |

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浅間神社
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詳細
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| 創建年紀は不詳である。元浅間権現社と云ひ、世俗に富士の宮と云ふ。明星輪寺明細記録に浅間権現社二尺七寸高五尺境内東西二十三間南北四間三尺但し一反一畝三歩右古跡にて御座候。禰宜無御座候修善寺持ちとあるが、按ずるにこれ明治初年廃社となった上富士権現社との誤記で御扱いかと察せられる。濃州赤坂宿記録によると富・・・・・・・・・・ |
| 503-2213 岐阜県大垣市赤坂町2940番地 |
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大垣市支部 2081 |

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白山神社
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詳細
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| 創立不詳。往古天台宗長瀧寺当地に寺坊を建立して白山神社を創立し、白川、小鳥、川上、各郡の総社たりしと云ふ。里伝に小鳥、白川、六厩のお寺、こけら葺とは知らなんだ。中古以来東國守領主郡代等越前支配に赴く官道の宿場たりし為当地に宿泊の際は必ず社参せりと、元文三年、宝暦三年再建。文政十年芝郡代現本殿を寄進し・・・・・・・・・・ |
| 501-5401 岐阜県高山市荘川町六厩字芝野529番地 |
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大野支部 2101 |

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白山神社
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詳細
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| 当社創建不詳。再建棟札に天文二十一年九月二十四日白山大神とあり。往古より産子例年謹みて祭典執行す。元字宮沢平に鎮座したりしが、同所は神岡鉱山の精錬所に近接し、近来鉱山の発展に伴ひ工場の建物を以て囲繞し、神社の風致を汚損し、社地の樹木は精錬の煤煙を蒙り枯損するもの多く、神社の尊厳を穢し、不敬に亘る。遺・・・・・・・・・・ |
| 506-1125 岐阜県飛騨市神岡町江馬町12番地の12 |
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吉城郡支部 1230 |

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四方神社
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詳細
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| 創祀不詳。由縁不詳。・・・・・・・・・・ |
| 503-2223 岐阜県大垣市矢道町3丁目493番地の1 |
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大垣市支部 2098 |

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神明神社
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詳細
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| 慶安二年四月二十一日氏子中勧請鎮座。大正十三年八月廿日谷村須衛字丁田無格社南宮神社同大字字井坂無格社津島神社同大字字井坂無格社白山神社を当社に合併す。・・・・・・・・・・ |
| 509-0108 岐阜県各務原市須衛町5丁目83番地 |
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各務原市支部 825 |

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