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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、元、字山伏洞に鎮座の神社にして、本社鎮座地隣接の旧宮村の内字山下と申す所五十三戸の者固より信徒に属し、守護し仕へ来りて今保護す。寛文三年八月、元文四年九月、文政六年四月本殿建立の棟札あり。古老の口碑に大幢寺再興当時祀りたるものなりと云ふ。寛文三年八月棟札に大工同村九兵衛吉光とあり。・・・・・・・・・・ |
| 509-3505 岐阜県高山市一之宮町山伏6034番地 |
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大野支部 2207 |

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白山神社
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詳細
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| 神社由緒不詳。此の地高峰の麓に僅かの平地あり。前には高原川の激流水崖巌壁突立し、後ろは高峰立聳して尺寸の余地なし。西南北の三方を立ち塞ぎて最も嶮岨の地なり。中古船津町の産人新井某此の地に来たりて初めて耕地を開き、農業を稼牆する。誘引の人々家を造りて建ち並びて一村となる。諸人此の地理を差して割石村と称・・・・・・・・・・ |
| 506-1112 岐阜県飛騨市神岡町割石308番地 |
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吉城郡支部 1227 |

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白山神社
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詳細
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| 創建年紀不詳なるも当白山神社は伊弉册神、菊理媛神を祀れる当地守護神なり。聞説に往古此地に大市場ありて近郡隣郷の百貨物資の集散地なりしと云ふ。野市場村と称へたるは之が為ならむと、明治八年一月安八郡脇田村と合して蛇池村と改称す。・・・・・・・・・・ |
| 503-0306 岐阜県海津市平田町蛇池2011番地 |
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海津市支部 632 |

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白山神社
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詳細
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| 当神社勧請年代不詳。往昔特に大神を崇敬分祀を建立し中切(木谷より尾神)中の産土神として奉祀せり。・・・・・・・・・・ |
| 501-5506 岐阜県大野郡白川村御母衣字氏神山20番地 |
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大野支部 2112 |

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白山神社
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詳細
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| 勧請年月日不詳。往古は此の神社字森ノ上と云う処(此の地元葭叢生す。之を開墾して字葭田と云う)に吉田某なる者氏神を勧請し奉り、崇敬す。故に吉田村と村名す。後平治元年源義平京師の乱に敗れ此の地に来て潜匿す。之を傘松城と云う。時に此の麓に遷座し、義平の鎮守神と崇敬す。義平帰京の後、永仁年間に左兵衛尉藤原國・・・・・・・・・・ |
| 506-1144 岐阜県飛騨市神岡町吉田1513番地の2 |
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吉城郡支部 1239 |

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白山神社
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詳細
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| 創立年月日不詳。当社の御神体は徳川家康当村に一泊の折下されし家康の守本尊たる観音像を祀ると謂伝ふ。享和三年御領内明細記東結村の條に左の記録あり。 一、白山明神 社二尺五寸二尺五寸 境内一畝三歩 御除地。・・・・・・・・・・ |
| 503-0112 岐阜県安八郡安八町東結24番地 |
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安八郡支部 21 |

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白山神社
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詳細
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| 貞享四年創祀。由緒不詳。伝説、創立の際出雲大社へ行き、御霊代を受け、同時に逆さ竹を頂きて帰り此の竹の生ひ茂りたる時は御神体鎮座の証なりと云はれたる由にて此の逆さ竹は今日尚ほ境内に繁茂す。・・・・・・・・・・ |
| 503-2501 岐阜県揖斐郡揖斐川町春日美束4884番地 |
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揖斐郡支部 3086 |

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白山神社
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詳細
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| 昔時当村松本五郎左衛門と云へる者、其の家側に小祠を建て、白山熊野の両神を祭祀する事数年。然るに村戸数年々開け、人口月に加はるを以て大永三年六月村を東西に分け、東安久田西安久田の両村とし、即両神を分ち熊野神社を東安久田に祀り、白山社を西安久田に祀ると云はる。・・・・・・・・・・ |
| 501-4205 岐阜県郡上市八幡町安久田字中森1092番地 |
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郡上市支部 1398 |

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白山神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、乱世大野郡灘郷一本杉白山神社へ久しく奉遷して在りし所、氏神を他神社に奉遷し続ける事は如何と、嘉永元年七月七日御神霊一本杉白山神社を発し給ひ、同日未中刻御本社還御奉遷を終れり。元禄七年十月飛騨國大野郡川上郷三ッ谷村御検地の際白山権現宮地二町二十歩除地せられたり。延享三年大垣藩地役人上・・・・・・・・・・ |
| 506-0105 岐阜県高山市清見町三ッ谷字長洞2241番地 |
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大野支部 2124 |

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白山神社
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詳細
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| 古老の口碑に曰く、正安元年八月十五日創建元戒仏村酒井輔右衛門なる者これを祀り、後一村の氏神となす。・・・・・・・・・・ |
| 501-4231 岐阜県郡上市八幡町河鹿1850番地 |
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郡上市支部 1412 |

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