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一色白山神社
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詳細
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| 創立不詳。往古より社地を字神田、御手洗と称し、古墳形岩石山口に鎮座して御母衣、森茂、白山と共に白川白山三社の一なりと称せられ、亦黒谷、三尾河白山と共に分祀創立せりとも里伝に云へり。中古元久二年七月十七日再建。以来造営屡々にして歴代国主代官郡代等越前支配に赴く途中当村三島家に宿泊して、必ず社参を例とし・・・・・・・・・・ |
| 501-5415 岐阜県高山市荘川町一色字神田26番地 |
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大野支部 2106 |

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白山神社
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詳細
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| 創立年月鎮座の縁由等不詳なれども当社は古来本村の氏神として崇敬篤く本殿も宏壮にして古社なる由傳ふ。明治六年一月村社に列す。大正十四年二月十一日字西山無格社神明神社を境内神社として合併す。昭和二十七年一月十六日字矢坪洞明神神社と字大島厳島神社とを飛び地境内神社として合併承認。・・・・・・・・・・ |
| 501-3788 岐阜県美濃市蕨生1912番地の1 |
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美濃市支部 2504 |

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白山神社
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詳細
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| 寒水村の始まりし時、西ケ洞社、村雲社、芦原社、宮ケ洞社、馬谷社、若宮社、菅原社7社ありて、部落毎に信仰し奉りしが、寒水村の発展と共に安永9年現在地、小字宮の上の地に合祀され部落の護り神、農耕の神、知恵の神として祀られる。寛政7年、隣村より掛踊りを教わりて豊年を祝う祭りとし、殿様より百姓に至まで一同に・・・・・・・・・・ |
| 501-4302 岐阜県郡上市明宝寒水1203番地 |
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郡上市支部 1448 |

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有本神社
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詳細
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| 創立年月未詳なれども、慶長十二年十二月再建その後度々再建す。社内に鰐口一個あり。之に文明六年十二月三輪大明神と之あり。と雖も原由未詳。本社祭神を白山大権現と称し奉斎す。之に依りて御改正の際三輪、白山合祀して有本神社と称して村社と定めらる。大正二年九月十七日岐阜県知事の許可を得て末社の祭神を本殿に合祀・・・・・・・・・・ |
| 509-1221 岐阜県加茂郡白川町上佐見5872番地 |
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加茂郡支部 516 |

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黒岩神社
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詳細
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| 創祀不詳なれども天喜年間御鎮座ありしものにて、古老の伝へる処に依れば、鎮守府将軍源頼義公奥州安倍の一族征伐の砌に二男賀茂二郡義綱中仙道出征の途中神前に詣り戦捷を祈らるると云ふ。本社古来黒石神社又は岩神神社と称し、黒色の巨岩上に奉祀す。新撰美濃志に依るも所謂黒岩神社と称するもの即ち是なり。此の黒岩に因・・・・・・・・・・ |
| 505-0071 岐阜県加茂郡坂祝町黒岩字前山1232番地の1 |
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加茂郡支部 360 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、里伝に、元久三年勧請せりと伝へらる。往古乱世の際大野郡上枝村川上郷郷社新宮神社へ久しく奉遷して、新宮神社の別宮なりしところ、当時氏子中にて長く氏神を他神社に奉齋するは如何と協議なし、当時飛騨國郡代小野朝右衛門高山地役人奥田太藏取持を以て白山神社の本社を奉建なし、嘉永二年七月廿日新宮・・・・・・・・・・ |
| 506-0104 岐阜県高山市清見町福寄字水ナシ洞1594番地 |
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大野支部 2123 |

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白山神社
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詳細
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| 養老年中泰澄大師の白山登山の際、当村助右衛門に止宿あり。その時泰澄大師に帰依し暫く逗留あり。幸白山へ間近く此処を霊地なりと神社を創立して笹分宮と称し社殿並びに堂伽藍を建立し白山守に尊像を安置し、又霊地成ると聖武天皇勅を以て助右ェ門当三社別当但馬大瀧と賜ふ。泰澄大師白山へ登山の時助右衛門助七なる者鉈鎌・・・・・・・・・・ |
| 501-5304 岐阜県郡上市高鷲町鮎立堂ケ洞1959番地の1 |
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郡上市支部 1548 |

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上田神社
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詳細
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| 慶長十四年十月創祀。・・・・・・・・・・ |
| 509-1113 岐阜県加茂郡白川町三川3075番地の1 |
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加茂郡支部 511 |

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白山神社
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詳細
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| 元禄以前の創祀。元禄三年二月吉日の棟札あり。元禄三年二月、寛政十年二月十八日、文化十年八月、明治二十八年八月十三日。等棟札多し。延宝九年濃州厚見郡水海道村鑑差出帳に竿先免三十四屋敷、敷地二反三畝歩、白山権現宮御除け地。・・・・・・・・・・ |
| 500-8223 岐阜県岐阜市水海道3丁目3番11号 |
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岐阜市支部 944 |

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神明神社
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詳細
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| 創祀未詳。由緒不明なれども、明治四十四年九月廿日字山越村社神明神社、字前平村社白山神社を合祀す。例祭日九月二日。・・・・・・・・・・ |
| 509-3303 岐阜県高山市朝日町浅井字森平1200番地 |
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大野支部 2185 |

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