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白山神社
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詳細
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| 創立年月日不詳。当社の御神体は徳川家康当村に一泊の折下されし家康の守本尊たる観音像を祀ると謂伝ふ。享和三年御領内明細記東結村の條に左の記録あり。 一、白山明神 社二尺五寸二尺五寸 境内一畝三歩 御除地。・・・・・・・・・・ |
| 503-0112 岐阜県安八郡安八町東結24番地 |
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安八郡支部 21 |

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白山神社
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詳細
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| 昔時当村松本五郎左衛門と云へる者、其の家側に小祠を建て、白山熊野の両神を祭祀する事数年。然るに村戸数年々開け、人口月に加はるを以て大永三年六月村を東西に分け、東安久田西安久田の両村とし、即両神を分ち熊野神社を東安久田に祀り、白山社を西安久田に祀ると云はる。・・・・・・・・・・ |
| 501-4205 岐阜県郡上市八幡町安久田字中森1092番地 |
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郡上市支部 1398 |

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白山神社
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詳細
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| 創立年月日不詳なれど、正安二年二月二日再建。古来氏神として旧記正安に見え然るに明治三年八月旧岩村縣轄中本村字宮ノ前村社日吉神社へ合併す。その後明治十二年六月二十日村社に列す。同年九月中当地字田之平へ復旧願中也。・・・・・・・・・・ |
| 507-0013 岐阜県多治見市東栄町4丁目14番地 |
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多治見支部 1904 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀不詳。当社輿屋の一部に天正の文字有り。又里伝には百五代後奈良天皇の御代とも云ふ。当所には鞍知神社及白山神社、別名、上社下社の二社有り。古より当地領主の崇敬厚かりし社なり。当社行事は天下の奇才として遠く四百年の歴史を持ち、御御輿の行事有りて、年々例祭には遠近より数万の人出を見る。(一名喧嘩祭)奇祭・・・・・・・・・・ |
| 501-3936 岐阜県関市倉知字北屋敷288番地の1 |
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関市支部 901 |

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白山神社
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詳細
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| 創立年月不詳。寛延三年、正保五年四月、元文五年九月の棟札あり。・・・・・・・・・・ |
| 502-0011 岐阜県岐阜市長良古津字中河戸150番地 |
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岐阜市支部 1178 |

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白山神社
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詳細
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| 創立年月日不詳なるも、長享年間建立か、それ以前のものと思はる。古来郷人五社巡りと称し、村内村社安弘見神社、無格社内理神社同田原神社、同奥渡神社と当社を巡拝する風習あり。棟札に「上棟濃州賀茂郡安弘見郷今村白山御社檀上葺檀那藤原板津若狭貞久並鍛冶浄心、長享二年戊申年十月三日謹録之」を始め「上棟濃州賀茂郡・・・・・・・・・・ |
| 509-8301 岐阜県中津川市蛭川字今洞588番地の1 |
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中津川市支部 2285 |

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白山神社
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詳細
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| 創立年月不詳なるも祭神は伊弉諾尊を祀る。・・・・・・・・・・ |
| 509-1603 岐阜県下呂市金山町岩瀬字森廻津1162番地 |
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益田支部 294 |

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白山神社
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詳細
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| 勧請年月日不詳。往古は此の神社字森ノ上と云う処(此の地元葭叢生す。之を開墾して字葭田と云う)に吉田某なる者氏神を勧請し奉り、崇敬す。故に吉田村と村名す。後平治元年源義平京師の乱に敗れ此の地に来て潜匿す。之を傘松城と云う。時に此の麓に遷座し、義平の鎮守神と崇敬す。義平帰京の後、永仁年間に左兵衛尉藤原國・・・・・・・・・・ |
| 506-1144 岐阜県飛騨市神岡町吉田1513番地の2 |
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吉城郡支部 1239 |

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白山神社
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詳細
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| 古老の口碑に曰く、元文五年の頃もと印雀村字字堂ヶサコと申す山より村人神像を掘り出し同六年三月二日当社を今地に創設す。其の後何者か神像を盗去りたる故更に木像を調製し、之に換へ神体とす。・・・・・・・・・・ |
| 501-4232 岐阜県郡上市八幡町初音字堂ケタナ3156番地 |
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郡上市支部 1414 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、口碑によれば、往古加賀國白山の大神の御分霊を奉祀せるものとなり。同時に勧請し奉る同大神の御分霊別に存し、同大字川島に奉祀し来れる神社是なりと云ふ。一小里に同一御分霊を二体勧請し来れる里如何と考察するに、山を負ひ川に沿ひ、山川の鎮護両つ乍ら欠くべからず。ここに古人二体同時に奉斎せるか・・・・・・・・・・ |
| 506-0102 岐阜県高山市清見町三日町字前平2279番地 |
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大野支部 2121 |

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