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白山神社
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詳細
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| 永禄元年正月十五日美濃国加茂郡福島村(上米田村福島)加茂山城主肥田玄蕃允義直の家老田口孫左ェ門大願に依って加賀国白山神社へ月参し、願満足すと雖も老年に及んで、今や歩行難儀にならんことをいたみ、加賀国白山の土と木苗並びに御幣とも社人より申請帰り、同十年六月この地に小社を建て東西十間南北十五間を境内と定・・・・・・・・・・ |
| 509-0315 岐阜県加茂郡川辺町比久見1611番地 |
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加茂郡支部 448 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、口碑によれば、往古加賀國白山の大神の御分霊を奉祀せるものとなり。同時に勧請し奉る同大神の御分霊別に存し、同大字川島に奉祀し来れる神社是なりと云ふ。一小里に同一御分霊を二体勧請し来れる里如何と考察するに、山を負ひ川に沿ひ、山川の鎮護両つ乍ら欠くべからず。ここに古人二体同時に奉斎せるか・・・・・・・・・・ |
| 506-0102 岐阜県高山市清見町三日町字前平2279番地 |
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大野支部 2121 |

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白山神社
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詳細
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| 元正天皇養老年中僧泰澄加賀白山開創の砌此の地を経過し時其の母泰澄の跡を慕ひて当村に来り日暮れに及び、道路に坂有りて越すこと不能。故に其の母坂の麓に一泊し、翌朝此の地の池に浴し、加賀國の白山に至ると云ふ。則ち泰澄再度当村に来り当社を開創す。所謂郡内四十九社の一社なりと云ふ。依って坂を弥坂と称し、坂の下・・・・・・・・・・ |
| 501-4101 岐阜県郡上市美並町上田字上村3503番地 |
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郡上市支部 1371 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳と雖も、寛文九年十一月十二日再建の棟札あり。濃州史略に白山権現祠是なり。明治元年権現を改め、白山神社とし、明治六年村社に列す。御旅所此の山麓にあり。御旅所由緒 寛文年間創立棟札あり。此の御旅所元来長岡組の内字長岡裏観音境内に之有りしを、明治元年改正の御趣旨を奉じ当今の地に遷せり。外山初神社、・・・・・・・・・・ |
| 505-0116 岐阜県可児郡御嵩町御嵩2749番地 |
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可児支部 550 |

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白山神社
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詳細
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| 安八郡福束村塩喰白山神社の分祀なりと云ふ。・・・・・・・・・・ |
| 503-0211 岐阜県安八郡輪之内町福束新田堤塘無番地 |
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安八郡支部 67 |

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白山神社
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詳細
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| 創立不詳。往古此の地天台宗長瀧寺を以て一色、黒谷、白山と共に分祀創立せしと里伝に云へり。その後現地に移転再建して、元禄十五年元文三年、寛政六年、再営屡々なり。明治維新、村社に列し、古来三尾河三谷の産土神と崇敬せり。・・・・・・・・・・ |
| 501-5403 岐阜県高山市荘川町三尾河字宮の廻り307番地 |
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大野支部 2102 |

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白山神社
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詳細
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| 創建年月不詳なるも、天文元年の頃現今の社地の上、山際の地に鎮座ありしが、村内の者薙畑を開墾耕作せしに其の年五穀殊に豊穣なりしかば、喜びて翌春早々其の下の地清き川瀬の音する浄地に宮下と名付け社殿壱宇を建立遷座。毎年盛大なる祭典を行ふに至れり。・・・・・・・・・・ |
| 501-4515 岐阜県郡上市和良町方須字宮下309番地 |
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郡上市支部 1483 |

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白山神社(上社)
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詳細
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| 元禄六年三月創祀。由緒記載なし。・・・・・・・・・・ |
| 509-7723 岐阜県恵那市明智町大田515番地 |
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恵那市支部 1645 |

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白山神社
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詳細
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| 確証は滅失して不明なるが、古老の口碑に依れば、当村西村善兵衛天平宝治二年二月越國白山神社へ参詣し、同國平泉寺住職釋神融より白山権現の御神体を勧請し来り一社を創建す。その後村人挙りて当地の氏神と定め祀る。正安二年三月当村枡田定次郎と申す大工ありて本殿を再建すと傳ふ。・・・・・・・・・・ |
| 501-4603 岐阜県郡上市大和町栗巣655番地 |
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郡上市支部 1497 |

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白山神社
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詳細
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| 正応三年当村山口才三郎と云ふ者同郡長瀧村長瀧寺より白山神社の分霊を遷し、貞享九年迄自宅に祀りしが、同年村方一同信仰に依り現今の処に社殿を建設し、村社として崇敬す。・・・・・・・・・・ |
| 501-5302 岐阜県郡上市高鷲町鷲見字会津1347番地の1 |
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郡上市支部 1542 |

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