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稲荷神社
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詳細
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| 古老の伝えに曰く、往古は武儀郡藍見村笠神に鎮座せり。長良川に大洪水ありし時、神社水に入り、漂流して当地にて止められし、里人之を迎え揚げて鎮座す。故にその地を押揚と云ふ。・・・・・・・・・・ |
| 501-3954 岐阜県関市千疋1546番地 |
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関市支部 914 |

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富士神社
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詳細
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| 創立年代は不祥。古来より湯屋組の村社として崇敬されている。戸田采女正による元禄検地に境内除地、「1町3反3畝10歩 富士権現宮地、2反2畝歩熊野権現宮地」を賜り、文政4年本殿再建の棟札に、富士大権現・白山大権現とある。嘉永4年の『神名記』に富士権現宮・相殿白山宮とあるので、古来白山大神を相殿として奉・・・・・・・・・・ |
| 509-3113 岐阜県下呂市小坂町湯屋479番地の1 |
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益田支部 343 |

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稲荷神社
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詳細
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| 創祀未詳と雖も、宝暦三年三月再興の棟札あり。里伝に曰く、境内に孫八狐と申す老狐住むと云ふ。尤も此の老狐は、隣村御嵩村内岩鼻と申す処に住む姫雀狐と云ふ。夫婦とも云ふ。新選美濃誌に見るなり。当社は昭和二十三年正月一日不慮の火災に遇ひ、本殿拝殿を烏有に帰し、同年八月再建せり。・・・・・・・・・・ |
| 505-0115 岐阜県可児郡御嵩町井尻13番地の1 |
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可児支部 548 |

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栄稲荷神社
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詳細
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| 明治三十六年栄町が開設されてその翌年新しく社屋を造営し、伏見稲荷を勧請して奉祀したが、当町栄町の氏子は僅かに十数戸に過ぎず、神社経費の一戸当たりの負担額、○○来五○程であったと云ふ。・・・・・・・・・・ |
| 503-2213 岐阜県大垣市赤坂町字六丁3025番地の2 |
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大垣市支部 2085 |

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稲荷神社
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詳細
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| 創祀未詳。古来村社。明治四十四年三月無格社山ノ神神社を合併す。宝暦五年八月八日の棟札あり。文化二年濃陽村明細記白石村の條に左記の記録あり。 稲荷 社三尺四寸、三尺五寸 境内除地・・・・・・・・・・ |
| 503-1266 岐阜県養老郡養老町京ケ脇1301番地の1 |
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養老上石津支部 3131 |

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林稲荷神社
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詳細
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| 創祀不詳なれども、当社は元稲荷神社と称して稲葉郡那加町桐野字山屋敷に鎮座せしが、維持上の都合に依り崇敬者多き現在の地に移転し、且社名を林稲荷神社と改称せしことを岐阜県庁に出願し、大正十一年十一月二十二日岐阜県指令学代6178号を以て許可せられ、大正十一年十二月一日移転す。・・・・・・・・・・ |
| 500-8018 岐阜県岐阜市大仏町2番地 |
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岐阜市支部 923 |

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稲荷神社
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詳細
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| 明治初年京都伏見稲荷神社分霊を勧請牧野柳平私祭神として奉齋し来れるも昭和二十二年十二月十七日神社本庁の承認を受けて設立す。・・・・・・・・・・ |
| 503-0214 岐阜県安八郡輪之内町海松新田1112番地の2 |
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安八郡支部 71 |

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稲荷神社
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詳細
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| 創祀不詳なれども、享保十六年五月大工上西郷河村嘉兵エの槌あり。・・・・・・・・・・ |
| 501-1178 岐阜県岐阜市上西郷1丁目66番地 |
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岐阜市支部 1101 |

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稲荷神社
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詳細
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| 文化七年二月桑原仙右衛門外数名の信者に依り齋鎮せりと云ふ。又古老の口碑に依れば、禅宗大本山妙心寺末宇多院陽徳寺末美濃國武儀郡田栗村玉泉山雲龍寺の奥の院として鎮齋せしものにて、古来御所野稲荷大明神と号し、日々の献灯献供を始め祭祀に当たりては雲龍寺住職により執行はれたるものなりと云ふ。昭和二十一年十月五・・・・・・・・・・ |
| 501-2315 岐阜県山県市田栗610番地の2 |
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山県市支部 1813 |

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稲荷神社
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詳細
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| 創建年代縁由不詳なるも、古来書類に因る取り調ぶれば、後醍醐天皇の御代元弘二年土岐美濃守厚見郡川手に居城の際濃州多芸郡大塚村住人佐野八郎右衛門奉仕し美濃守山縣郡大桑城へ移城後伊予守と称し六代目御紋所桔梗佐野三勝まで六代目近習となり、紋所を壱本櫻を賜りたり。文明九年乱世と成り美濃守大野郡岐永村へ移住居城・・・・・・・・・・ |
| 501-1302 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲岐礼929番地の1 |
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揖斐郡支部 3019 |

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