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津島神社
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詳細
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| 永禄以前の鎮座か。宝永二年の棟札と社頭の大杉が相当古代より当高田村の氏神として奉斎せられしを知る。寛永二年三月六日牛頭天皇守護。安政七年に写したる棟札、永禄三年正月吉日。明治四十一年三月秋葉神社(大字高田字大屋敷四十六坪)南宮神社(大字高田字更屋敷四百六十三坪)多賀神社(大字高田字畑中十八坪)を合祀・・・・・・・・・・ |
| 500-8224 岐阜県岐阜市高田5丁目9番16号 |
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岐阜市支部 945 |

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八雲神社
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詳細
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| 創祀未詳。旧号天王明治八年四月改号し、八雲神社とす。元天王西1557の2番地にありしを大正二年現在地へ遷せり。・・・・・・・・・・ |
| 501-3936 岐阜県関市倉知字表屋敷1455番地の1 |
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関市支部 904 |

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十劔神社
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詳細
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| 美濃國神明帳にある石津二十三社の内正六位上物部補剣明神であるらしいが、往古より奉祀する処である。当社一に研剣と書き、正徳五年の棟札には浦剣御前と記している。補と浦と書き誤ったのであろう。後毎々誤記して戸剣大明神と称するに至っている。当社鎮座の地は山地にて、里人其の辺の谷を法剣谷と称し、池を剣の池と呼・・・・・・・・・・ |
| 503-1634 岐阜県大垣市上石津町細野407番地の1 |
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養老上石津支部 3254 |

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津島神社
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詳細
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| 創祀未詳なれども、延宝二年九月再建の棟札あり。柏森と称するや此の境内に柏木多数生立つるを以て、その地の字となりたるものなるべし。祭礼九月十一日糠米の赤飯を供へ、拝殿に於いて氏子残らず直会するの古例なり。濃州志略に天王の祠と見えたる祠なり。明治元年三月社号を改めて津島神社と称し、社格の儀は従来氏子ある・・・・・・・・・・ |
| 505-0116 岐阜県可児郡御嵩町御嵩783番地 |
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可児支部 555 |

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八坂神社
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詳細
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| 創祀未詳。天正十七年十一月二十六日再建の棟札あり。・・・・・・・・・・ |
| 509-0212 岐阜県可児市柿田565番地 |
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可児支部 591 |

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藤平神社
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詳細
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| 古来天王様と称し、警備厳重の処に保管するものの、御神宝古刀(五尺余)は千有余年前のものであるといふ。奈良朝の薬師仏・足利朝の掛仏等古代よりの伝承物多数。創祀未詳。・・・・・・・・・・ |
| 501-3307 岐阜県加茂郡富加町大平賀221番地 |
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加茂郡支部 359 |

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宇都宮神社
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詳細
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| 創建当時は個人の守護神社の形にて、山中に鎮め山の守護神たりしが、栗田家一族増加して家数も多くなり、氏神として崇敬す。山は今共有山として代表名義に成り居るものなり。現今は宇都宮神社として地方に崇敬あつし。・・・・・・・・・・ |
| 503-0408 岐阜県海津市南濃町庭田字南山1121番地 |
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海津市支部 664 |

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宮地神社
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詳細
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| 此の地に古くより津島神社を奉齋され、無格社の関係により明治四十年十二月市平賀1302番地に鎮座の神明神社に合併奉祀されしが、当宮地区たるや市街続きの為め年毎に住民の増加し来し氏子一同の希望により之が跡地に津島神社の分霊を奉祀し猶又同地区の一部は鋳物師屋の白山神社の氏子なりしが、之れ又同様の地区関係に・・・・・・・・・・ |
| 501-3827 岐阜県関市宮地町3丁目28番地 |
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関市支部 882 |

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六社神社
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詳細
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| 創祀不詳。由縁不詳。・・・・・・・・・・ |
| 503-2122 岐阜県不破郡垂井町表佐字二番屋敷1525番地 |
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不破郡支部 2562 |

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手向神社
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詳細
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| 当社古来牛頭天王と称し奉り、祭神は素盞鳴命。伝記によれば古くは現在鎮座地より南方約二十ほどの鳥居田(今なお現存)と称する処に路傍の小社あり。寛政二年悪疫流行し、村人祈願するに皆快癒せしと伝ふ。依りて当時手向村郷士池三左衛門現在の鎮座地を寄進し、村の信者集まり三宅児太郎を神職と定めたりと云ふ。(三宅系・・・・・・・・・・ |
| 509-7603 岐阜県恵那市山岡町上手向274.275番地 |
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恵那市支部 1622 |

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